食欲減退?食えるモンを探せ!
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イザナ「見ろ、鶴蝶。ベタがいるぞ。コイツは悪くねぇな。隣のやつはーー」
鶴蝶「…………」
イザナ「こっちもなかなかだ。いいやつそろってるじゃん。まあでも、オレのベタが一番だけどな」
鶴蝶「…………」
イザナ「おい、鶴蝶。何むくれてんだよ」
鶴蝶「…むくれてねぇ」
イザナ「むくれてるだろ。いつまで引きずるつもりだ?」
鶴蝶「…はあ、反省してただけだ。引きずってねぇ。それより、ベタのエサを探しに来たんじゃなかったのか?」
イザナ「いいだろ、見て回ったって。おっ、水槽だ。これいいな。けど増やすのはなぁ…」
鶴蝶「…………」
イザナ「ん?このヒーター初めて見る。新型か?」
鶴蝶「ヒーター?水槽、温めんのかよ?」
イザナ「適温に保ってやらねぇと弱るんだ。ベタは闘魚って呼ばれてるけど、結構繊細なんだぜ」
鶴蝶「やっと本命だな…」
イザナ(ボイス付き)「この店はアタリだ。いろんな種類のエサがそろってる。今、やってるのはこの小粒タイプだから…うーん…どうするかな…」
鶴蝶「これはどうだ?店の一押しで大容量みたいだぜ」
イザナ「成分は良さそうだけど…ダメだな。劣化する前に使い切れねぇ」
鶴蝶「それなら…あ?冷凍されてるのがあるぞ?なんだこれ、虫…?」
イザナ「アカムシか。食いつきがいいって聞くけど、与えたことなかったな。よし、これは買いだ。他にはーー」
鶴蝶「…随分買い込んだな」
イザナ「アカムシだけやるのもバランス悪いんだよ。そうだ、鶴蝶、先帰ってろ。ベタにエサやってからオマエん家、行くから」
鶴蝶「オレん家?」
イザナ「メシ、作ってくれるんだろ?ベタにはいらねぇが、オレの分は作っとけ」
鶴蝶「…あっ、覚えてたのか。いいぜ、何食いたい?」
イザナ「普段食わねぇモンならなんでもいい」
鶴蝶「難しい注文だな…けど、王の注文だ!気合入れて作ってやるぜ!」
鶴蝶「…………」
イザナ「こっちもなかなかだ。いいやつそろってるじゃん。まあでも、オレのベタが一番だけどな」
鶴蝶「…………」
イザナ「おい、鶴蝶。何むくれてんだよ」
鶴蝶「…むくれてねぇ」
イザナ「むくれてるだろ。いつまで引きずるつもりだ?」
鶴蝶「…はあ、反省してただけだ。引きずってねぇ。それより、ベタのエサを探しに来たんじゃなかったのか?」
イザナ「いいだろ、見て回ったって。おっ、水槽だ。これいいな。けど増やすのはなぁ…」
鶴蝶「…………」
イザナ「ん?このヒーター初めて見る。新型か?」
鶴蝶「ヒーター?水槽、温めんのかよ?」
イザナ「適温に保ってやらねぇと弱るんだ。ベタは闘魚って呼ばれてるけど、結構繊細なんだぜ」
鶴蝶「やっと本命だな…」
イザナ(ボイス付き)「この店はアタリだ。いろんな種類のエサがそろってる。今、やってるのはこの小粒タイプだから…うーん…どうするかな…」
鶴蝶「これはどうだ?店の一押しで大容量みたいだぜ」
イザナ「成分は良さそうだけど…ダメだな。劣化する前に使い切れねぇ」
鶴蝶「それなら…あ?冷凍されてるのがあるぞ?なんだこれ、虫…?」
イザナ「アカムシか。食いつきがいいって聞くけど、与えたことなかったな。よし、これは買いだ。他にはーー」
鶴蝶「…随分買い込んだな」
イザナ「アカムシだけやるのもバランス悪いんだよ。そうだ、鶴蝶、先帰ってろ。ベタにエサやってからオマエん家、行くから」
鶴蝶「オレん家?」
イザナ「メシ、作ってくれるんだろ?ベタにはいらねぇが、オレの分は作っとけ」
鶴蝶「…あっ、覚えてたのか。いいぜ、何食いたい?」
イザナ「普段食わねぇモンならなんでもいい」
鶴蝶「難しい注文だな…けど、王の注文だ!気合入れて作ってやるぜ!」