第3話 塔【はいいろ】
桂木弥子の体当たりインタビュー
「突撃となりの奇妙な愉快犯」
弥子「はい! というわけで始まりました、インタビュー企画「突撃となりの奇妙な愉快犯」! 記念すべき第1回目のゲストは承太郎くんです!」
承太郎「いきなりだな」
弥子「作者の思いつきだからね! 今回話が短めだから、おまけコーナーいれることにしたらしいよ」
承太郎「メタイな」
弥子「さっそくなんだけど、承太郎くんの学ランってすごいかっこいいよね! それって自分で作ったの?」
承太郎「いや、知り合いに得意なやつがいるんで、そいつに頼んだ」
弥子「そーなんだ! じゃあデザインもその人が?」
承太郎「いや、デザインは別のやつだな」
弥子「承太郎くん、手先が器用な友達たくさんいるんだね」
承太郎「まあな。ガキの頃から知ってる連中で…、まあ腐れ縁てやつだ」
弥子「承太郎くん、ピアスはいつ頃に開けたの?」
承太郎「高校に入ってしばらくした頃だな。クラスの女にピアスをもらったんで、それをきっかけにな」
弥子「なんかわかるなー。承太郎くんモテそうだもんね」
弥子「そういえば、ちょっと気になったんだけど、聞いてもいい?」
承太郎「なんだ?」
弥子「承太郎くんの家に泊まったときに思ったんだけど、承太郎くんのお父さんって…」
承太郎「ああ、別に死別したとかじゃねーぜ。出張が多いから家にいないときが多いだけだ」
弥子「そうだったんだ。ちなみにお父さんは何してる人なの?」
承太郎「ミュージシャンだ」
弥子「え、ミュージシャン?…あ、もしかして、ジャズミュージシャンの空条貞夫さん!?」
承太郎「ああ」
弥子「すっごい! 私ファンなんだよー」
承太郎「そうか」
弥子「てことは、ホリィさんが空条貞夫さんの奥さんなんだ。どんな出会いをしたんだろう。承太郎くん、二人の馴れ初めとか聞いてない?」
承太郎「さあな。知りたいならアマに聞け。お前がくれば喜んで話すだろうさ」
弥子「じゃあ、今度またおじゃましてもいい?」
承太郎「ああ、いいぜ」
弥子「というわけで、インタビュー企画第1回目のゲストは空条承太郎くんでした! 承太郎くん、最後に一言おねがい!」
承太郎「煙草が吸いてーな」
弥子「体に悪いからほどほどにね。それではまた機会があればお会いしましょう! またねー」
「突撃となりの奇妙な愉快犯」
弥子「はい! というわけで始まりました、インタビュー企画「突撃となりの奇妙な愉快犯」! 記念すべき第1回目のゲストは承太郎くんです!」
承太郎「いきなりだな」
弥子「作者の思いつきだからね! 今回話が短めだから、おまけコーナーいれることにしたらしいよ」
承太郎「メタイな」
弥子「さっそくなんだけど、承太郎くんの学ランってすごいかっこいいよね! それって自分で作ったの?」
承太郎「いや、知り合いに得意なやつがいるんで、そいつに頼んだ」
弥子「そーなんだ! じゃあデザインもその人が?」
承太郎「いや、デザインは別のやつだな」
弥子「承太郎くん、手先が器用な友達たくさんいるんだね」
承太郎「まあな。ガキの頃から知ってる連中で…、まあ腐れ縁てやつだ」
弥子「承太郎くん、ピアスはいつ頃に開けたの?」
承太郎「高校に入ってしばらくした頃だな。クラスの女にピアスをもらったんで、それをきっかけにな」
弥子「なんかわかるなー。承太郎くんモテそうだもんね」
弥子「そういえば、ちょっと気になったんだけど、聞いてもいい?」
承太郎「なんだ?」
弥子「承太郎くんの家に泊まったときに思ったんだけど、承太郎くんのお父さんって…」
承太郎「ああ、別に死別したとかじゃねーぜ。出張が多いから家にいないときが多いだけだ」
弥子「そうだったんだ。ちなみにお父さんは何してる人なの?」
承太郎「ミュージシャンだ」
弥子「え、ミュージシャン?…あ、もしかして、ジャズミュージシャンの空条貞夫さん!?」
承太郎「ああ」
弥子「すっごい! 私ファンなんだよー」
承太郎「そうか」
弥子「てことは、ホリィさんが空条貞夫さんの奥さんなんだ。どんな出会いをしたんだろう。承太郎くん、二人の馴れ初めとか聞いてない?」
承太郎「さあな。知りたいならアマに聞け。お前がくれば喜んで話すだろうさ」
弥子「じゃあ、今度またおじゃましてもいい?」
承太郎「ああ、いいぜ」
弥子「というわけで、インタビュー企画第1回目のゲストは空条承太郎くんでした! 承太郎くん、最後に一言おねがい!」
承太郎「煙草が吸いてーな」
弥子「体に悪いからほどほどにね。それではまた機会があればお会いしましょう! またねー」
