罰ゲームの功名 裏【執筆中】
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首輪の鎖が、私の身体の下でじゃらじゃらと金属音をたてる。ベッドについた両腕が細かく震えているのは、自分の体重を支えているからだけではなかった。赤く染まった指先が、自分自身の羞恥を鮮明に伝えてくる。
「濡れているな。それほどまでにあの仕打ちが好かったか」
「………ぁっ…」
三成の固い指先が、私のお尻の肉をくっとかき分けた。四つん這いになった私の秘部を這っている彼の視線は、恋人以外には絶対に見せも触らせもしないデリケートな部分に対するものとは思えないくらいに不躾だ。
こんな屈辱的な状況に置かれても目眩がするほどの恍惚感が冷めていかないのは、好きな人になら何をされてもいいとかそういう可愛らしい理由じゃなくて、もっと浅ましくて淫らな理由だろう。
「貴様が酷く扱われて悦楽を得るのは勝手だ。だが、腰を落とすな。半兵衛様のご自宅を汚すことは許さない」
「は、い」
「…先程までは半兵衛様にご指導いただいていた。ここからは、私の責め苦に耐えてみせろ」
「あ、ああ…、はい…っ」
三成は、これも半兵衛さんの私物だろう麻縄を取り出して、右手と左手の間でぴんと張らせた。縛られたことなんてないしそんな願望もなかったはずなのに、恐怖じゃないもので心臓がどきどき高鳴って、全身を巡る血液がいっそうの熱を帯びる。
自由を奪われてどんなことをされたとしても逃げられないような状況に追い込まれることが、こんなにも欲情をかき立てるなんて、ちょっと違えば一生知らないままだったかもしれない。
右手首と右膝、左手首と左膝をそれぞれまとめて縄で固定して、彼は満足げな吐息と共に、妙に優しくお尻を撫でた。支えだった両腕を無くしてぺったりと伏せた胸元から、下敷きになった鎖の冷たさが伝わってくる。全力で走った後かのように火照った身体に、金属のひやりとした感触が心地よかった。
「太股まで伝わせているが…、それほどここが寂しいか」
「あ…、ご、ご主人様…っ、わたし…」
「貴様が何を欲しているかはわかっている。だがまだだ」
「っあ!あ、んっ…!」
三成の指は、ぐずぐずに蕩けた秘部を浅くくすぐった後、無防備にさらけ出されていた陰核をきゅっと摘まんだ。たっぷり蜜を含んだ指の先で裏側をこしゅこしゅやられるのは、全然激しい動きじゃないのにすごく強い刺激だ。
全身が電流を流されたみたいに細かく震えて、いっそ可哀想に見えそうなくらいに快感を示している。普通にベッドを共にする時もよくここを愛撫してもらっているのもあって、私はすぐ絶頂の予感が遠くから近づいていているのを感じた。
「は、あ、あっ…!ぅ、うう…っ♡」
「快感を得るのは許可したが、私はまだ果てることを許してはいない。もし勝手をしたら、わかっているな」
「ぁ、う、んん…!ぁ、でも…!」
「……でも、何だ?私の命よりも、貴様自身の卑しい欲求を優先するというのか」
ギュウ!と彼の人差し指が叱るように陰核を押し潰したのと同時に、私の喉から甲高い叫び声が飛び出る。一緒に涙まで滲んだ。酷い。彼自身には私と同じものがないから、どれくらい強い刺激なのか知ることさえできないくせに。
…しかし、その仕打ちは私の興奮を抑えたり、溜め込んだ快感を忘れさせたりはしてくれなかった。脳内麻薬がジャブジャブに出て、被虐の悦びに目の前がちかちか白む。
「あっあ、あっ♡あッ、あ、あ♡あっ」
「私は耐えろと言ったのだ。理解できなかったか」
「あ、ごめ、ごめんな、あっ、あっあっ、で、でも、でも、もう……!」
