DVD review
TVシリーズ 第十三話 「ダブルダブルでイースカー!?」
2025/10/01 13:08タイトルコールはダ・サイダーの13話。
スタン帆船でラムネス達が目指すのはイースカー島。
そこには二体の守護騎士が祀られているという。
そのイースカ島行きを何故か拒絶するダ・サイダー。
イースカー島に行かなくていーっすか?なんていつもの(くだらない)ダジャレも、相棒のレスカは全く意に介しません(笑)
結局断る術はなく、ダ・サイダーとレスカはイースカー島に到着。
そこで待っていたのは、歌舞伎メイクをした双子のオカマ。
彼らこそ、ナンシーとナルピーです。
実は大のダ・サイダーファンで、彼を目にした途端熱烈なラブコールを送ります。
ダ・サイダーが嫌がったのも納得です。
さて、イースカー島に降り立ったラムネス達は街を見てびっくり。
町の人は皆双子で、片方がもう片方をおんぶしています。
ココナッツという少女に事情を聞けば、ナンシー&ナルピーによって、島の人たち全員を双子にされてしまったとのこと。
んで、早速物申しに城に着いたラムネス一行。
最上階からナンシーナルピーが顔を出し、ある種を地上へ落とします。
土の中に入ったそれは、やがてむくむくと成長し、なんとラムネス、ミルク、ココアを模ります。
どういうことだ?と首を傾げるラムネス達に、突如現れたダ・サイダーによる親切な解説。
この種はヨクニタネといって、自分にそっくりな双子を土でつくってしまうとのこと。
ラムネス、ミルクはそれぞれ自身の分身と戦いますが、実力は完全に五分で決着がつきません。(ココアは静観)
高みの見物のダ・サイダーは、ラムネスが弱ったところをマシンガンで仕留めようとします。
が、双子の茶々が入り、マシンガンが暴発。
運の悪いことにラムネス達のいた橋に被弾し、ラムネス、ミルク、ココア、分身たちは全員川の中へ落ちてしまいます。
すると、分身たちは土でできているので、水に溶けてなくなりました。
一気に劣勢に転じ、狼狽えるダ・サイダーですが、心配ご無用とのナンシーナルピー。
拍子木をならしてモンスカー三体を呼び寄せれば、内一体に搭乗します。
これに対抗し、キングスカッシャ―を召喚したラムネスはセイントボムを使います。
三体のうち、二体が守護騎士で、名をブルマンとキリマン。
というわけで、敵は一体のモンスカーだけに。
ブルマンとキリマンが合体すれば、ブレンドンにパワーアップ。
(声が可愛らしい少年ボイスから野太い大人の声に変わっています。)
守護騎士一のパワーを持つというブレンドンによって、ナンシーとナルピーはあっけなく倒されるのでした。
ココナッツちゃんを務めたのは富永みーなさんですし、ナンシーナルピーは鈴木みえさんと小林優子さん。
豪華すぎる……。
今回舞台がお江戸風だったのは、脚本担当のあかほり先生の影響ですよね。
キャッ党忍伝てやんでいをオマージュしたのかな、と推測しています。
そんなてやんでいもDVDが発売されるとのこと。
おめでとうございます!
スタン帆船でラムネス達が目指すのはイースカー島。
そこには二体の守護騎士が祀られているという。
そのイースカ島行きを何故か拒絶するダ・サイダー。
イースカー島に行かなくていーっすか?なんていつもの(くだらない)ダジャレも、相棒のレスカは全く意に介しません(笑)
結局断る術はなく、ダ・サイダーとレスカはイースカー島に到着。
そこで待っていたのは、歌舞伎メイクをした双子のオカマ。
彼らこそ、ナンシーとナルピーです。
実は大のダ・サイダーファンで、彼を目にした途端熱烈なラブコールを送ります。
ダ・サイダーが嫌がったのも納得です。
さて、イースカー島に降り立ったラムネス達は街を見てびっくり。
町の人は皆双子で、片方がもう片方をおんぶしています。
ココナッツという少女に事情を聞けば、ナンシー&ナルピーによって、島の人たち全員を双子にされてしまったとのこと。
んで、早速物申しに城に着いたラムネス一行。
最上階からナンシーナルピーが顔を出し、ある種を地上へ落とします。
土の中に入ったそれは、やがてむくむくと成長し、なんとラムネス、ミルク、ココアを模ります。
どういうことだ?と首を傾げるラムネス達に、突如現れたダ・サイダーによる親切な解説。
この種はヨクニタネといって、自分にそっくりな双子を土でつくってしまうとのこと。
ラムネス、ミルクはそれぞれ自身の分身と戦いますが、実力は完全に五分で決着がつきません。(ココアは静観)
高みの見物のダ・サイダーは、ラムネスが弱ったところをマシンガンで仕留めようとします。
が、双子の茶々が入り、マシンガンが暴発。
運の悪いことにラムネス達のいた橋に被弾し、ラムネス、ミルク、ココア、分身たちは全員川の中へ落ちてしまいます。
すると、分身たちは土でできているので、水に溶けてなくなりました。
一気に劣勢に転じ、狼狽えるダ・サイダーですが、心配ご無用とのナンシーナルピー。
拍子木をならしてモンスカー三体を呼び寄せれば、内一体に搭乗します。
これに対抗し、キングスカッシャ―を召喚したラムネスはセイントボムを使います。
三体のうち、二体が守護騎士で、名をブルマンとキリマン。
というわけで、敵は一体のモンスカーだけに。
ブルマンとキリマンが合体すれば、ブレンドンにパワーアップ。
(声が可愛らしい少年ボイスから野太い大人の声に変わっています。)
守護騎士一のパワーを持つというブレンドンによって、ナンシーとナルピーはあっけなく倒されるのでした。
ココナッツちゃんを務めたのは富永みーなさんですし、ナンシーナルピーは鈴木みえさんと小林優子さん。
豪華すぎる……。
今回舞台がお江戸風だったのは、脚本担当のあかほり先生の影響ですよね。
キャッ党忍伝てやんでいをオマージュしたのかな、と推測しています。
そんなてやんでいもDVDが発売されるとのこと。
おめでとうございます!
