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  • ayaさんへ 夢現のよる5

    20251110(月)08:30
     ayaさん、いつもありがとうございます🥹✨

    >前回お返事いただいて、え?と思ったのが、この薪さんは咲葉穂さんの薪さんの中では珍しく恋心に無自覚で気付いてない薪さんという一文でした。
    え?あれ?
    青木の無自覚は分かっていたんです。でも、思い込みで、薪さんの無自覚は実は読み取れていませんでした。

    →ああっ、いつも書いてる作品の解説欄を作ってなかったことにも、今気づきました💦 つまりどこにも「無自覚」ということには触れてませんでしたので…すみません😅 自分が公式から薪さんが青木への恋心を自覚するのは、チャッピーあたりだと読み取っていたので、まあそんな感覚で書かせていただきました。(そして解説欄にも記入しておきました。気づかせていただいてありがとうございます)

    >え?無自覚? と思って読み返したら確かに。薪さんの抑えた恋心なんて書かれていない。あら、この薪さん。まだご自分でも気付いてないんだ😳 
    そして、そう思って読み返すとガラっと変わってくる。無自覚の2人の足の踏み外し方(言い方😂)、着火してしまった火の燃え上がるスピード感。

    →「青薪は公式ストーリーの裏でいつ一線を越えてもおかしくない」というのが持論なので、恋を自覚し一線を越えるのは一晩もあれば十分ですね🤭💕
     ちなみに自分が一番アヤしいと確信してるのは【原罪〜可視光線】です。当初は【可視光線のラスト時】一択だったんですが、やっぱ編み込みセーター持ってきてる時点ですでに一線越えてるよな…なんて妄想限り無しで❤️‍🔥

    >この薪さんは初めての恋に戸惑う無垢な子供のようで🥰 
    両親や鈴木さんと雪子さんを見て漠然と、だけど他人事として見ていた恋や愛が自分にも降りかかってきた事に戸惑い、それに伴う素直な身体欲求も。
    初めての嵐に動揺していらっしゃる恋愛にも行為にもピュアな薪さん。

    →漠然と傍観して「良いものだ」けど「自分には関係ない」と思ってたら……火の粉どころかラブラブファイヤー(古っ)に覆われて……と思いきや自分自身もメラメラ燃えてる火元であることに気づいて❤️‍🔥

    >そしてはっきりと自覚してしまう。
    なのにまだ、駄目と仰る薪さん。
    一夜の夢で終わらせようとなさってる薪さん。

    →薪さんは、自分の子どもはもちろん、パートナーも持つ気はなく生きてきたから。急に恋心に気づいて、両思いになって、一線越えていちゃラブしたからといって、人生観は変えられない。職務的な使命にも関わってくることですし。
     でも薪さんのそんな気持ちを青木が嗅ぎ取っているところが救いなのかもしれません。

    >私は鈴雪の鈴木さんが好きです。雪子さんとの恋愛を真摯に最後まで全うした鈴木さんが大好きです。
    薪さんが、ご両親の関係と同じように鈴雪の関係を確固たる愛と捉えていて、それを好ましく思っていたのが分かる描写に嬉しくなりました。

    →ありがとうございます。冬蝉では鈴雪と薪さんの気まずい行き違いのシーンはありますが、それは鳥さんの起こした誤解が招いたハプニング。
     普段はそこまで湿っぽくもなく、薪さんは鈴雪を二人を好ましく見ていたと思ってます。
     「お前付き合い悪くなったな、でも幸せにやれよ」くらいの。薪さんは天涯孤独を選んでるから「こっちはこっちで幸せになるからさ」とはならないのがツライだけで。鈴木が唯一気にかけてたのもそこだと思いますし。

     青薪の幸せを、この世界線でも切に願っていただき嬉しいです😊✨ 
     引き続き一線に楽しんでいただけると幸いです。

    シリーズ

  • 汐音さんへ 夢現のよる4

    20251105(水)22:05
     汐音さん、お久しぶりです。もちろん覚えてますよ〜😍 コメントありがとうございます。

     タイトルから褒めていただけるなんて、すごく嬉しいです💕
     『冬蝉』直後のif……ずっと書きたかったお話です。

    >あの時、青木が薪さんを追いかけて(?)一緒に別荘に来た時点で「くっついてんじゃないの青薪」とぐるぐるしてました。咲葉穂様が形にしてくださり本当に嬉しいです!

