このサイトは1ヶ月 (30日) 以上ログインされていません。 サイト管理者の方はこちらからログインすると、この広告を消すことができます。

第23話 時【せかい】

 ここまで読んでくださり、ありがとうございます!
 なんとか完結までこぎつけられました!
 最後駆け足気味になってしまいました。だいたいは原作と同じ内容なので、原作を描写するだけになりそうで…。
 最後の方はEOHの終わり方を参考に書いてます。EOHの終わり方ほんとに好きなんですよ。だって最後平和だもん。

 さて、今回の話で弥子ちゃんが子宮を失っていることが判明しましたが、これはヴァニラ・アイスとの戦いでついた傷によるものです。
 実はこの傷、弥子ちゃんが目覚めてからすぐに治癒の失速イビルストールを使っていれば回復してた可能性がありました。
 でも弥子ちゃんが最終決戦に駆けつけなければ、花京院は確定で死んでいました。応急処置だけの状態で走り回り、その上二次元の刃イビルメタルも使用したのでスタンドパワーが枯渇してしまい、SPW財団の医療チームが駆けつけたときには、弥子ちゃんの怪我はすでに手遅れ状態でした。
 作中でも弥子ちゃんが言っていましたが、メインキャラが生き残っただけでも奇跡なので、何かしらを代償にしなければ釣り合いが取れない。今回の代償がそれだった、ということです。

 というかまあ、私が完全なハッピーエンドにするのにためらいがあったってだけなんですけどね。だってあんなに一般人死んでる中で、メインキャラだけ生き残るってのも…ねえ?
 後味が悪いという方もいるかとは思いますが、私なりに考えた結果こうなりました。
 このことを、弥子ちゃんは退院するときに仲間が集まったときに告げる予定です。
 きっとそれぞれ思うところはあるでしょう。負い目を感じるキャラもいると思います。
 でも弥子ちゃんは強い子なので、ご飯をお腹いっぱい食べて元気になるし、仲間の彼らもそれを見て少しは安心するんじゃないかなあ、と。

 この後弥子ちゃんは、原作と同じように探偵という名の交渉人をすることでしょう。謎を食べるのはあくまで彼の役目なのでね。
 四部以降の設定で何か書きたいなあとは思ってるんですけど、ちょっとネタがない…。
 あんまりぐだぐだしても長くなるだけなんで、この辺りで切ります。

 改めて、拙い連載を読んでいただきありがとうございました!!
6/6ページ
スキ