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TVシリーズ 第六話「熱血!?カンカン村でアッチッチ」

2025/06/13 18:03
タイトルコールは可愛いタマQの第六話。

暑さに苦しむラムネス達は一刻も早く涼むべくオアシスのある村へ着陸。

そこはあたりが砂漠の暑い村。
村には人っ子一人おらず、なんとなく入った店は熱々の鍋焼きうどんを提供する店で清涼感あるメニューは全く無い。

困り果てるラムネス達のところに村人たちが現れた矢先、ココアが熱中症で倒れてしまう。

ココアは村人のひとり、ナンテンという女の子に助けられた。
その子から事情を聞けば、オアシスの水はコクテンというハゲオヤジのせいでお湯になってしまったという。

コクテンは村人たちに熱い鍋焼きうどんを献上させていた。
少しでもぬるくまずいものをつくったら、お仕置きされるので、従わざるを得ない村人たち。
反抗する者もいるが、どうにもならず、かえって仕打ちは厳しくなる一方。

そんなコクテンの横で、ビーチに来たかのごとき格好でくつろぐダ・サイダーとレスカ。

「ボーナスでステーキを食べに行きたい」
「こんなところでゆだっているより、よっぽどおしゃれでステーキだろ?」

とダ・サイダーのダジャレに周囲はひんやり(笑)

コクテンのいる神殿に着いたラムネスたちは、待ち構えていたダ・サイダーに苦しめられます。
ラムネスの方が面白いダジャレを言っちゃったものだから、ダ・サイダーの反撃ぶりがすごい(笑)

身体にひっついて離れない熱々インスタントカイロに苦しむラムネスですが、アストロ独楽を最大限利用してカイロを引っぺがし、逆にダ・サイダーをやっつけちゃいます。

ラムネス達の登場にびびったコクテンは中央にあった像をモンスカー化します。
ラムネスはキングスカッシャ―召喚。
敵のメカの口から吐き出される熱風に苦しめられますが、セイロームの助けを得て、セイントボムをお見舞い。

でも、はずれ。
凶暴化したモンスカーはセイロームを吹き飛ばし、再び熱風をラムネスに浴びせます。
暑さでヘトヘトのラムネスですが、暑い(熱い)ということは熱血している……ということで、サムライオンにチェンジ。
敵の爆発とともに村一帯に恵みの雨が降ってきて、事件は収束。
最後はアイスを食べれてご満悦のミルク。
ココアに熱い鍋焼きうどんをつくってもらって、もうこりごり…なラムネスなのでした。

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