感想・メモ
劇団四季のリトルマーメイドを観たよ
2023/03/17 23:22感想
タイトルの通り、劇団四季のリトルマーメイドを観ました!
仙台、というか東北でリトルマーメイドを演るのは今回が初との事〜!なので、もちろん私も初見。
行ったのは12/21と3/12で、もうね、びっくりしたんだけど同じ曲で同じ話なのに演じる人が違うだけでこんなに印象が違うのかって。2回行かないと分からないよね。メインキャストがトリトン王とフロットサム以外は全員別の役者さんだったみたい。
個人的に印象が違くて心に残ったのはアリエルとアースラ。
12/21の守山ちひろさんアリエルは天真爛漫で元気いっぱい、弾けるような歌声で陸の世界をめいっぱい楽しんでて、夢が叶った喜びがとっても伝わってきた。木村奏絵さんアリエルは1番最初の歌"海の上の世界"の「ここへ来ーるーとー♪」って歌い出しから透き通るような歌声で、震えるくらい素敵だった。演技がとっても繊細で、パパに宝物を壊された時の「私の大切なもの全部壊しても私の心は変わらない…」のとこ(セリフ曖昧…ごめんなさい)で胸がギューってなった。それぞれ違くてどっちも良すぎて…。
12/21の光川愛さん(なんて素敵な名前なの!)アースラは他の作品のキャラで例えるのも変なんだけど、眠れる森の美女のマレフィセントような鋭利な刃物みたいな人間(人魚)離れしたような恐ろしさ。3/12の金原美喜さんのアースラは原作アニメ映画にそっくりな演技で、会ったことが無いけどパパが悪く言ってた親戚の伯母さまって感じの何かいやーな身内感が凄い。笑い声が大迫力でめっちゃ怖かった!
こんなに違うなんて、ほんと、1回じゃ分からないよ〜!
舞台版と映画版ではちょこちょこストーリーが違ってアースラがアリエルの伯母さんなんだけど、6人の姉と父親を殺して王国を奪ったアースラのことを追い出すだけで捕らえたり処刑したりせず深海へ行かせるだけなのトリトンが何やかんやで身内に激甘なのの説得力が増して良いなと思いました。
舞台版にしか無い楽曲、"恋してる"と"パパのかわいい天使"と"どんな夢より"の3曲が特に好きかな。恋してる、原作アニメ映画だとお姉さんたち最初のトリトンの娘たち以外の歌ってないからお姉さんたちメインの歌があってびっくりした!最初に行ったときは前から2列目の席だったから気が付かなかったけど、2回目は上の方から見たから歌の途中でお姉さんたちの頭上を背泳ぎでススーッと横切るアリエルがマジで浮かれっぱなし!!!って感じで可愛かったわ。様子が変すぎる笑
パパのかわいい天使、かわいい娘としての天使と死んじゃって天使になっちゃったのをかけてて上手いなって思いました。アニメ映画版のアースラは舞台版と設定が違うわよっていうのを一曲で完結に説明できてて、しかもアースラがとんでもない人っていうのが一発で分かる最高曲!ジェットサムとフロットサムのハモリがクセになる〜。
どんな夢よりは1回目の時そんなに響かなかったんだけど、2回目に聞いたらアリエルの夢が叶った心境が歌われてて凄くグッときた。よかったね、アリエル…。
曲だけならサブスクで聴けるんだけど、2幕からはしばらくアリエルの声が出ないのもあって、エリックとのチークダンスのとこなんかは舞台じゃないとアリエルの感情が伝わらないな〜って。やっぱ現場に行かないとよね〜〜〜!
ほんと楽しかった。千秋楽は四季オタクの人が多かったのか、曲が終わるたびに大きな拍手が起きて…ある程度たったらピタッと止まって最後のカーテンコールの時も拍手が止まず…お客さんの熱気がすごくて熱かったくらい。写真スポットのボードに役者さんたちのサインが書いてあったり、千秋楽ってすごく楽しいのね。仙台は3ヶ月間で13万人の動員だったらしいです!すごいな!また来てほしいなあ。次は札幌へ向かうみたいなので行ける人はぜひ行ってみてほしい!PVはこちら…
とにかく最高だった!
近いうちにアニメの方も見返そうっと!
