Diary
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夢の話
20240914(土)12:20コメントする ( 0 )佐伯さんの本のせいで見た夢。
主役はすごく小柄な女の子。何もない田舎から初めて電車で1人で大阪に出ていくつもりが、極度の方向音痴もあって東京につく。東京タワーを通天閣だと思っている様子。
背中に竹刀袋背負っているが、中身はじーさまから受け継いだ真剣。彼女もかなりの腕である。
東京を大阪と思って彷徨ううちに、聞こえた少女の悲鳴。助けに入り少女を逃したまでは良かったが、長時間歩き回ったせいで足がもつれてしまう。そこへ五エ門が助けに入り……。
「あれは剣道ではないな」
手合わせをした五エ門がそう言うと、ルパンは目を丸くした。
「えっ。違うの?」
「あれは剣術だ。見たことのない動きだった。似たようなものはあるが、在所流と言うか……」
五エ門は今朝方の彼女の動きを思い出していた。
あの見事な抜刀術。流れる様な身のこなし。
惚れ惚れするような見事な動きだった。
こんな感じでした。ハッシュタグ
20240913(金)23:18コメントする ( 0 )お昼休みにツイ……じゃない、X見てたら面白いタグがおすすめに出てきて、ずっと見ちゃいました。
#お前ら銃所持解禁されたら何持つの
即「私ならAKとグロック」って思いましたけど、みんな色々だなぁ。
好みはリボルバーだけど、扱い難しそうだし(あくまで私のイメージです)。まぁ、普通に撃てて当たれば何でも良いけど。
面白かったです。お昼休みがあっという間に終わってしまいました。
それでは、また。
再見!本の話。
20240912(木)19:20コメントする ( 0 )読む本が無いので両親の本棚から拝借しました。フォーサイスもクランシーも平野啓一郎も読んだので、佐伯泰英「芋洗河岸」。親の本棚も私の本棚と同じで並べ方が新旧ジャンルバラバラです。血は争えないなぁ。
佐伯さんはお初です。主人公は穏やかだけど凄腕の剣士。これ読んだらみんな「五エ門かよ」ってツッコミ入れると思います。相手の袴の帯切るとことか。
全体的に軽くてスイスイ読めます。勧善懲悪、主人公万歳。ライトノベルですかこれは。
ただ出だしは少しまどろっこしい。なかなか事件が起こらず、説明が多くて、シドニーシェルダンかとツッコミたくなります。そこさえ乗り越えればTVで時代劇を見ている感じで楽しめます。
これがあるなら柴田錬三郎もあるのではと思って本棚を漁ったけど、なかった。
読みたかったな、しばれん……。お祓い。
20240904(水)19:12コメントする ( 0 )ファンアールト選手の落車、リタイア。
ブエルタをチェックする気が失せるくらいショックです。
なんなの、ヴィスマ、呪われてるの?
お祓いに行った方がいいんじゃないかな。
現在「Lupin短編」にUPすべく、執筆中です。
タイトル未定。
「人生を変えるのは、たいてい恋か仕事です」
byリクルート
……みたいなお話です。
それでは、また。
再見!寝不足。
20240902(月)18:15コメントする ( 0 )今日こそ日付変わらぬうちに寝よう、と昨夜布団に入りました。
寝る前にブエルタどうなってるかなーなどとチェックしたのがいけなかった。
ちょうど激坂!
選手たちが蛇行する程のえげつない坂!