容赦なくなっていく指の動きで、身体の中で一番敏感な突起が忙しなく形を変える。どろどろに濡れていなかったら痛みを感じていたくらいの愛撫は、三成の口にする言葉と違って明確に私を果てへと押し上げようとしていた。
ただでさえいつもより数倍敏感になっているように思うのに、精神力で何とか頑張って我慢しろ、だなんてもう無茶振りだ。今達したら、どう考えても絶対めちゃくちゃに気持ち良いのに。
「ッは、あ、あッ、ひっ!ぁ、むりっ……!」
「…どうあっても私の言うことが聞けんというのだな。わかった、ならば仕置きだ…!」
「ッあ!?んゔッ、ぁう……!」
逃がせない快感にきゅううと膣口に力が入って、絶頂のはじめくらいの波が足元まで迫ってくる。
ああもうだめだとどこか喜びももってそれに身を委ねようとしたところで、突き飛ばされるようにまったく違う刺激が走った。
びっくりして目を見開く。今まで三成には一度も与えられたことのない感覚だったからだ。
「っあ、痛い…!」
「従順でない下僕に罰を与えるのは当然のことだ。いいな、これから貴様が達しそうになる度に、貴様の背に跡を刻む」
横一直線に引っ掻かれた背中が、ひりひりぴりぴりと痛みを訴えてくる。流石に皮膚が破けて血が出る…ほどではないようだけれど、それでも彼に暴力を振るわれたのなんて初めてだ。意見がぶつかり合っても、お互いに手はあげなかった。
…痛いのは怖くて不快。そうだったはずなのに、胸がじんと震えるのは嫌だからじゃない。
「あ、ああ……っ」
「フン…、淫売め」
溢れた声は、恐怖ではなく期待と恍惚に濡れている。刻まれた痛みは、身体なんかじゃなく私のもっと深いところに消えない癖を残したようだ。
当然、私がこんなにもわかりやすく悦んだのだから責苦を与えている三成だって止めるわけもなく、秘部を再び弄りだす彼の手は迷いない。興奮冷めやらぬ私の身体は簡単に頂点へと向かい、二度目のお仕置きもすぐそこまで迫っていた。
「濡れているな。それほどまでにあの仕打ちが好かったか」
「………ぁっ…」
三成の固い指先が、私のお尻の肉をくっとかき分けた。四つん這いになった私の秘部を這っている彼の視線は、恋人以外には絶対に見せも触らせもしないデリケートな部分に対するものとは思えないくらいに不躾だ。
こんな屈辱的な状況に置かれても目眩がするほどの恍惚感が冷めていかないのは、好きな人になら何をされてもいいとかそういう可愛らしい理由じゃなくて、もっと浅ましくて淫らな理由だろう。
「貴様が酷く扱われて悦楽を得るのは勝手だ。だが、腰を落とすな。半兵衛様のご自宅を汚すことは許さない」
「は、い」
「…先程までは半兵衛様にご指導いただいていた。ここからは、私の責め苦に耐えてみせろ」
「あ、ああ…、はい…っ」
三成は、これも半兵衛さんの私物だろう麻縄を取り出して、右手と左手の間でぴんと張らせた。縛られたことなんてないしそんな願望もなかったはずなのに、恐怖じゃないもので心臓がどきどき高鳴って、全身を巡る血液がいっそうの熱を帯びる。
自由を奪われてどんなことをされたとしても逃げられないような状況に追い込まれることが、こんなにも欲情をかき立てるなんて、ちょっと違えば一生知らないままだったかもしれない。
右手首と右膝、左手首と左膝をそれぞれまとめて縄で固定して、彼は満足げな吐息と共に、妙に優しくお尻を撫でた。支えだった両腕を無くしてぺったりと伏せた胸元から、下敷きになった鎖の冷たさが伝わってくる。全力で走った後かのように火照った身体に、金属のひやりとした感触が心地よかった。
「太股まで伝わせているが…、それほどここが寂しいか」
