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それから3週間ほど経ち、7月の下旬になった。三ツ谷君とはもう1ヶ月近く付き合って、いまは彼のことを沢山知っている。
まず彼は本当に沢山の人達から信頼されていて、特に元東卍の皆んなとはものすごく仲がいい。いつも支えあっていて、素晴らしい友情を築いている。皆んなバイタリティがあり、思いやりのある人達ばかりだ。
それに彼は家族もとても大切にしていて、お母さんや妹さん達とも仲がいい。彼がこんなに周りの人達に恵まれているのは、彼の人柄の賜物だろう。
それから彼は物凄く仕事熱心で、向上心もとても強い。でもやっぱり気が強いところがあって、仕事関連では自分を曲げない。自分の意志、美学というものを持っている。だからたまにそれで折り合いがつかないこともあって、もしかしたらそこが彼の唯一の課題なのかもしれないと思った。
でも彼の様々な面を見て、私は確信していた。やっぱり彼は、素晴らしい人だ。一緒に時を過ごせば過ごすほど、彼に惹かれていく自分がいる。だから今日私は、また自分から私の家に泊まりに来てほしいと誘った。今度は彼は2つ返事でOKしてくれたから、本当に、すごくすごく嬉しい。
けれども、あれ? 私の家のリビングに座った途端、彼のスマホがひっきりなしに鳴っている。沢山メッセージが届いているみたいだ。
彼はげんなりとした表情で私にそれを見せてきた。
「またアイツらからLINEだ。うるさくてたまんねぇ」
画面を見せてもらうと、マイキーさんや場地さん、一虎さん、スマイリーさん、ぺーやんさんからメッセージが届いている。どれも頑張れとかしくじるなとか、失敗したら殺すとかそんなことが書かれている。私は本当におかしくて、思わず吹き出してしまった。
「あはは! 本当に皆んな、面白いですね、三ツ谷君のお友達は」
「名前はそう言ってくれるからいいけど、しょっちゅうこんなんだと問題になりかねねぇだろ。ほんとアイツら、お節介すぎだ」
「でもほんとに、三ツ谷君や皆んなといると、私はいつも心があったかくなりますよ。皆んなすごく優しくて、面白い人達ばかりですね!」
するといきなり三ツ谷君が私のことを優しく押し倒してきたので、私はビックリしてしまった。彼は私のことを見下ろしながら、ちょっと不敵な感じで微笑んでいる。
「あとは何だったっけ? 皆んなすごくカッコいい、だったか?」
「……え、えっと、それは……」
まさか彼がこんなことをするだなんて夢にも思わなかったので、私は内心大混乱だ。でも彼はすぐにいつもの笑顔に戻ったから、これは悪戯なんだと分かった。
「彼氏のオレがいるのに、オマエは他の奴もカッコ良く感じるのか?」
「い、いえ……私にとって本当の本当にカッコいいのは、三ツ谷君だけです!」
「そっか」
三ツ谷君はすぐに私にキスしてきて、一気に濃厚なシーンになった。この前マンションの前でしたキスとは、比べ物にならないくらい激しい。でもすぐに唇を離すと、耳元で優しく囁いた。
「まぁ、オレはそんなことはどうでもいいんだけどな。オマエがオレの隣に居てさえくれれば」
「はい……」
「あとさ、そろそろ敬語やめろよ。オレらはもう、こんなことするカンケイなんだから」
三ツ谷君は私のブラウスのボタンを丁寧に外していく。私はドキドキする胸の鼓動を抑えながら、うん、そうだね、と震える声で答えた。
‥ おしまい ‥
♡続き→
Heartwarming story2(三ツ谷隆)
Heartwarming story3(三ツ谷隆)
Special extra edition【R18】From 新体験展(三ツ谷隆)♪リクエスト作品♪
♡特別番外編→
Making love with him in attack uniform! ♡⭐︎(三ツ谷隆)
Heartwarming story
