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TVシリーズ 第十七話 「美人はどっち?レスカ対ココア」

2025/11/20 10:46
タイトルコールは珍しく複数。
レスカ、ココア、そしてラムネスでした。

ラムネス達がスタン帆船で勢いよく火山口に突っ込んだ先に現れたホレタの町。
半獣半人の町で、神殿の中に女神像が祀られているとココアは言います。

いざ神殿へ。
けれど、門番に通せんぼ。
その横で人間だけど中に入れる人を見かけたので、ラムネス達は抗議します。
神殿では美人コンテストが開催されるから、その出場者だけは侵入を許されているとのこと。
自称美人ミルクが堂々と中に入ろうとしますが、ボディチェック
(低身長・寸胴・胸無し)でひっかかります(笑)
反対に、眼鏡が壊れてしまった素顔のココアは、獣人たちの目に敵い、神殿内へ連れ去られてしまいます。

一方、神殿の神官、ミノタウロースから美人コンテストがあると知ったレスカは参加して優勝する気満々。
ダ・サイダーも美人コンテストで美味しい思いができると顔が緩みきっていて。

美人コンテストは女神像と一緒に祀ってあった逃げたユニコーンを捕獲するために開催されるのです。
(ユニコーンは美しく清純な乙女に弱い)

早速始まった美人コンテスト。
眼鏡がなくて何も見えず、着飾ったココアがステージに立てば会場は湧き起こります。
思わぬライバルの出現に妬むレスカ。
他の出場者たちとは一線を画して、衣装も化粧もけばけばしい。
それがまた笑いを誘いますw

レスカの妨害工作もてんで効果なく(むしろ自分がひどい目に遭う)
最終選抜までココアは残ってしまいます。

レスカとココア、それぞれ祭壇に座ってしばらくすると、美女の匂い?につれられて、ユニコーンが登場。
ユニコーンが選んだのは、もちろんココア。
(レスカはケバイと見向きもしません)

騒がしくなってきたところに、ラムネス・ミルクも合流。
ラムネスが来たとわかれば、ダ・サイダーは一気に戦闘モードに。

乙女像がモンスカー化し、すかさず、ラムネスもキングスカッシャーでセイントボムを発動。
乙女像モンスカーが守護騎士ではなかったので凶悪化し、ピンチに陥りますが、鋭い槍に助けられます。
コウチャッチャーと叫ぶ、一体のメカ。
実はセイントボムを受けたユニコーンこそ守護騎士アッサームだった!

ここからはダ・サイダーの言うお決まりの展開で、ラムネス達の完全勝利でした。

ココアの靴に画鋲を仕込もうとしたり、「みんな負けてしまえばいい」といじけるレスカが可愛かったです。
あと、珍しい構図も見れたので、イラストに記しておきます。
最後まで自分の可愛さに気づかないココアは、ラストのラムネスの
台詞の通り、「その方がココアらしい」ですね。

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