戦闘訓練!!
名前変換設定
ご利用の端末、あるいはブラウザ設定では夢小説機能をご利用になることができません。
古いスマートフォン端末や、一部ブラウザのプライベートブラウジング機能をご利用の際は、機能に制限が掛かることがございます。
−緑谷side−
「格好から入るってのも大事なことだぜ少年少女!自覚するのだ、今日から自分はヒーローなんだと!…さぁ、始めようか有精卵ども!!戦闘訓練のお時間だ!」
A組の皆はグラウンドβに
コスチューム姿で集合していた。
(みんな似合ってるなぁ)
「あデクくん!かっこいいね、地に足付いた感じ‼︎」
声をかけられた方を見ると
ヒーローコスチュームを着た麗日さんがいた
「麗日さ…うおお…!」
「要望ちゃんと書けばよかったよ、パツパツスーツんなった…」
「ヒーロー科最高」
あはは…
と苦笑いする麗日さんをみていた峰田くんが
隣で何かキメ顔で呟いている
けどとりあえず僕に同意を求められても困る。
そういえばさっきから
あくあちゃんの姿が見当たらない。
(あくあちゃん以外はみんなここに到着してるみたいだし、どうしたんだろう?)
「そういえば、あくあちゃんってどこにいるか知ってる?」
「ん?あくあちゃんなら何か用事があるから先行っててって…」
『私がどうかしたの??』
麗日さんが答えてくれたのとほぼ同時に
後ろからあくあちゃんの声が聞こえた
各々がコスチュームの感想を言い合ったりしてあれだけざわついていたにも関わらず彼女の声はすっと僕の耳に入ってくる。
「って、どうしたのあくあちゃん?!びしょ濡れじゃん?!」
振り返ってみると
コスチューム姿のあくあちゃんがいた
しかも何故か全身びしょ濡れの状態で。
それに気づいたクラスメイト達も
こちらを見ている
雨なんて降ってないし
どうやったらこうなるのだろうか。
『いやぁ、ちょっと個性の出力調整ミスっちゃって…』
個性…
僕は治癒の個性しか見たことがなかったけど
この前保健室にいた時
他にも出来ることがあると言っていた。
(水系の個性ってこと…?)
とりあえずそれよりも1つ言わせてほしい、
あくあちゃん、その格好は…
−爆豪side−
「エロいな」
「黙れ」
「うわぁっ何すんだよ爆豪!」
(あいつ、なんて格好してんだ)
俺は反射的に紫頭のやつに向けて爆破をした。
あくあをそーゆー目で見てたそいつが
気に入らなかったのもあるけど、
俺が思った事を、いやその場にいるほぼ全員が思ったであろうことを口に出しやがったからだ。
「おいモブ女。てめぇなんて格好してんだよ」
そう言いながら
デクと話すあくあの間に割って入っていく
「わ、かっちゃん…?!」
『えっ?私のコスチューム、そんなに酷い…?!』
あくあは自分のコスチュームを見ながら
困ったような顔をする
違う、俺が言いたいのはそういうことじゃない。
「は?んな事は一言も言ってねぇだろうが‼︎何でそんなプールにでも飛び込んだみてぇにずぶ濡れなんだって言ってんだよ」
『だからそれは個性の出力ちょっとミスっちゃったの!!久しぶりだったんだからしょうがないでしょ?』
こいつ…全く自覚してないな。
よくよく考えるとあくあが着てるコスチュームはヒーローっぽくはないのだが…
(まぁ、まだ個性を知らないからなんとも言えねぇが)
セーラー服のようなデザインで
ピンク色の肩出しへそだしトップス、
腕を通す袖の部分は
太めの和服のような造りになっていて、
それとミニスカートに黒タイツ。
特にそこまで露出が激しい訳でもないが
頭の上から全身ずぶ濡れなせいで
髪からは水が滴っていて、
洋服は濡れて体に密着しているせいで
体のラインがはっきり見える。
露出といえば八百万の方が
よっぽど際どい格好をしているが、
それとはまた違った色気。
目のやり場に困るんだよクソが
んでそんな格好で
クラスの視線集めてんじゃねぇ
『でも、この服防水だからすぐ乾くし平気だよ!』
「そういう問題じゃねぇわ!!」
『ええなんでっ?!』
(((今のは爆豪の意見に同意)))
そんな2人の会話を見ていたクラスメイト達は
心の中でそう思ったのであった
「格好から入るってのも大事なことだぜ少年少女!自覚するのだ、今日から自分はヒーローなんだと!…さぁ、始めようか有精卵ども!!戦闘訓練のお時間だ!」
A組の皆はグラウンドβに
コスチューム姿で集合していた。
(みんな似合ってるなぁ)
「あデクくん!かっこいいね、地に足付いた感じ‼︎」
声をかけられた方を見ると
ヒーローコスチュームを着た麗日さんがいた
「麗日さ…うおお…!」
「要望ちゃんと書けばよかったよ、パツパツスーツんなった…」
「ヒーロー科最高」
あはは…
と苦笑いする麗日さんをみていた峰田くんが
隣で何かキメ顔で呟いている
けどとりあえず僕に同意を求められても困る。
そういえばさっきから
あくあちゃんの姿が見当たらない。
(あくあちゃん以外はみんなここに到着してるみたいだし、どうしたんだろう?)