執筆期間2023.1.20-2023.1.27
管理人 りぃ
まず彼は本当に沢山の人達から信頼されていて、特に元東卍の皆んなとはものすごく仲がいい。いつも支えあっていて、素晴らしい友情を築いている。皆んなバイタリティがあり、思いやりのある人達ばかりだ。
それに彼は家族もとても大切にしていて、お母さんや妹さん達とも仲がいい。彼がこんなに周りの人達に恵まれているのは、彼の人柄の賜物だろう。
それから彼は物凄く仕事熱心で、向上心もとても強い。でもやっぱり気が強いところがあって、仕事関連では自分を曲げない。自分の意志、美学というものを持っている。だからたまにそれで折り合いがつかないこともあって、もしかしたらそこが彼の唯一の課題なのかもしれないと思った。
でも彼の様々な面を見て、私は確信していた。やっぱり彼は、素晴らしい人だ。一緒に時を過ごせば過ごすほど、彼に惹かれていく自分がいる。だから今日私は、また自分から私の家に泊まりに来てほしいと誘った。今度は彼は2つ返事でOKしてくれたから、本当に、すごくすごく嬉しい。
けれども、あれ? 私の家のリビングに座った途端、彼のスマホがひっきりなしに鳴っている。沢山メッセージが届いているみたいだ。
彼はげんなりとした表情で私にそれを見せてきた。
「またアイツらからLINEだ。うるさくてたまんねぇ」
画面を見せてもらうと、マイキーさんや場地さん、一虎さん、スマイリーさん、ぺーやんさんからメッセージが届いている。どれも頑張れとかしくじるなとか、失敗したら殺すとかそんなことが書かれている。私は本当におかしくて、思わず吹き出してしまった。
「あはは! 本当に皆んな、面白いですね、三ツ谷君のお友達は」
「名前はそう言ってくれるからいいけど、しょっちゅうこんなんだと問題になりかねねぇだろ。ほんとアイツら、お節介すぎだ」
「でもほんとに、三ツ谷君や皆んなといると、私はいつも心があったかくなりますよ。皆んなすごく優しくて、面白い人達ばかりですね!」
するといきなり三ツ谷君が私のことを優しく押し倒してきたので、私はビックリしてしまった。彼は私のことを見下ろしながら、ちょっと不敵な感じで微笑んでいる。
「あとは何だったっけ? 皆んなすごくカッコいい、だったか?」
「……え、えっと、それは……」
まさか彼がこんなことをするだなんて夢にも思わなかったので、私は内心大混乱だ。でも彼はすぐにいつもの笑顔に戻ったから、これは悪戯なんだと分かった。
「彼氏のオレがいるのに、オマエは他の奴もカッコ良く感じるのか?」
「い、いえ……私にとって本当の本当にカッコいいのは、三ツ谷君だけです!」
「そっか」
三ツ谷君はすぐに私にキスしてきて、一気に濃厚なシーンになった。この前マンションの前でしたキスとは、比べ物にならないくらい激しい。でもすぐに唇を離すと、耳元で優しく囁いた。
「まぁ、オレはそんなことはどうでもいいんだけどな。オマエがオレの隣に居てさえくれれば」
「はい……」
「あとさ、そろそろ敬語やめろよ。オレらはもう、こんなことするカンケイなんだから」
三ツ谷君は私のブラウスのボタンを丁寧に外していく。私はドキドキする胸の鼓動を抑えながら、うん、そうだね、と震える声で答えた。
‥ おしまい ‥
♡続き→
Heartwarming story2(三ツ谷隆)
Heartwarming story3(三ツ谷隆)
Special extra edition【R18】From 新体験展(三ツ谷隆)♪リクエスト作品♪
♡特別番外編→
Making love with him in attack uniform! ♡⭐︎(三ツ谷隆)
Heartwarming story
執筆期間2023.1.20-2023.1.27
管理人 りぃ
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