DCキャラの前でそのキャラの写真見ながら「この人カッコよすぎる、好き」って言ったときの反応
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【降谷 零の場合】
チラッと凛ちゃんの方を見て、すぐに視線を外される。
手元の書類に視線向けたままで 「そうか。凛は俺以外の男にそうやって簡単に好きだと言うのか。」
低い声で怒りを露わにする。そして内心めっちゃ落ち込んでる。
凛ちゃんが見てた写真が降谷だった。
「・・・はぁ。心臓に悪いからもうやめてくれ。」
照れてて可愛い。
【安室 透の場合】
スマホを取り出して画面を見つめながら、「この女性、すごく可愛くて・・・僕好きです。」
まさかの逆仕掛け。
凛ちゃんが慌てて安室の腕を掴んでスマホを覗き見たら自分の写真だった。
「ふふ・・・凛さんは本当に可愛いですね、大好きですよ。」
仕掛けてんの知ってたんかーい。
【バーボンの場合】
「好き?・・・この僕より?」
色気と危険な香りが大爆発して迫ってくる。
凛ちゃんが見てた写真はバーボンだった。
「随分と可愛い事してくれますね?」
何故か色気と危険な香りが収まる事なく、より大爆発した。
【赤井 秀一の場合】
眉根を寄せて無言で睨んでくる。
明らかタバコの本数増えてイラついてるのがわかる。
凛ちゃんが見てた写真が赤井だった。
「・・・そんな画面の中の俺より、目の前に居る俺にもっと溺れてみる気はないか?」
大人の色気がカンスト。死ぬ。
【松田 陣平の場合】
「おい、凛が好きなのは俺だけだろ。他の男を好きとか言ってんじゃねぇよ。」
唐突な独占欲と嫉妬フルオープン。
凛ちゃんが見てたのは松田の写真だった。
「・・・おまっ!あーーーー、最悪。凛に俺の情けねぇ姿見せちまったじゃねぇか。」
顔真っ赤にして照れる。可愛いドーベルマン×柴犬。
【萩原 研二の場合】
「え、なになにー?ちょっと俺にも見せてよ。」
笑顔で手のひらを向けてくる。でも静かに圧も掛けてくる。
凛ちゃんが見てた写真は萩原だった。
「・・・ねぇ、もーホント可愛すぎるんだけど。実はすっごく焦ってたんだよね。」
安心したので、力強く凛ちゃんを抱きしめてくる。
【諸伏 景光の場合】
「・・・そうなんだ。なんて名前の男?」
黒い笑みの半端ない圧。その笑みが怖すぎてチビりそう。
凛ちゃんが見てた写真は諸伏だった。
「・・・え、これ・・・オレだよね?・・・良かった。嫉妬で狂いそうになってた。」
安心したように眉を下げて微笑むその可愛さの破壊力 大。
【諸伏 高明の場合】
「・・・聞き捨てならないですね。僕よりもその男が好きですか?」
嫉妬というものに無縁の男だと思っていたのに、まさかのゴリゴリ嫉妬。
凛ちゃんが見てた写真は諸伏だった。
「ーーーーっ」
先程の自分の発言が恥ずかしすぎて顔真っ赤。新たな扉を開きそうになる。
【風見 裕也の場合】
聞こえてなかったんですか?ってくらいに無言のまま仕事続けてる。
でもその後何話しても口聞いてくれない。確実お怒りMAX。優男でもそりゃ怒る。
凛ちゃんが慌てて風見の顔の前にスマホ画面見せて、見てたのが風見だと知らせる。
「・・・俺も凛が好きだ。」
やっぱりちゃんと聞こえてた。もう仕掛けないと誓う。
【ジンの場合】
盛大な舌打ちをされる。
一瞬にして空気がピリついて怖すぎて身体が震える。突然無言のままのジンにスマホ奪い取られる。
凛ちゃんが見てた写真はジンだった。
「・・・フッ、物好きだな。」
ピリついた空気がなくなって、まるで壊れ物扱うかのようにして抱き寄せられる。
え、優しい。