    →え…これほんと嬉しいです。
     このタイミングで「くっついてる?」と気になっちゃうお仲間がいらっしゃるなんて、めちゃくちゃ嬉しいです😭✨ ほんと、いつくっついてもおかしくない二人なんですけど、無印完結後に敢えて描かれた無印の、出会ってまだ日が浅い筈の二人にこんなエピソードがあったなんて、嬉しい驚きですよね。

    >ついに青木が告白してしまいましたね!?!?まさか薪さん、青木から想いをド直球にぶつけられるとは……思ってなかったんでしょうか…?
    流石に「告白しただけです」だけ…だけ!?告白されて平然としてる方が可笑しい、と思いますが😮青木って本当に鈍感なのか、…すごく面白くてそこだけ爆笑しました🤣

    →たしかに🤣 ド直球の告白。しかも同性からの。平然としていられない要素満載なのに、とても自然なことだと捉えてる青木、いや当たり前くらいに思ってそうで……恐ろしい子。

     なかなか素直になれない薪さんではありますが、
     仰るとおり「これで相思相愛!と言うわけにはいかないのが青薪」ですかね🤭
     いやいや意外と青木の押しには弱い薪さんでもあり……次回も楽しみにしていただき嬉しいです!! 続きも一緒に楽しんでいだけると私も幸せです。
     本当にありがとうございました。

    シリーズ

  • ayaさんへ 夢現のよる4

    20251105(水)08:15
     ayaさん、いつもありがとうございます😭✨

    >「読めない行動の掛け合いが凄まじい」 これ(笑)
    咲葉穂さんお書きになりながら、青薪が勝手に掛け合い始めてうわっ😍ってなっていらっしゃるようでニヤニヤしました。

    →普段書いてる青薪と、今回の青薪の違いは「薪さんが自分の恋心に無自覚→気づいて怯えてる(←今ここ)」という点です🤭 一足先に自覚した青木もまだ第九入りして一年で、薪さんの懐に入り込んでいるものの、扱い慣れてるわけでもなく🤭 たしかに筆者としてもコントロール不能な二人ではあります🤭

    >「告白しただけです」って、しただけですって……!! いやぁもう…。告白されましたよ?薪さん。嬉しいですよね🥰
    そして、確かに〜。 まだ冬蝉本編開始直後は怖がっていた青木でした。

    →あーっ、しまった!告白の言葉をしっかり入れてなかったことに気づきました💦三話目ラストを修正しましたので、また読み返しされる際にでも、ご覧ください😆

    >さみしい子供のような薪さん
    一期一会でのそのお顔は、きっと青木だから見られたんだろうなって思います。 
    このお話の薪さんのお顔も。
    まとっていた鎧の布団は優しく剥がされて、ぽっかり空いた穴も溶け出す痛みも晒してしまう。青木だから剥がせて青木になら剥がさせてしまって触れて欲しいと無防備に。

    →青木…よく考えたら一回り年上の人に「さみしい子ども」って😳 公式最強すぎますね✨️
    こちらも剥がした布団の中から現れたとろりと無防備な薪さんに、青木が惹き込まれないはずないです🔥

    >エンドゲームで、もう防弾チョッキは着ていないと両手を広げた薪さんは、丸裸である事を示していたなぁと改めて思いました。もう何も隠す事は無い。おまえの前で僕は丸裸で素のままだと。だから好きにしていい 秘密もこの命もおまえが…と。
    終わらせてと。
    青木は薪さんの望み通りに好きなようにして、終わらせるのではなく始める事を、でも、強いるのではなく懇願して、薪さんはそれを受け入れて……はぁ〜 もう、何度反芻しても味わい深いお話です。

    →EGのあのシーン、本当に、何度読み返しても新たな感動に浸れますよね🥹✨

    >戻ります。
    一晩くらい 一度くらい。そんなの出来っこないのです。麻薬と同じ。一度きりなんて 出来ると思った時点でもう後戻りは出来ない。その一回に縋ってしまうのはもう囚われている。
    仔猫薪さん 手遅れです。
    いやぁ 仔猫薪さん。天涯孤独の仔猫薪さん。青木はなにもかもデカい男です。エンドゲームまで待たなくていいです。さっさと幸せになって下さい💓

