DVD review
TVシリーズ 第十六話 「走れラムネス!童話の森のワナ」
2025/11/14 17:32タイトルコールはミルクさん。
スタン帆船内に一通の手紙が舞い込んできました。
差出人はシャーウッドの森に住んでいる人で、この場所に守護騎士が祀られているから、お引き取りください、とのこと。
罠だミャー。
と疑うタマQですが、古文書にもシャーウッドの森に手がかりがあるということで、ラムネス一行はその森を目指します。
一方、アルミホエール号で移動しているダ・サイダーたちにも手紙が。
ラムネス達が来るからやっつけてくれとのこと。
怪しむレスカに対し、その手紙の主を自分のファンだと信じ切るダ・サイダー。
結局、彼らもシャーウッドの森に行ってみることに。
さて、シャーウッドの森。
広い森の中で、案の定迷子になってしまったラムネス達ですが、ココアが無線機を忘れたので、スタン帆船を呼べません。
ふと、どこからか良い匂いが漂ってきて、ミルクがひとりでに駆け出します。
このとき、一行を謎のハト型メカが監視。
ミルクを追うラムネス達ですが、この森には罠がいっぱい。
落とし穴に落ちたけど、間一髪死を免れたのでした。
落とし穴から脱出して、悲鳴の方へ駆けだすラムネス。
そこには、眠ってしまったミルクがいます。
赤いリンゴ(グーワドーワの実)を食べたせいで、自分な好きな童話の主人公、つまり白雪姫になりきっているのです。
ココアによると、青い実(モートモード)を食べれば元に戻るのですが、日没までに戻さないと石になってしまう……らしい。
ウッドの大木のある場所を、通りがかりのゲストキャラ、ドロシーちゃんに聞き、ラムネスは急いでそこに向かいます。
同じ頃、アルミホエール号もシャーウッドの森に着いたのですが、突然の砲撃を受け、墜落。
一体何が起きたんだ?とチンプンカンプンなダ・サイダーたち。
ラムネスはウッドの大木に実ったモートモードの実を無事にゲットしますが、突然木が真っ二つに割れ、闘技場が現れます。
現れたのはレスカのマブダチのベッピーン。
ラムネスとダ・サイダー双方へ手紙を送り、ヘビ型メカでずっと監視していたのはこの人。
闘技場の地面からモンスカーを登場させますが、そのコクピットには、何とダ・サイダーたちが搭乗していました。
今回、クイーンサイダロンはドン・ハルマゲが預かっているので、ダ・サイダーは召喚できません。
自爆が特技のモンスカーにいつの間にか乗せられて、自爆のとばっちりを受けるダ・サイダーにレスカ。
勇者打倒とダ・サイダーたちへの復讐も兼ねた、ベッピーンによる一石二鳥の作戦です。
自爆攻撃が厄介なため、ラムネスは守護騎士の力を借りることにします。
選んだのはブルマンキリマン兄弟。
ベッピーンに嵌められただけで戦う意思はないと主張するダ・サイダーたちですが、モンスカーが勝手に自爆攻撃をし、ブルマンたちに直撃。
戦う気はないのに嘘をついた、と怒った兄弟がブレンドンに変形。
ダメ押しのサムライオンで、敵を玉砕しました。
ミルクは無事、モートモードの実を食べれましたが、自分がピンチに陥ったことも忘れて食い気を披露して、ゲンナリするラムネス&ココアなのでした。
今回は日没に焦るラムネスの「ミルク…!」が良かったです。
ドラマCD/小説のEX2「ユラユラ銀河帝国大混戦」の話が頭によぎって、少しほろっとしました。
ラムネスとミルク、すれ違いもあるけど最後にはしっかりふたりの絆を感じられるし、途中ラムネスを叱咤するココアがカッコかわいくて……EX2のお話大好きです。
今回も熱いお話でした。やっぱりラムネは最高です😊
スタン帆船内に一通の手紙が舞い込んできました。
差出人はシャーウッドの森に住んでいる人で、この場所に守護騎士が祀られているから、お引き取りください、とのこと。
罠だミャー。
と疑うタマQですが、古文書にもシャーウッドの森に手がかりがあるということで、ラムネス一行はその森を目指します。
一方、アルミホエール号で移動しているダ・サイダーたちにも手紙が。
ラムネス達が来るからやっつけてくれとのこと。
怪しむレスカに対し、その手紙の主を自分のファンだと信じ切るダ・サイダー。
結局、彼らもシャーウッドの森に行ってみることに。
さて、シャーウッドの森。
広い森の中で、案の定迷子になってしまったラムネス達ですが、ココアが無線機を忘れたので、スタン帆船を呼べません。
ふと、どこからか良い匂いが漂ってきて、ミルクがひとりでに駆け出します。
このとき、一行を謎のハト型メカが監視。
ミルクを追うラムネス達ですが、この森には罠がいっぱい。
落とし穴に落ちたけど、間一髪死を免れたのでした。
落とし穴から脱出して、悲鳴の方へ駆けだすラムネス。
そこには、眠ってしまったミルクがいます。
赤いリンゴ(グーワドーワの実)を食べたせいで、自分な好きな童話の主人公、つまり白雪姫になりきっているのです。
ココアによると、青い実(モートモード)を食べれば元に戻るのですが、日没までに戻さないと石になってしまう……らしい。
ウッドの大木のある場所を、通りがかりのゲストキャラ、ドロシーちゃんに聞き、ラムネスは急いでそこに向かいます。
同じ頃、アルミホエール号もシャーウッドの森に着いたのですが、突然の砲撃を受け、墜落。
一体何が起きたんだ?とチンプンカンプンなダ・サイダーたち。
ラムネスはウッドの大木に実ったモートモードの実を無事にゲットしますが、突然木が真っ二つに割れ、闘技場が現れます。
現れたのはレスカのマブダチのベッピーン。
ラムネスとダ・サイダー双方へ手紙を送り、ヘビ型メカでずっと監視していたのはこの人。
闘技場の地面からモンスカーを登場させますが、そのコクピットには、何とダ・サイダーたちが搭乗していました。
今回、クイーンサイダロンはドン・ハルマゲが預かっているので、ダ・サイダーは召喚できません。
自爆が特技のモンスカーにいつの間にか乗せられて、自爆のとばっちりを受けるダ・サイダーにレスカ。
勇者打倒とダ・サイダーたちへの復讐も兼ねた、ベッピーンによる一石二鳥の作戦です。
自爆攻撃が厄介なため、ラムネスは守護騎士の力を借りることにします。
選んだのはブルマンキリマン兄弟。
ベッピーンに嵌められただけで戦う意思はないと主張するダ・サイダーたちですが、モンスカーが勝手に自爆攻撃をし、ブルマンたちに直撃。
戦う気はないのに嘘をついた、と怒った兄弟がブレンドンに変形。
ダメ押しのサムライオンで、敵を玉砕しました。
ミルクは無事、モートモードの実を食べれましたが、自分がピンチに陥ったことも忘れて食い気を披露して、ゲンナリするラムネス&ココアなのでした。
今回は日没に焦るラムネスの「ミルク…!」が良かったです。
ドラマCD/小説のEX2「ユラユラ銀河帝国大混戦」の話が頭によぎって、少しほろっとしました。
ラムネスとミルク、すれ違いもあるけど最後にはしっかりふたりの絆を感じられるし、途中ラムネスを叱咤するココアがカッコかわいくて……EX2のお話大好きです。
今回も熱いお話でした。やっぱりラムネは最高です😊
