Diary

夢の話

2025/06/28 22:54
こんばんは。
やっと話せる……!

言いたくて仕方がなかったのです。というのも、すごく素敵だったの。銭形警部。

銭形はいつにも増して熱のこもった目でボツ子を見つめている。
「俺は────」
「分かってます」彼の言葉を遮ってボツ子は言った。
「私はルパンの一味。あなたの追うべき相手です」
ボツ子は観念して銭形に歩み寄った。
しかし彼は彼女に背中を向ける。
「……今回は見逃す」
「えっ」
「次はない……これ以上踏み込んで来ないでくれ」
「……警部はずるいです」ボツ子はすがる様に言った。
「私は、貴方に見逃されたくなんかないのに」
銭形は黙っている。
「じゃあ、警部はどうなんですか。私の心に踏み込む気は」
振り返らないまま、彼は帽子のつばを指でなぞった。
「進入禁止の看板がなきゃ、とっくに踏み込んでる」
彼が歩き出した足音だけが、夜の静寂に響いた。

だいたいこんな内容でした。
ボツ子が「私はルパンの仲間」と一線をひいた=進入禁止の看板と、そういうことです。

続きが見たくて二度寝しましたが、無駄に終わりました。

それでは、また。
再見!

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