雨とトランプ
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「(フウン、スメファリード家の子供か♡)」
相変わらず、ヒソカは1人でニヤニヤしている。
『何が、そんなに可笑しいわけ?』
「いやぁ、別に..それじゃあ、子猫ちゃん、君の望みを叶えてあげるよ♧」
子猫ちゃん!?!?!?何よそれ......
「不満かい?♢」
『当たり前でしょ。』
残念そうにしつつも、どこか面白そうに笑っている。
「じゃあ、こうしよう..ボクと君は手を組む。君が望むなら死ぬまで一緒にいよう♤」
本当に言ってるの?
ヒソカは、私と手を組んだ所で何も利益がないはず。
そして、何よりも。
コイツは、私が手を組むことを拒否しないと確信している。
「その代償として、ボクは君を子猫ちゃんって呼ぶ。どうだい?♡」
『..何を企んでるの?』
この問いは、私の本心そのもの。
「何も企んではいないさ、強いて言うなら、君に玩具としての素質があると思ったから♧」
【玩具】という表現には多少腹が立ったが、この際どうでもいい。
『..わかった。裏切らないでね?』
「勿論♢」
こうして、私とヒソカは手を組むことになった。
『..足、解放してくれない?』
「あぁ、忘れてた♤」
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相変わらず、ヒソカは1人でニヤニヤしている。
『何が、そんなに可笑しいわけ?』
「いやぁ、別に..それじゃあ、子猫ちゃん、君の望みを叶えてあげるよ♧」
子猫ちゃん!?!?!?何よそれ......
「不満かい?♢」
『当たり前でしょ。』
残念そうにしつつも、どこか面白そうに笑っている。
「じゃあ、こうしよう..ボクと君は手を組む。君が望むなら死ぬまで一緒にいよう♤」
本当に言ってるの?
ヒソカは、私と手を組んだ所で何も利益がないはず。
そして、何よりも。
コイツは、私が手を組むことを拒否しないと確信している。
「その代償として、ボクは君を子猫ちゃんって呼ぶ。どうだい?♡」
『..何を企んでるの?』
この問いは、私の本心そのもの。
「何も企んではいないさ、強いて言うなら、君に玩具としての素質があると思ったから♧」
【玩具】という表現には多少腹が立ったが、この際どうでもいい。
『..わかった。裏切らないでね?』
「勿論♢」
こうして、私とヒソカは手を組むことになった。
『..足、解放してくれない?』
「あぁ、忘れてた♤」
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