    →ほんとうに。賢い薪さんがそれをわからないはずないのに、言い訳を作らないと踏み出せないのか、ほんと臆病すぎる仔猫な薪さんです…🤭無邪気で一途な大型ワンコ部下の愛情に包まれて揉みくちゃにされてほしいです…

    >追伸 調子に乗っては見えませんでした。薪さんがギリギリの時に 計算も思惑も無く無意識に薪さんが必要とする願いを体現してしまうという公式の青木の言動だと読んでいました。

    →よかったです〜 一応、自分が公式から読み取ってる青木像を動かしてストーリーにするのを楽しんでいるので、共感してくださる方が一人でもいてくださるのはすごく嬉しいです💓

    引き続き一緒に楽しんでいただけると幸いです✨️

    シリーズ

  • ayaさんへ 夢現のよる3

    20251023(木)08:10
     ayaさん、コメントありがとうございます✨️

    >この2人… 前のページまでは普通に上司と部下でしたね😅 青木にいたってはまだ多分無自覚の。
    無自覚青木恐るべし…。薪さんの言葉にはしないその時必要なもの、欲しいものを構えもせずにする。
    痛む傷口に涙する薪さんをいつのまにか大きな温もりで包んで眠らせ、目覚めた夢現の薪さんがこの空間でなければ仕舞い込んでいただろう唇への温もりも。

    →そうですね、非日常の空間に青木が薪さんを無自覚に引きずり込んだからこその、キスまでの展開ですからね。青木一行、恐ろしい子.…

    >でも多分 もう青木は無自覚から踏み出してますよね。夢ではなく現実の生身に対して反応してる自分を自覚して。どのタイミングで自覚へと舵が切れたのかな。(←さりげなくお強請り)

    →もうこれはズバリ、体の反応ですね。もしかしたらユメを見てるときも反応していて、うっすら「薪さんとイケる」自分には気づいてるのかもしれません。それが本人を目の前にしてもうリアルに反応していたものだから、思わず外へ飛び出したという🤭

    >女のコだ ヤッターも、それが当初だけで、男のそのままの薪さんが好きなんだ 今目の前のあなたにどうしようもなく欲情するのだと、すれ違いが起きる前に伝えられ。というか、ノンケの青木がそうなのだと伝える手段となり。
    …もう、止めるものは何もない……ですよね??

    →弱冠23歳の青木ですからねー。一旦スイッチが入ったら止められないですよね。
    あとは薪さん次第な気がします💕

    >薪さんはこの場所で 現在と未来だけを青木と共有するようになるのか。それとも過去をも共有するのか。
    どちらでもきっと咲葉穂さんは青薪を幸せにしてくれるという信頼しかないので楽しみにお待ちしています。

    →冬蝉シリーズで薪さんは自分の過去に青木をかなり踏み込ませていましたもんね。あんなことがあったんだ…とあの時点での(無印完結プロポーズ後、s0で家族としての片鱗が見え始めた頃)さらなる無印青薪の追い焚きには読者として嬉しい驚きでした。
     その勢いがまだ続く非日常の夜…❤️‍🔥

     ayaさんが望んでくださっている通り、お話が終わる時には"夢"が取れて現実の中で二人が幸せになれるといいなと思います💞

    シリーズ

  • ayaさんへ…夢現のよる2

    20251014(火)00:10
     いつも遊びに来ていただき、そして今回も、わかりみの深いコメントもありがとうございます😊

    >わざとだろうワザワザ描写された"プラスチック製"のグラス。
    装いは備え付けでサイズの合わないつんつるてんの作務衣。
    どこかちぐはぐで"素敵"ではない。
    狙った夜ではない。
    計画されたわけではなく突発的な、どちらにも下心も無く、それどころか明確な自覚も無く、
    「上司と部下」のつもりでいた二人が 自覚がないからこそ構える事も隠す事も取り繕う事もなく素のままで非日常の空間を共にし、ハタと違和感に気付く。無自覚だった事に。

