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最近、ロウは任務とストリーマーの仕事とで、忙しい日々を送っていた。
なので、比奈とも最後いつ会った?と思う程会ってないし、声も聞いていない。
激務で、心身共に限界近くなったロウは、比奈の家に向かった。
比奈:「あれ?ロウ?どうしたの?」
ロウ:「何?来たらマズイかよ?」
比奈:「凄く嬉しいよ!どうぞ。」
ピリピリしてるなぁと思いながら、招き入れた。
ロウは鼻をスンスンと、何かの匂いを探してる
比奈:「もう匂いなくなっちゃったかもね。」
ロウ:「みたいだわ。落ち着かん。」
比奈:「ココア飲もうとしてたんだけど、ロウも飲む?」
ロウ:「あぁ、貰うわ。」
キッチンに向かうと、手を洗い終わったロウが後ろに引っ付いてきた。
比奈:「火使うから気をつけてね。」
ロウは何も言わず、引っ付いたまま。
2人分のコップを持って、ソファーへ。
比奈が座ると、ゼロ距離で比奈の隣に。
ロウ:「何だよ。さっきから、ずっとニヤニヤして。」
比奈:「ん〜。ロウが来てくれて嬉しいなと思ってね。」
ロウ:「そ。」
ずっと引っ付いてるのが可愛いって思ってたが、本心言うと怒られそうなので止めた。
ロウは、恋愛の感情を口に出すのが苦手だ。
だから、態度で現してくれる。
半分程ココアを飲むと、ソファーに座っている比奈の膝枕で横になった。
比奈:「ねぇ、ロウ。髪触って良い?」
ロウ:「あぁ。」
ロウのサラサラ髪を手櫛のように撫でた。
暫く大人しく撫でさせてくれた後、比奈のおなかの方に向いて、顔を埋め、鼻を擦り付ける。
最初の頃は、臭うのかと心配でロウに聞いたら、言い辛そうに「俺、狼だし…」と言われて、調べた事もあった。
比奈:「擽ったいよ。」
ロウ:「柔らかくていい感じ…」
比奈:「それって、太ったて事?酷い…」
ロウ:「ハハッwそうなるか。ちげぇよ。」
だいぶピリついた雰囲気は無くなった。
比奈:「そう言えば、今日はしてくれないの?」
ロウ:「何が?」
比奈:「ここ。」
比奈が指さしたのは、自分の首すじ。
さっきココア作っている時、後ろに立っていたロウが、噛みたそうにしているのを比奈は気付いていた。
ロウは起き上がりソファーに座る。
そして、ポンポンと自分の太腿を叩いた。
比奈はロウの膝の上に向かい合って跨るように座った。
ロウ:「…仕方ねぇから、くれてやるよ。」
口ではそう言いながらも、嬉しそうに比奈の首すじを甘噛みした。
一時して、噛むのを止めたロウに、お返しという意味でロウの肩や首筋に顔を擦り付ける。
ロウ:「ハハッw分かってんじゃん。w」
なので、比奈とも最後いつ会った?と思う程会ってないし、声も聞いていない。
激務で、心身共に限界近くなったロウは、比奈の家に向かった。
比奈:「あれ?ロウ?どうしたの?」
ロウ:「何?来たらマズイかよ?」
比奈:「凄く嬉しいよ!どうぞ。」
ピリピリしてるなぁと思いながら、招き入れた。
ロウは鼻をスンスンと、何かの匂いを探してる
比奈:「もう匂いなくなっちゃったかもね。」
ロウ:「みたいだわ。落ち着かん。」
比奈:「ココア飲もうとしてたんだけど、ロウも飲む?」
ロウ:「あぁ、貰うわ。」
キッチンに向かうと、手を洗い終わったロウが後ろに引っ付いてきた。
比奈:「火使うから気をつけてね。」
ロウは何も言わず、引っ付いたまま。
2人分のコップを持って、ソファーへ。
比奈が座ると、ゼロ距離で比奈の隣に。
ロウ:「何だよ。さっきから、ずっとニヤニヤして。」
比奈:「ん〜。ロウが来てくれて嬉しいなと思ってね。」
ロウ:「そ。」
ずっと引っ付いてるのが可愛いって思ってたが、本心言うと怒られそうなので止めた。
ロウは、恋愛の感情を口に出すのが苦手だ。
だから、態度で現してくれる。
半分程ココアを飲むと、ソファーに座っている比奈の膝枕で横になった。
比奈:「ねぇ、ロウ。髪触って良い?」
ロウ:「あぁ。」
ロウのサラサラ髪を手櫛のように撫でた。
暫く大人しく撫でさせてくれた後、比奈のおなかの方に向いて、顔を埋め、鼻を擦り付ける。
最初の頃は、臭うのかと心配でロウに聞いたら、言い辛そうに「俺、狼だし…」と言われて、調べた事もあった。
比奈:「擽ったいよ。」
ロウ:「柔らかくていい感じ…」
比奈:「それって、太ったて事?酷い…」
ロウ:「ハハッwそうなるか。ちげぇよ。」
だいぶピリついた雰囲気は無くなった。
比奈:「そう言えば、今日はしてくれないの?」
ロウ:「何が?」
比奈:「ここ。」
比奈が指さしたのは、自分の首すじ。
さっきココア作っている時、後ろに立っていたロウが、噛みたそうにしているのを比奈は気付いていた。
ロウは起き上がりソファーに座る。
そして、ポンポンと自分の太腿を叩いた。
比奈はロウの膝の上に向かい合って跨るように座った。
ロウ:「…仕方ねぇから、くれてやるよ。」
口ではそう言いながらも、嬉しそうに比奈の首すじを甘噛みした。
一時して、噛むのを止めたロウに、お返しという意味でロウの肩や首筋に顔を擦り付ける。
ロウ:「ハハッw分かってんじゃん。w」
