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TVシリーズ 第十五話 「ハワイイ島のカメカメカ大王」
2025/11/12 15:15タイトルコールはココアさん。
ヨッコーラ三世との通信で、クイーンサイダロンがホイホイ城にあるとわかったラムネス達たちですが、ホイホイ城は移動要塞のため、追跡不可能。
仕方なく残りの守護騎士を探そうと、ラムネス一行は手がかりのあるハワイイ島を目指します。
一方、ドン・ハルマゲはラムネス達がハワイイ島にいることを知り、ダ・サイダーたちに討伐命令を出します。
ヘビメタコに妖しい術をかけられ、悪に染まるクイーンサイダロン。
途中、レスカとヘビメタコが激しい女の喧嘩を繰り広げて……こちらも賑やかになってきました。
場面変わって、ハワイイ島の入口。
行列ができています。
ハワイイ島から出てくる観光客の方々、皆スタイル抜群。
この島でとれる特製オイルの効能だそうです。
虫歯チェックだの、回文作成だの、厳しい(?)テストを突破して入国審査を通過すると、そこには青い海と白い砂浜が待っていました。
リゾートスタイルで佇むラムネス達ですが、ふと可愛い女の子を見つけ、堪らず声を掛けます。
褐色の肌を持つ女の子の名はラムで、現地の子。
亀の甲羅を背負っていることを尋ねられれば、彼女の顔は曇り……。
実はこの島の住民たちの汗がオイルの原料。
そのため、住民たちはハワイイ島の大王、カメカメカに酷使させられているのです。
カメカメカ王はオイルを売ってぼろ儲け中です。
ビーチでくつろぐダ・サイダー・レスカを偶然見つけるラムネスたち。
ラムネスがダジャレ混じりに挨拶をすれば、ダジャレバカのダ・サイダーの闘争心に火が付きます。
特製の笛を吹き、クイーンサイダロンを召喚。
クイーンサイダロンを取り戻すチャンスだと、ラムネスも相棒ことキングスカッシャ―を召喚します。
双方の実力は拮抗。
決着をつけようとキングスカッシャ―はサムライオンにチェンジします。
これに対抗すべく、ダ・サイダーも血圧アップでヤリパンサーに変形。
(血圧アップのために、今回は愛用の筋トレグッズを使いました。笑)
ラムネスの希望もむなしく、この勝負はダ・サイダーに軍配が上がりました。
倒れたキングスカッシャ―にとどめを刺そうとしますが、なんとクイーンサイダロンは静止。
ヘビメタコの術をもってしても、完全に悪には染まらなかったのです。
無念のうちに撤収するダ・サイダーたち。
ダ・サイダーたちが去ると、カメカメカ大王の額のドン・ハルマゲマークが消えました。
洗脳が解ければ、住民たちは労働から解放され、島には平和が戻ります。
最後、ラムネスとミルクはオイルを塗って理想のボディを手に入れましたが三時間で効果が切れると知り、がっかり。
レスカたちのお仕置きシーンもありませんでした。
(ドン・ハルマゲ曰く、時間の都合上無理だと…(笑))
今回あれ?って思ったのは、守護騎士探しに行ったのに、それだと疑わしきモンスカーが一体も出ませんでした。
まぁ、こんな回もありますよね。
とにかく、ダ・サイダーがクイーンサイダロンで活躍しはじめて、ストーリーがどんどん面白くなってきています。
ヨッコーラ三世との通信で、クイーンサイダロンがホイホイ城にあるとわかったラムネス達たちですが、ホイホイ城は移動要塞のため、追跡不可能。
仕方なく残りの守護騎士を探そうと、ラムネス一行は手がかりのあるハワイイ島を目指します。
一方、ドン・ハルマゲはラムネス達がハワイイ島にいることを知り、ダ・サイダーたちに討伐命令を出します。
ヘビメタコに妖しい術をかけられ、悪に染まるクイーンサイダロン。
途中、レスカとヘビメタコが激しい女の喧嘩を繰り広げて……こちらも賑やかになってきました。
場面変わって、ハワイイ島の入口。
行列ができています。
ハワイイ島から出てくる観光客の方々、皆スタイル抜群。
この島でとれる特製オイルの効能だそうです。
虫歯チェックだの、回文作成だの、厳しい(?)テストを突破して入国審査を通過すると、そこには青い海と白い砂浜が待っていました。
リゾートスタイルで佇むラムネス達ですが、ふと可愛い女の子を見つけ、堪らず声を掛けます。
褐色の肌を持つ女の子の名はラムで、現地の子。
亀の甲羅を背負っていることを尋ねられれば、彼女の顔は曇り……。
実はこの島の住民たちの汗がオイルの原料。
そのため、住民たちはハワイイ島の大王、カメカメカに酷使させられているのです。
カメカメカ王はオイルを売ってぼろ儲け中です。
ビーチでくつろぐダ・サイダー・レスカを偶然見つけるラムネスたち。
ラムネスがダジャレ混じりに挨拶をすれば、ダジャレバカのダ・サイダーの闘争心に火が付きます。
特製の笛を吹き、クイーンサイダロンを召喚。
クイーンサイダロンを取り戻すチャンスだと、ラムネスも相棒ことキングスカッシャ―を召喚します。
双方の実力は拮抗。
決着をつけようとキングスカッシャ―はサムライオンにチェンジします。
これに対抗すべく、ダ・サイダーも血圧アップでヤリパンサーに変形。
(血圧アップのために、今回は愛用の筋トレグッズを使いました。笑)
ラムネスの希望もむなしく、この勝負はダ・サイダーに軍配が上がりました。
倒れたキングスカッシャ―にとどめを刺そうとしますが、なんとクイーンサイダロンは静止。
ヘビメタコの術をもってしても、完全に悪には染まらなかったのです。
無念のうちに撤収するダ・サイダーたち。
ダ・サイダーたちが去ると、カメカメカ大王の額のドン・ハルマゲマークが消えました。
洗脳が解ければ、住民たちは労働から解放され、島には平和が戻ります。
最後、ラムネスとミルクはオイルを塗って理想のボディを手に入れましたが三時間で効果が切れると知り、がっかり。
レスカたちのお仕置きシーンもありませんでした。
(ドン・ハルマゲ曰く、時間の都合上無理だと…(笑))
今回あれ?って思ったのは、守護騎士探しに行ったのに、それだと疑わしきモンスカーが一体も出ませんでした。
まぁ、こんな回もありますよね。
とにかく、ダ・サイダーがクイーンサイダロンで活躍しはじめて、ストーリーがどんどん面白くなってきています。