    →もう本当に、かつての鈴木たちのようにキャンパー的な利用客も多いコテージなので、たまのビジネス客用備品の寄せ集めを借りてきた状態😅
     土産用に置かれていたワインとおつまみ、オーナー家族からのお裾分けおにぎりという、なんとも行き当たりばったりの、無計画な夜。
     運命的な出会いから一年半、手塩にかけて育て濃密な時間を重ねてきた上司部下の距離感、ただの上司ただの部下じゃない感覚がなかったわけじゃないけど、それがまさか恋情、情愛だとは思いも寄らない二人。
     だからこそひとつ屋根の下に泊まれたんでしょうけどね🤭
     
    >食事描写でそれが提示されて戸惑いやぐらつきも伝わってくるの いつもながら凄いです。
    逃げようとする薪さん。
    無自覚が確信になりつつある青木。天然でしたたかなんだと思います。

    →薪さんからダダ漏れる無防備な色香……無自覚だけに、はじめは緊張感もなく、好きな男といるここちよさに心身を委ねていて。青木がその色香に反応し、薪さんもその異変に気づくも、抱きすくめられ、天然したたかな青木に「親友の脳の話」で宥められ腕の中に収まってしまう。
     出会い頭に「似てる」と言われ、一緒に脳を視た時や、今日急遽ここへくることになった一件もすべてが絡んでいる「その話」をこの場面で持ちだして。一度は警戒心の中に閉じ籠もった薪さんを、またほどいて素に戻してしまうあたり、わたし的に青薪らしさを感じながら、楽しく書かせていただきました。

    >俺"も"思う。
    鈴木さんの脳でその時を知ってる青木は、薪さんが来ながら逃げた事は知らない。雪子さんとの会話(読唇術)で薪さんが来る予定だったけど来なかった事は知ってる。
    鈴木さんは多分その時、学生時代2人で来て薪さんが楽しそうにはしゃいでいたのを思い出していてその画が浮かんでいて、それを青木も見ていて、そして、青木は鈴木さんの思いを代弁する。「笑っていて欲しかった」のだと。だから、彼女との時間に呼んだ。彼女がいても薪さんとの結び付きは変わらないと鈴木さんは思っていたし、そうしたかったんだよって。

    →薪さんにとっては「青木が僕の何を知ってるのか?」と思うかもしれませんが、青木の純粋な憧れも、鈴木の純粋な友情も「薪さんを思う」という意味では似通った部分もあるのかな、と思います。
     学生時代とカタチは変わっても、たとえ雪子さん交えてでも薪さんの笑顔が見れると鈴木は純粋に信じてたし、実際鳥が巣作りの材料(鍵)を横取りしなければ、薪さんも合流して、それが叶ったんでしょう。

     でも、今となっては、鳥の悪戯が発覚して過去のわだかまりが解けたところで、親友は戻らない。
     それでも! 住田先生の一連の事件では過去の優しい思い出が憎悪や悲しみに塗り潰されてしまった一方で、山荘の鍵は逆に疑念が温かい信頼に塗り替わったことは、薪さんにとっては救いだったと思います。

     そして、この一連の出来事の間ずっと隣に青木がいたことも、今もいることも大きいはず🔥
     まだまだ二人ひとつ屋根の下でずっと一緒の夜。
     続きもお楽しみいただけると嬉しいです🤭💕

    シリーズ

  • ayaさんへ 夢現のよる1

    20251008(水)18:54
    ayaさん、原作の考察を踏まえた丁寧なコメントありがとうございます😊

    >season0が、本編は決して揺るがない上でのスピンオフだと考えると、過去でも未来でもない無印時代の青薪を先生がここで描かれたのは、この時期にこのエピソードがあったから、この前後で違いがある(繋がる)のだと仰っているようにも思えますね

    →私もそう思っています。本編時代の青薪を描いた唯一のs0エピ。
     薪さんですら青木への明確な恋情に気づいていないこの時期に、自分の過去(住田先生、鈴雪)に、青木をこんなにも踏み込ませていたのだという新事実を原作ファンとして深く受けとめています。

    >始まりも終わりも2人で新幹線に乗ってる青薪。まだ超こわがっていた頃と書かれている始まり部分。そしてイキナリ?と慌てながら1人には出来ないと付いていく(のを咎められない)終わり部分。
    青木が薪さんに付き従っていくのは同じですけど、後の方は何か既に遠慮が無くなっているようにも思えます。

