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TVシリーズ 第九話 「ゼンマイだらけのギアシティ」

2025/09/04 10:00
第九話。
タイトルコールはダ・サイダーさん。

ギアシティを目指し、砂漠を進むラムネスたち。
すると地中から目的のギアシティが出現します。
ココアによれば、ギアシティは工業製品を盛んに生産している移動都市とのこと。

早速ギアシティで荷卸し中の男に話しかけるラムネス。
けれど、早すぎて何をしゃべっているのかわからない。
逆にゆっくり話す町人も。
その原因は背中についているゼンマイ。
ゼンマイが巻かれているほど、機敏に動けるようになるみたいで。
町の人たちがこんな風に変えられて働かされているのも、ドクターホワットという男のせいなのだと。


一方、ダ・サイダーはそのドクターホワット(おじいちゃん)に接触。
人を操れるゼンマイはもらえたものの、ドクターホワットは忙しいのかすぐに立ち去ってしまう。
ダ・サイダーは今日こそはラムネスをやっつけるぞ!と息巻いていて、レスカとともにある作戦を決行します。

さて、ドクターホワットのいる工場についたラムネス達。
中に入るや否や、前方から女が走ってきます。
ラムネスにすがりついてきた清楚な雰囲気の女はソーダと名乗り、聞けばドクターホワットにゼンマイをつけられそうになっているとのこと。
困っている美女を放っておけず、ラムネス一行は先を急ぎます。

ソーダに案内され部屋に入るが、そこは山のように積まれた荷物ばかり。
すると、その荷物の頂上から、モンスカーを連れたダ・サイダーが登場します。
その拍子に積み荷が崩れ落ちてきたので、咄嗟にソーダを助けるラムネスですが、ソーダは何とダ・サイダーのもとへ走ります。
ソーダの正体は……何とレスカ(笑)
しかも、ラムネスの隙をついてメタルコインを奪い取っているから、ラムネスはキングスカッシャーを召喚できない。
さらにダ・サイダーからぜんまいを背中に取りつけられ、忽ち大ピンチに。

困ったときの守護騎士さん、シルコーンを召喚。
血気盛んなシルコーンですが、ここでも問題が。
「守護騎士かどうか確認しないうちにモンスカーを倒してはいけない」というタマQの発言を受ければ、シルコーンは何も手出しができず。

結局キングスカッシャーなしには始まらない。
でも、メタルコインはレスカに奪われたまま。
困り果てたラムネスたちですが、ミルクとココアがゼンマイを巻きに巻けば、超高速で移動できるようになり、一瞬のうちにモンスカーのコクピット内に忍び込んでメタルコインを奪還します。
(親切なタマQのスロー再生付きw)

キングスカッシャーのセイントボムで偽物と判明すれば、一気にサムライオンに変形してケリをつけました。

最後はレスカの甘い罠にかかったラムネスの尻をミルクが抓って終わり。
美女に弱いラムネスにムスッとするミルク……この辺のやりとりを見てるとキュンキュンします。

序盤に比べて作画が良くなったなぁと思ったら、作監が斎藤さんでした。

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