「そういえば、あくあちゃんってどこにいるか知ってる?」
「ん?あくあちゃんなら何か用事があるから先行っててって…」
『私がどうかしたの??』
麗日さんが答えてくれたのとほぼ同時に
後ろからあくあちゃんの声が聞こえた
各々がコスチュームの感想を言い合ったりしてあれだけざわついていたにも関わらず彼女の声はすっと僕の耳に入ってくる。
「って、どうしたのあくあちゃん?!びしょ濡れじゃん?!」
振り返ってみると
コスチューム姿のあくあちゃんがいた
しかも何故か全身びしょ濡れの状態で。
それに気づいたクラスメイト達も
こちらを見ている
雨なんて降ってないし
どうやったらこうなるのだろうか。
『いやぁ、ちょっと個性の出力調整ミスっちゃって…』
個性…
僕は治癒の個性しか見たことがなかったけど
この前保健室にいた時
他にも出来ることがあると言っていた。
(水系の個性ってこと…?)
とりあえずそれよりも1つ言わせてほしい、
あくあちゃん、その格好は…
−爆豪side−
「エロいな」
「黙れ」
「うわぁっ何すんだよ爆豪!」
(あいつ、なんて格好してんだ)
俺は反射的に紫頭のやつに向けて爆破をした。
あくあをそーゆー目で見てたそいつが
気に入らなかったのもあるけど、
俺が思った事を、いやその場にいるほぼ全員が思ったであろうことを口に出しやがったからだ。
「おいモブ女。てめぇなんて格好してんだよ」
そう言いながら
デクと話すあくあの間に割って入っていく
「わ、かっちゃん…?!」
『えっ?私のコスチューム、そんなに酷い…?!』
あくあは自分のコスチュームを見ながら
困ったような顔をする
違う、俺が言いたいのはそういうことじゃない。
「は?んな事は一言も言ってねぇだろうが‼︎何でそんなプールにでも飛び込んだみてぇにずぶ濡れなんだって言ってんだよ」
『だからそれは個性の出力ちょっとミスっちゃったの!!久しぶりだったんだからしょうがないでしょ?』
こいつ…全く自覚してないな。
よくよく考えるとあくあが着てるコスチュームはヒーローっぽくはないのだが…
(まぁ、まだ個性を知らないからなんとも言えねぇが)
セーラー服のようなデザインで
ピンク色の肩出しへそだしトップス、
腕を通す袖の部分は
太めの和服のような造りになっていて、
それとミニスカートに黒タイツ。
特にそこまで露出が激しい訳でもないが
頭の上から全身ずぶ濡れなせいで
髪からは水が滴っていて、
洋服は濡れて体に密着しているせいで
体のラインがはっきり見える。
露出といえば八百万の方が
よっぽど際どい格好をしているが、
それとはまた違った色気。
目のやり場に困るんだよクソが
んでそんな格好で
クラスの視線集めてんじゃねぇ
『でも、この服防水だからすぐ乾くし平気だよ!』
「そういう問題じゃねぇわ!!」
『ええなんでっ?!』
(((今のは爆豪の意見に同意)))
そんな2人の会話を見ていたクラスメイト達は
心の中でそう思ったのであった