(写真は会場のスクリーン、公演前なら撮影OK!)
仙台、というか東北でリトルマーメイドを演るのは今回が初との事〜!なので、もちろん私も初見。
行ったのは12/21と3/12で、もうね、びっくりしたんだけど同じ曲で同じ話なのに演じる人が違うだけでこんなに印象が違うのかって。2回行かないと分からないよね。メインキャストがトリトン王とフロットサム以外は全員別の役者さんだったみたい。
個人的に印象が違くて心に残ったのはアリエルとアースラ。
12/21の守山ちひろさんアリエルは天真爛漫で元気いっぱい、弾けるような歌声で陸の世界をめいっぱい楽しんでて、夢が叶った喜びがとっても伝わってきた。木村奏絵さんアリエルは1番最初の歌"海の上の世界"の「ここへ来ーるーとー♪」って歌い出しから透き通るような歌声で、震えるくらい素敵だった。演技がとっても繊細で、パパに宝物を壊された時の「私の大切なもの全部壊しても私の心は変わらない…」のとこ(セリフ曖昧…ごめんなさい)で胸がギューってなった。それぞれ違くてどっちも良すぎて…。
12/21の光川愛さん(なんて素敵な名前なの!)アースラは他の作品のキャラで例えるのも変なんだけど、眠れる森の美女のマレフィセントような鋭利な刃物みたいな人間(人魚)離れしたような恐ろしさ。3/12の金原美喜さんのアースラは原作アニメ映画にそっくりな演技で、会ったことが無いけどパパが悪く言ってた親戚の伯母さまって感じの何かいやーな身内感が凄い。笑い声が大迫力でめっちゃ怖かった!
こんなに違うなんて、ほんと、1回じゃ分からないよ〜!
舞台版と映画版ではちょこちょこストーリーが違ってアースラがアリエルの伯母さんなんだけど、6人の姉と父親を殺して王国を奪ったアースラのことを追い出すだけで捕らえたり処刑したりせず深海へ行かせるだけなのトリトンが何やかんやで身内に激甘なのの説得力が増して良いなと思いました。
舞台版にしか無い楽曲、"恋してる"と"パパのかわいい天使"と"どんな夢より"の3曲が特に好きかな。恋してる、原作アニメ映画だとお姉さんたち最初のトリトンの娘たち以外の歌ってないからお姉さんたちメインの歌があってびっくりした!最初に行ったときは前から2列目の席だったから気が付かなかったけど、2回目は上の方から見たから歌の途中でお姉さんたちの頭上を背泳ぎでススーッと横切るアリエルがマジで浮かれっぱなし!!!って感じで可愛かったわ。様子が変すぎる笑
パパのかわいい天使、かわいい娘としての天使と死んじゃって天使になっちゃったのをかけてて上手いなって思いました。アニメ映画版のアースラは舞台版と設定が違うわよっていうのを一曲で完結に説明できてて、しかもアースラがとんでもない人っていうのが一発で分かる最高曲!ジェットサムとフロットサムのハモリがクセになる〜。
どんな夢よりは1回目の時そんなに響かなかったんだけど、2回目に聞いたらアリエルの夢が叶った心境が歌われてて凄くグッときた。よかったね、アリエル…。
曲だけならサブスクで聴けるんだけど、2幕からはしばらくアリエルの声が出ないのもあって、エリックとのチークダンスのとこなんかは舞台じゃないとアリエルの感情が伝わらないな〜って。やっぱ現場に行かないとよね〜〜〜!
ほんと楽しかった。千秋楽は四季オタクの人が多かったのか、曲が終わるたびに大きな拍手が起きて…ある程度たったらピタッと止まって最後のカーテンコールの時も拍手が止まず…お客さんの熱気がすごくて熱かったくらい。写真スポットのボードに役者さんたちのサインが書いてあったり、千秋楽ってすごく楽しいのね。仙台は3ヶ月間で13万人の動員だったらしいです!すごいな!また来てほしいなあ。次は札幌へ向かうみたいなので行ける人はぜひ行ってみてほしい!PVはこちら…
とにかく最高だった!
近いうちにアニメの方も見返そうっと!
(写真は会場のスクリーン、公演前なら撮影OK!)

