義兄弟
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施設の子:「ねえ聞いた?新しい子が入って来たんだって。」
比奈:「そうなんだ。まだ見てないや。葛葉は会った?」
葛葉:「いや~、会ってねぇ。」
施設の子:「私も見てないんだけど、聞いた話だと凄くツンツンした雰囲気で近寄りにくいんだって。やだなぁ…」
葛葉 Side
姉ちゃんの部屋に行こうとしたら、廊下の窓から外を見ている男の子を見つけた。
今まで見た事のない顔。もしかして…
葛葉:「こんちゃ~。」
イブラヒム:「誰?」
葛葉:「助っ人団っす!」
イブラヒム:「何それ?」
葛葉:「いや~、何か一人で寂しいんじゃないかなって。」
イブラヒム:「別に?一人は慣れてるし。」
確かに、話しの通りの奴だ。
勢いで話しかけたは良いものの、そのあとの事を考えて無かった…
比奈:「いた。葛葉探したよ~。」
葛葉:「あっ、姉ちゃん。」
イブラヒム:「姉貴いるんか。」
葛葉:「本当の兄弟じゃないけどな。ここで知り合った。俺の姉貴的な存在だから、勝手に姉ちゃんって呼んでる。」
イブラヒム:「そっか。」
比奈:「ゲームするんじゃなかったの?もうすぐ私達の番だよ。」
葛葉:「やっべ、忘れるところだった!そうだ、君もやらない?ゲーム。」
イブラヒム:「ゲーム?何の?」
葛葉:「レースゲーム。」
イブラヒム:「あぁあれ?俺がやっても良いの?」
葛葉:「良いよな?姉ちゃん。」
比奈:「そりゃ、勿論だけど。葛葉の友達?」
葛葉:「いや、たった今一人でいたから声かけてみた。えっと名前は…」
イブラヒム:「イブラヒム。」
葛葉:「イブラヒムっていうの!?めっちゃ良い名前じゃん!俺、葛葉。で、比奈姉ちゃん。」
比奈:「よろしく。ほら、早く!時間無くなっちゃうって!!」
葛葉:「手加減とかしねぇからな!3.2.1ってあれ?アクセルそっちじゃねぇぞ。」
イブラヒム:「このコースは打開なんだよ。」
葛葉:「打開?何だそれ。」
イブラヒムが断トツで1位。
イブラヒム:「コインしっかり取って、最下位ら辺に出るアイテム使えば追い越せるの。」
比奈:「そんなのがあるんだね。」
葛葉:「じゃあここもか?」
イブラヒム:「ここは違うな。」
葛葉とイブラヒムが接戦だった。
イブラヒム:「じゃあな。」
そう言って、ショートカットして行く。
葛葉:「マジかよ!何だそれ!!」
比奈:「イブラヒム君強すぎ。」
イブラヒム:「俺、一人でずっとやってたし。」
葛葉:「俺!マジで強くなりたいからさ、もっと教えてくれよ!」
イブラヒム:「いいよ。てか俺も、お前らの兄弟に入れてくれよ。」
葛葉:「じゃあ、俺の弟な!」
比奈:「葛葉より、しっかりしてる気がするけど…」
葛葉:「何か言ったか?」
比奈:「な〜んにも!w」
比奈:「そうなんだ。まだ見てないや。葛葉は会った?」
葛葉:「いや~、会ってねぇ。」
施設の子:「私も見てないんだけど、聞いた話だと凄くツンツンした雰囲気で近寄りにくいんだって。やだなぁ…」
葛葉 Side
姉ちゃんの部屋に行こうとしたら、廊下の窓から外を見ている男の子を見つけた。
今まで見た事のない顔。もしかして…
葛葉:「こんちゃ~。」
イブラヒム:「誰?」
葛葉:「助っ人団っす!」
イブラヒム:「何それ?」
葛葉:「いや~、何か一人で寂しいんじゃないかなって。」
イブラヒム:「別に?一人は慣れてるし。」
確かに、話しの通りの奴だ。
勢いで話しかけたは良いものの、そのあとの事を考えて無かった…
比奈:「いた。葛葉探したよ~。」
葛葉:「あっ、姉ちゃん。」
イブラヒム:「姉貴いるんか。」
葛葉:「本当の兄弟じゃないけどな。ここで知り合った。俺の姉貴的な存在だから、勝手に姉ちゃんって呼んでる。」
イブラヒム:「そっか。」
比奈:「ゲームするんじゃなかったの?もうすぐ私達の番だよ。」
葛葉:「やっべ、忘れるところだった!そうだ、君もやらない?ゲーム。」
イブラヒム:「ゲーム?何の?」
葛葉:「レースゲーム。」
イブラヒム:「あぁあれ?俺がやっても良いの?」
葛葉:「良いよな?姉ちゃん。」
比奈:「そりゃ、勿論だけど。葛葉の友達?」
葛葉:「いや、たった今一人でいたから声かけてみた。えっと名前は…」
イブラヒム:「イブラヒム。」
葛葉:「イブラヒムっていうの!?めっちゃ良い名前じゃん!俺、葛葉。で、比奈姉ちゃん。」
比奈:「よろしく。ほら、早く!時間無くなっちゃうって!!」
葛葉:「手加減とかしねぇからな!3.2.1ってあれ?アクセルそっちじゃねぇぞ。」
イブラヒム:「このコースは打開なんだよ。」
葛葉:「打開?何だそれ。」
イブラヒムが断トツで1位。
イブラヒム:「コインしっかり取って、最下位ら辺に出るアイテム使えば追い越せるの。」
比奈:「そんなのがあるんだね。」
葛葉:「じゃあここもか?」
イブラヒム:「ここは違うな。」
葛葉とイブラヒムが接戦だった。
イブラヒム:「じゃあな。」
そう言って、ショートカットして行く。
葛葉:「マジかよ!何だそれ!!」
比奈:「イブラヒム君強すぎ。」
イブラヒム:「俺、一人でずっとやってたし。」
葛葉:「俺!マジで強くなりたいからさ、もっと教えてくれよ!」
イブラヒム:「いいよ。てか俺も、お前らの兄弟に入れてくれよ。」
葛葉:「じゃあ、俺の弟な!」
比奈:「葛葉より、しっかりしてる気がするけど…」
葛葉:「何か言ったか?」
比奈:「な〜んにも!w」
