食欲減退?食えるモンを探せ!
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鶴蝶「なあ、マジでホームセンターに行くのか?それより、こういうシャレたカフェの方がまだーー」
イザナ「早くしろよ。置いてくぞ」
鶴蝶「ーーまったく興味なさそうだな」
蘭「そりゃもったいないぜ」
鶴蝶「灰谷兄弟か。こんなとこで何やってんだ?」
蘭「アフタヌーンティーだよ。風を感じながら一日を振り返るんだ」
竜胆「またテキトー言ってる。まだ午前中だし兄ちゃんが飲んでるのは激甘ラテだろ」
蘭「テメェらも座れよ。いいカフェだぜ?店内には水槽があって熱帯魚を飼ってる」
イザナ(ボイス付き)「…熱帯魚?何がいるんだ?」
蘭「いろいろだな。古今東西の熱帯魚が所せましと並んでる」
竜胆「いや、古今東西だの所せましだのは盛り過ぎ。水槽すげぇのはマジだけど」
イザナ(ボイス付き)「ふーん…ちょっと見てくる。オマエらは好きにしてろ」
鶴蝶「…店ン中入ってったな。何が気になったんだ…?」
竜胆「機嫌悪そうだったけど何かあったのか?」
鶴蝶「それがーー」
竜胆「食えねぇって結構大変だぞ。鍛えるにしてもまず食えないと話にならねぇ」
蘭「簡単じゃねぇか。モンブランだよ、モンブラン!モンブラン食っとけばすべて解決する」
鶴蝶「なわけねぇだろ!!こっちは真面目にやってんだぜ?」
蘭「おいおい。オレがふざけてるみてぇじゃねぇか」
竜胆「あー!もしかしたらだけどさ!普段の食事が脂っこいとか?さっぱりしたものなら食えるかもしれないぜ」
蘭「だとさ。どうなんだ、イザナ?」
イザナ「油っぽいかどうかは知らねぇよ。食ったことねぇし」
鶴蝶「戻ってたのか…って、え?食ったことねぇって…?」
イザナ「行くぞ、鶴蝶。ここにもう用はねぇ」
竜胆「なんだったんだろ」
蘭「はっ、オレよりテキトーじゃねぇか」
イザナ「早くしろよ。置いてくぞ」
鶴蝶「ーーまったく興味なさそうだな」
蘭「そりゃもったいないぜ」
鶴蝶「灰谷兄弟か。こんなとこで何やってんだ?」
蘭「アフタヌーンティーだよ。風を感じながら一日を振り返るんだ」
竜胆「またテキトー言ってる。まだ午前中だし兄ちゃんが飲んでるのは激甘ラテだろ」
蘭「テメェらも座れよ。いいカフェだぜ?店内には水槽があって熱帯魚を飼ってる」
イザナ(ボイス付き)「…熱帯魚?何がいるんだ?」
蘭「いろいろだな。古今東西の熱帯魚が所せましと並んでる」
竜胆「いや、古今東西だの所せましだのは盛り過ぎ。水槽すげぇのはマジだけど」
イザナ(ボイス付き)「ふーん…ちょっと見てくる。オマエらは好きにしてろ」
鶴蝶「…店ン中入ってったな。何が気になったんだ…?」
竜胆「機嫌悪そうだったけど何かあったのか?」
鶴蝶「それがーー」
竜胆「食えねぇって結構大変だぞ。鍛えるにしてもまず食えないと話にならねぇ」
蘭「簡単じゃねぇか。モンブランだよ、モンブラン!モンブラン食っとけばすべて解決する」
鶴蝶「なわけねぇだろ!!こっちは真面目にやってんだぜ?」
蘭「おいおい。オレがふざけてるみてぇじゃねぇか」
竜胆「あー!もしかしたらだけどさ!普段の食事が脂っこいとか?さっぱりしたものなら食えるかもしれないぜ」
蘭「だとさ。どうなんだ、イザナ?」
イザナ「油っぽいかどうかは知らねぇよ。食ったことねぇし」
鶴蝶「戻ってたのか…って、え?食ったことねぇって…?」
イザナ「行くぞ、鶴蝶。ここにもう用はねぇ」
竜胆「なんだったんだろ」
蘭「はっ、オレよりテキトーじゃねぇか」
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