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TVシリーズ 第七話 「パカッ!頭に花さくニャイル河」

2025/06/23 12:51
タイトルコールは色っぽいレスカさんの第七話。

冒頭から船酔いラムネスたち。
守護騎士探しのためにニャイル川を進んでいます。

水なんてなくなっちゃえーとミルクがキレたら、いきなり川の水位が下がり、本当に水がなくなっちゃいました。

一方、敵さん側。
ニャイル川にはベッピーンがいると聞いて、ダ・サイダーは露骨に嫌な顔をしますが、反対にレスカの顔は明るい。
レスカにとって、ベッピーンはハラハラ女学園以来の親友らしいです(笑)

スタン帆船に乗って川底を探索するラムネス一行。
そこで倒れているかわゆい女の子、リーラを見つけます。
ラムネスから水を受け取ると、飲むんじゃなくて頭から被せました。
頭には花が咲いている彼女。ちょっと奇妙。
その後、ラムネス達は巨大なヒマワリを発見します。

場面変わって、ニャイル川にあるとある村。
リーラは無事かなぁ。と心配する村人たち(うち一人、声かないみかさん……?EDクレジットにはなかったです)。
皆さん、頭に花が咲いている。
何人かベッピーンを倒そうと意気込みますが、何かを浴びた途端、突然億劫になります。
村に現れたベッピーンが振りかけたフヌケエという香水によって、やる気をなくしてしまったのです。

砂漠に無理矢理花園をつくったのはベッピーン。
そこでレスカとの再会を喜び合います。(ダ・サイダーをガン無視)

無視され、花むしっちゃうぞ~!と強がったダ・サイダーですが、ベッピーンは冷たく嫌いと言い切っちゃいます(笑)
理由は名前と性格が美しくない、とバッサリ。
ダ・サイダーはなおも懲りず、「そんなに離(花)れたら、話(花)ができないぞ~」といいますが、やはり無反応。
案の定キレてマシンガンぶっ放します。

村の人の頭に花を咲かせたり、ニャイル川を枯らしてしまったのは全てベッピーンの所業だと知り、ラムネス達は激怒。

そうこうするうちに、スタン帆船はベッピーンの敵地にまで侵入していて。
巨大ひまわりからミサイルを発射され、攻撃を受けてしまいます。

同時にダ・サイダーたちが到着したのは巨大ひまわりメカの操縦室。
ラムネス達をやっつけるチャンスだと、ダ・サイダーは操縦室を乗っ取り、滅茶苦茶に攻撃してスタン帆船を墜落させます。
しかし、美しい花園を荒らしたやりすぎダ・サイダーに、ベッピーンは激おこぷんぷん。
彼に例の香水を吹きかけてしまいます。

頭にサボテン?が生えたダ・サイダーから懇切丁寧に解説。
この花は気力を養分にしてるから、なんとなくやる気が落ちるし、ぬこうとしても抜けない。
抜くと死んでしまうそうです。

蜂型の飛行メカから攻撃し、ラムネス達を追い詰めるベッピーン&レスカ。
花を愛する夢見る乙女なんだぜ!って女学園時代のヤンキー風ふたりが回想されますwwちょww

キングスカッシャーを召喚したラムネス。
ベッピーンも巨大ひまわりをモンスカー化させます。
ラムネスはセイントボムを使いますが、守護騎士ではなかったので、モンスカーを凶暴化させただけに終わりました。

ひまわりモンスカーの根の触手に苦戦するラムネスですが、パワーで押し切ろうとします。
それを察知したベッピーンはフヌケエの香水を使い、ラムネスのやる気を失います。
焦るタマQに突かれながらセイローム召喚させるラムネス。
敵に何度でも挑んで、最後まで諦めないセイロームに感動したラムネスは熱血パワーを取り戻します。
サムライオンにチェンジし、ひまわりメカを撃破。

そのときの爆発のとばっちりをくらい、蜂型メカが真っ二つ。
壊れたメカの上でトホホなベッピーンですが、レスカはちゃっかり難を逃れたようで、別の飛行メカで去っていきます。
レスカはベッピーンに「女の友情何てこんなもんよ」と世知辛い一言。
見捨てられたベッピーンはレスカに怒りを覚え、熱い友情が決壊してしまうのでした。

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