「あ…、ご、ご主人様…っ、わたし…」
「貴様が何を欲しているかはわかっている。だがまだだ」
「っあ!あ、んっ…!」
三成の指は、ぐずぐずに蕩けた秘部を浅くくすぐった後、無防備にさらけ出されていた陰核をきゅっと摘まんだ。たっぷり蜜を含んだ指の先で裏側をこしゅこしゅやられるのは、全然激しい動きじゃないのにすごく強い刺激だ。
全身が電流を流されたみたいに細かく震えて、いっそ可哀想に見えそうなくらいに快感を示している。普通にベッドを共にする時もよくここを愛撫してもらっているのもあって、私はすぐ絶頂の予感が遠くから近づいていているのを感じた。
「は、あ、あっ…!ぅ、うう…っ♡」
「快感を得るのは許可したが、私はまだ果てることを許してはいない。もし勝手をしたら、わかっているな」
「ぁ、う、んん…!ぁ、でも…!」
「……でも、何だ?私の命よりも、貴様自身の卑しい欲求を優先するというのか」
ギュウ!と彼の人差し指が叱るように陰核を押し潰したのと同時に、私の喉から甲高い叫び声が飛び出る。一緒に涙まで滲んだ。酷い。彼自身には私と同じものがないから、どれくらい強い刺激なのか知ることさえできないくせに。
…しかし、その仕打ちは私の興奮を抑えたり、溜め込んだ快感を忘れさせたりはしてくれなかった。脳内麻薬がジャブジャブに出て、被虐の悦びに目の前がちかちか白む。
「あっあ、あっ♡あッ、あ、あ♡あっ」
「私は耐えろと言ったのだ。理解できなかったか」
「あ、ごめ、ごめんな、あっ、あっあっ、で、でも、でも、もう……!」
容赦なくなっていく指の動きで、身体の中で一番敏感な突起が忙しなく形を変える。どろどろに濡れていなかったら痛みを感じていたくらいの愛撫は、三成の口にする言葉と違って明確に私を果てへと押し上げようとしていた。
ただでさえいつもより数倍敏感になっているように思うのに、精神力で何とか頑張って我慢しろ、だなんてもう無茶振りだ。今達したら、どう考えても絶対めちゃくちゃに気持ち良いのに。
「ッは、あ、あッ、ひっ!ぁ、むりっ……!」
「…どうあっても私の言うことが聞けんというのだな。わかった、ならば仕置きだ…!」
「ッあ!?んゔッ、ぁう……!」
逃がせない快感にきゅううと膣口に力が入って、絶頂のはじめくらいの波が足元まで迫ってくる。
ああもうだめだとどこか喜びももってそれに身を委ねようとしたところで、突き飛ばされるようにまったく違う刺激が走った。
びっくりして目を見開く。今まで三成には一度も与えられたことのない感覚だったからだ。
「っあ、痛い…!」
「従順でない下僕に罰を与えるのは当然のことだ。いいな、これから貴様が達しそうになる度に、貴様の背に跡を刻む」
横一直線に引っ掻かれた背中が、ひりひりぴりぴりと痛みを訴えてくる。流石に皮膚が破けて血が出る…ほどではないようだけれど、それでも彼に暴力を振るわれたのなんて初めてだ。意見がぶつかり合っても、お互いに手はあげなかった。
…痛いのは怖くて不快。そうだったはずなのに、胸がじんと震えるのは嫌だからじゃない。
「あ、ああ……っ」
「フン…、淫売め」
溢れた声は、恐怖ではなく期待と恍惚に濡れている。刻まれた痛みは、身体なんかじゃなく私のもっと深いところに消えない癖を残したようだ。
当然、私がこんなにもわかりやすく悦んだのだから責苦を与えている三成だって止めるわけもなく、秘部を再び弄りだす彼の手は迷いない。興奮冷めやらぬ私の身体は簡単に頂点へと向かい、二度目のお仕置きもすぐそこまで迫っていた。
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