His faults
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※その後の会話劇
「ねぇ獅音! なんでまた海外に行くスーツケースの中に、こんなに大量のメリケンサックが入ってんのよ!!」
「ソレは絶対に必要なやつ!! ちゃんと入れといてくれ」
「なんでよ? 獅音達はもう喧嘩なんてしないでしょ? こんなの税関で見つかったら、えらいことになっちゃうよ」
「いや、普通に護身用で必要なんだよ。向こうの方がヤベェ奴は多いからな。ガチで殺し合い寸前になることもある」
「えっ! それほんと?」
「あぁ。けどそれも恵まれない子供達を救い出すためだから。そん時はオレら、思いっきり暴れて、殺す寸前までやる」
「……獅音、私、なんかいま惚れ直しちゃった。ほんとに皆んな、立派になったんだね……」
「あぁ」
「……けど、この大量のエロ本は何?」
「いっ」
「ねぇ獅音! なんでまた海外に行くスーツケースの中に、こんなに大量のメリケンサックが入ってんのよ!!」
「ソレは絶対に必要なやつ!! ちゃんと入れといてくれ」
「なんでよ? 獅音達はもう喧嘩なんてしないでしょ? こんなの税関で見つかったら、えらいことになっちゃうよ」
「いや、普通に護身用で必要なんだよ。向こうの方がヤベェ奴は多いからな。ガチで殺し合い寸前になることもある」
「えっ! それほんと?」
「あぁ。けどそれも恵まれない子供達を救い出すためだから。そん時はオレら、思いっきり暴れて、殺す寸前までやる」
「……獅音、私、なんかいま惚れ直しちゃった。ほんとに皆んな、立派になったんだね……」
「あぁ」
「……けど、この大量のエロ本は何?」
「いっ」
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