義兄弟
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葛葉:「何姉ちゃん、話しって。」
比奈は、葛葉を呼んだ。
比奈:「もしさぁ、5人で住まないっていったらどうする?」
葛葉:「はぁ?5人って、俺らとイブと不破っちとロウ?」
比奈:「そう。」
葛葉:「何で?」
比奈:「私ね、とある玩具会社に就職が決まったの。で、ここを出て行かないといけないのね。」
葛葉:「そっか…そうだよな。」
比奈:「でもさ、ロウとか湊とか私がいなくなるって言っても大丈夫かなって心配もあるのよ。」
葛葉:「ロウは大変だろうな。もう家族って思ってるだろうし。また離れるってなると色んなトラウマが。」
比奈:「そうなんだよ。だからさ、一緒に住まない?」
葛葉:「それはいいけどよ、そんな金どこにあるんだよ。」
比奈:「家は社宅っていうの?一軒家なんだけど、そこに住んで良いって言って下さってるの。あと、皆は施設にいる扱いをしてくれるらしくって、学費や生活費は支給してくれる事になった。」
葛葉:「何でそこまでしてくれるわけ?」
比奈:「就職先の社長さんが、ここの施設のサポートしてるらしくって。色々と融通が利くらしい。」
葛葉:「なるほどな。」
比奈:「前に、面談室に入って行った所をロウに見られたの覚えてる?あの時、この話しをしてたの。」
比奈:「で、一先ず葛葉の意見を聞きたいと思って。」
葛葉:「姉ちゃんが良ければ俺は嬉しいけどな。」
比奈:「良かった。」
葛葉:「アイツらにも聞いてみようぜ。」
それから、比奈の部屋にイブラヒムと湊、ロウを呼んだ。
比奈:「皆に質問ね!私、今度の春にはここを出て行かなくちゃいけないの。」
ロウ:「えっ…」
ロウが泣きそうな顔をした。
葛葉:「待て待てロウ。最後まで話し聞けな~。w」
比奈:「でさぁ、皆もここ出て一緒に暮らさない?」
ロウ:「姉ちゃんと一緒に行く!」
葛葉:「早いな。w」
イブラヒム:「待って。どういう事?意味わかんないんだけど。」
比奈と葛葉が経緯を説明した。
イブラヒム:「なるほどな。」
比奈:「どうかな?」
イブラヒム:「俺は、一緒でも良いと思うぞ。まぁ、ロウや葛葉は一緒に行きたいだろうしな。」
葛葉:「何で俺!?」
イブラヒム:「いや、そうだろ。w」
葛葉:「不破っちは、どう?」
湊:「ん?よく分かんないけど、皆一緒が楽しいよ。」
イブラヒム:「お前は気楽でいいな。w」
そういう事で、5人は一緒に暮らすことになった。
比奈は、葛葉を呼んだ。
比奈:「もしさぁ、5人で住まないっていったらどうする?」
葛葉:「はぁ?5人って、俺らとイブと不破っちとロウ?」
比奈:「そう。」
葛葉:「何で?」
比奈:「私ね、とある玩具会社に就職が決まったの。で、ここを出て行かないといけないのね。」
葛葉:「そっか…そうだよな。」
比奈:「でもさ、ロウとか湊とか私がいなくなるって言っても大丈夫かなって心配もあるのよ。」
葛葉:「ロウは大変だろうな。もう家族って思ってるだろうし。また離れるってなると色んなトラウマが。」
比奈:「そうなんだよ。だからさ、一緒に住まない?」
葛葉:「それはいいけどよ、そんな金どこにあるんだよ。」
比奈:「家は社宅っていうの?一軒家なんだけど、そこに住んで良いって言って下さってるの。あと、皆は施設にいる扱いをしてくれるらしくって、学費や生活費は支給してくれる事になった。」
葛葉:「何でそこまでしてくれるわけ?」
比奈:「就職先の社長さんが、ここの施設のサポートしてるらしくって。色々と融通が利くらしい。」
葛葉:「なるほどな。」
比奈:「前に、面談室に入って行った所をロウに見られたの覚えてる?あの時、この話しをしてたの。」
比奈:「で、一先ず葛葉の意見を聞きたいと思って。」
葛葉:「姉ちゃんが良ければ俺は嬉しいけどな。」
比奈:「良かった。」
葛葉:「アイツらにも聞いてみようぜ。」
それから、比奈の部屋にイブラヒムと湊、ロウを呼んだ。
比奈:「皆に質問ね!私、今度の春にはここを出て行かなくちゃいけないの。」
ロウ:「えっ…」
ロウが泣きそうな顔をした。
葛葉:「待て待てロウ。最後まで話し聞けな~。w」
比奈:「でさぁ、皆もここ出て一緒に暮らさない?」
ロウ:「姉ちゃんと一緒に行く!」
葛葉:「早いな。w」
イブラヒム:「待って。どういう事?意味わかんないんだけど。」
比奈と葛葉が経緯を説明した。
イブラヒム:「なるほどな。」
比奈:「どうかな?」
イブラヒム:「俺は、一緒でも良いと思うぞ。まぁ、ロウや葛葉は一緒に行きたいだろうしな。」
葛葉:「何で俺!?」
イブラヒム:「いや、そうだろ。w」
葛葉:「不破っちは、どう?」
湊:「ん?よく分かんないけど、皆一緒が楽しいよ。」
イブラヒム:「お前は気楽でいいな。w」
そういう事で、5人は一緒に暮らすことになった。