思わず熱くなってゴールまで見てしまいました。
カストリーリョ選手、本当にすごかった。
結局寝不足です。
今日こそは早く寝ます。たぶん。Lazさん
20240826(月)19:00コメントする ( 0 )やっぱり、この日がきてしまいました。
ラズさんのコメント聞いて泣いたし、ベストバウト見に行って泣いた。泣くのは良くないって分かってるけど、勝手に涙が出てくるんだもの。
Linkinparkのfriendly fireがなんか勝手にテーマソング化していて、頭から離れません。
いつもはツールの方が好きでバロの大会なんてそっちのけだったのに、今年はやけに気になっていました。虫の知らせかなぁ。
ラズさん、沢山の感動をありがとうございました。これからも応援しています。
……もう少し、ベストバウト見てきます。
ひらりん
夢の話
20240824(土)14:21コメントする ( 0 )よく夢を見るので、それをお話のネタにしていることがあります。
一昨日みた夢は、私が中学くらいの時に書いていたネタのワンシーンでした。
「報酬は」
「……お金は、今はありません。後払いでもいいのなら、待ってくださるのなら、何年かかっても必ずお支払いします」
「手付金ぐらいはもらわねぇとなぁ……」
次元はため息交じりに辞退を匂わせた。
「…………」
綾は焦った様子は見せなかった。
覚悟を決めたように立ち上がり、ルパンの前へ進み出る。
「私を手付としていただけるなら……好きにしてくださってかまいません」
「……いま自分が物凄いことを言ったって自覚はある?」
そう言って、ルパンは目の前に立つ綾を見上げた。
綾は視線をそらしたままで、こちらを見ようとはしなかったが、かすかに頷いたようだった。
ルパンはおもむろに立ち上がり、いきなり彼女の服を切り裂いた。
「おいっ」
次元が目を剥いた。
綾はは声にならない声を上げて床にへたり込んだ。
顕になった肌を腕で隠そうとしながら、カタカタと小さく震えている。
羞恥か、恐怖か。その両方か。
こらえきれない感情に伏せられた瞼の先で長い睫毛が揺れていた。
ルパンはため息をついた。
ジャケットを脱いで彼女の肩にかけてやる。
「覚悟もないくせに、そんなことを言うもんじゃないぜ」
とまぁ、こんな感じです。
中学生でこのシーンはないだろ汗
って思うでしょうが、まぁこれは私の趣味、マカロニウエスタンの影響ですね。
続荒野の用心棒とか、いきなり「脱げ」って言いますからね(まぁ、敵の目を誤魔化すためだったけど)。
この後ルパンは「出世払いでいい」とか言って彼女の依頼を受け、物語が始まるわけですが。
思い起こせばこの話、銭形警部も結構非情な感じだったなぁ。髪とか平気で掴む感じの。
当時の私がだいぶウエスタンにかぶれてたか、鬱屈してたかですな笑
因みにこれは、後でボツコニアンに晒しておきます。
それでは、また。
再見!
本の話
20240822(木)20:30コメントする ( 0 )こんばんは。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
今日はおすすめのスポーツ小説をお教えしようと思います。
前にも書いたことはありますが……
近藤史恵さんのサクリファイスシリーズ。
これを読んで私は自転車競技にハマりました。
エデンかサヴァイヴ辺りまでしか読んでないですが、あらすじを見たとこ、4冊目の「キアズマ」が気になります。
堂場瞬一さんのチームシリーズ。
堂場さんはどのスポーツ小説を読んでも面白い。「大延長」もおすすめですが、箱根駅伝を描いたチームシリーズは夢中になりました。これを読んでからは、箱根駅伝が面白くて面白くて。
池井戸潤さんの「俺たちの箱根駅伝」も気になりますし、他にも、三浦しをんさんの「風が強く吹いている」や、額賀澪さんの「タスキメシ」もあります。読み比べるのもおすすめです。
それでは、また。
再見!
Say it ain't so,
20240820(火)15:47コメントする ( 0 )「Lazさんのプロフィールから『Professional VALORANT Player』が消えている」ってXのポストを見かけて、そんな事ないやろってLazさんの見たら本当に無くて。無くなってて。
「ホンマや……!」って今ショックを受けています。
「日本でVALORANT流行っているのは3割レイキャビクのZETA戦で3割がCRで4割Lazさん」とポストされている方がおりましたが、私的にはほぼレイキャビクとLazさんです。
泣きそう……。aspas
20240818(日)00:17コメントする ( 0 )今日も面白かったVCT!
aspas最強!
もうピッケムどうでもいいから優勝して欲しい。
ベルモット難民の私に、叔父がチンザノ買ってくれた。ありがとう、そしてありがとう。
早速マティーニを作ってみる。
よく冷えたマティーニを、ステアでね笑
やっぱり違うわ。キリッとしてる。白ワインではお子ちゃま味だわ笑
大変美味しゅうございました。
早稲田実業、残念。いや、相手を褒めるべきか。
タイブレークでピンチを乗り切り流れを引き戻した大社、おめでとう。
さて、酔っ払いは寝ます。
晩安!