6.He is so mysterious and sweeeet!
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それからも彼との素敵な日々は続いた。
朝晩は少し冷えるようになり、そろそろ冬の訪れを感じ始めた11月の終わり。そんな休日の今日、いつものように彼と部屋でのんびり過ごしていたら、私はまたドジった。
田舎からドッサリ送られてきた林檎の皮をむいていて、誤って指を切ってしまったのだ。
「きゃあ!!やっちゃった」
幸い傷は小さい。すぐに血も止まりそうだ。でも彼がすっ飛んできた。
「お前、大丈夫か?!」
「はい、平気です。たまにやるから、慣れてますし」
「けど傷が悪化したら大変だ。救急箱、どこ?」
すぐに彼が手当をしてくれた。男の人に手当をしてもらうなんて初めてだから、ものすごく照れる。それに彼の優しさが、あまりに眩しくて………
心からドキドキしてると、彼は言った。
「よし。これで安心だな」
「有難うございます……」
「お前、ムリすんなよ?」
「はい……あの、いつもすみません……私、おっちょこちょいだから」
内心では、本当は私の方が彼に『こういう事』をしたいと思ってるのに全然出来てない。凹んでる私に、彼はにっこり笑った。
「ナニ言ってんだ。お前、いつもすっごく賢いじゃん。オレはお前より頭のいい子、これまで会った事ないよ」
私はあまりに感激して、胸があったかくなった。この気持ちって、一体何だろう……??あったかくてふわふわして、天にも昇るような気持ち……
私は彼と一緒に居ると、いつもそんな気持ちになれるのだ。彼はいつも、本当に優しい。そしてとろけるように甘くて、素敵な体験をさせてくれる。ひたすら胸が、あったかい………
朝晩は少し冷えるようになり、そろそろ冬の訪れを感じ始めた11月の終わり。そんな休日の今日、いつものように彼と部屋でのんびり過ごしていたら、私はまたドジった。
田舎からドッサリ送られてきた林檎の皮をむいていて、誤って指を切ってしまったのだ。
「きゃあ!!やっちゃった」
幸い傷は小さい。すぐに血も止まりそうだ。でも彼がすっ飛んできた。
「お前、大丈夫か?!」
「はい、平気です。たまにやるから、慣れてますし」
「けど傷が悪化したら大変だ。救急箱、どこ?」
すぐに彼が手当をしてくれた。男の人に手当をしてもらうなんて初めてだから、ものすごく照れる。それに彼の優しさが、あまりに眩しくて………
心からドキドキしてると、彼は言った。
「よし。これで安心だな」
「有難うございます……」
「お前、ムリすんなよ?」
「はい……あの、いつもすみません……私、おっちょこちょいだから」
内心では、本当は私の方が彼に『こういう事』をしたいと思ってるのに全然出来てない。凹んでる私に、彼はにっこり笑った。
「ナニ言ってんだ。お前、いつもすっごく賢いじゃん。オレはお前より頭のいい子、これまで会った事ないよ」
私はあまりに感激して、胸があったかくなった。この気持ちって、一体何だろう……??あったかくてふわふわして、天にも昇るような気持ち……
私は彼と一緒に居ると、いつもそんな気持ちになれるのだ。彼はいつも、本当に優しい。そしてとろけるように甘くて、素敵な体験をさせてくれる。ひたすら胸が、あったかい………