    →ですよね。序盤の新幹線往路あたりと終盤では見違えるほどの、自然な深まりを私も読み取っています。

    >貸し別荘となると鍵の紛失はマズいよ😂って要らぬ心配をしてしまいました。鍵交換代払ったのかな鈴木さん。

    →「この建物は誰の所有なんだろう?」と最初私も悩みお友達に相談もしました。
     結果、鈴木をはじめ東大生がいろんな活動でよく使っていた貸別荘だと想定。卒業後も顔見知りな鈴木は、スペアキーを失くし弁償を申し出るも、気の良いオーナーに「保険で交換できるからいいよ。その代わりまた来て」とか言われて解決してるイメージです。
     個人所有も仮定してみたんですか、親族含め誰の所有にしても、そこに雪子さんが気軽に出入りできたりすることが少し違和感なので、公の施設の方が想定しやすいな…と、貸別荘に落ち着きました🏚️

    >青木との出会いが、貝沼事件&第九崩壊からすぐな事に毎回少し驚いてしまうのですけど、まだあの夏から2年…まだ生々しい中で青木と出会い時を重ねたんだなぁと。そして気持ちが動いている最中なんだなぁと改めて思いました。

    →そうなんですよね。あの夏から二年。深い生傷を抱えて薪さんは第九新体制を立て直し、青木を叩き上げ、あっという間に青薪の絆も深まったのが、ヘリや天地や絹子のシリーズだけ見ても読み取れますよね。

    >鈴木"たち"と観るはずだった
    「鈴木と」じゃないんですね。
    冬蝉の中でも「何故3人で」と仰ってます。「3人で一緒に見ればよかった」と。
    鈴木さんと雪子さんが付き合い始めて、今までのようにはつるめなくて。それって普通にあると思います。邪魔しちゃいけないなとか、ちょっと淋しいなとか。
    でも、鈴木さんは薪さんを排除しようとはしてなかったのだから、「3人で」見れば良かった。
    鍵が無い事で薪さんは動揺してしまった。薪さん用の鍵を雪子さんに渡したのでは無いか?反故にされた約束は「2人で見るよ」という排除ではないか?ここにいちゃいけないのではないか?いる事を望まれてはいないのではないか
    …そんな事は無かったんです。薪さんのお好きな白が用意されていた。鍵もそこに置かれていた。
     鍵はあった。失われた時は戻らないけれども泣けて良かったと思います。

    →全くayaさんの考察されたとおりだと思います。
     あそこではもう失われた時は戻らないから薪さん泣くしかなかった。泣ける場所=青木がいてよかった、泣けてよかった…ってすごく思うんですよね。ここまで踏み込ませるのって、この頃の薪さんにしては非常〜に珍しく、この原作シーンは強く心に残っています。

    >警戒心のお強い猫のような薪さんが、まだ新人の、自分を超こわがってた部下の前であんなに泣いて空っぽになれるって 青木の特別さを感じます。

    →青木は最初こそ怖がってはいたけど、さすが濃密な一年半で踏み込んでともに乗り越えてきてる二人なんだな、って実感がわく見事な展開でしたよね🤭💕

     薪さんはまだ無自覚です。 続きを楽しみにしていただいて、ありがとうございます❤️‍🔥
     楽しんで続きを書いてまいります💪

    シリーズ

  • 汐音さんへ 上司が熱を…完結

    20250822(金)23:19
     汐音さん、ありがとうございます💕

     いやほんと、こちらこそ途中下ネタ出しちゃったり好き放題してごめんなさい🙏
     大切に読んでいただいたとのこと、本当にありがとうございました😭💕

     ふわモコの薪さん……可愛すぎるとのお言葉ありがとうございます💕
     本当に、青木が卒倒するの、目に見えちゃいますよね🤭

     二話で青木姉さんの「かわいい…」から、オンナノコと勘違い? と読み取っていただけていたとは✨️そうなんです。まあいわゆる聞き間違いネタなんですけどね😅 でも送られた薪さんのカワイイ画像見たら、姉はさらに「女子」だと確信して疑わなくなるのもよくわかりますよね👍️💕

     薪さんサイズ的にも勿論見た目も、きっとレディースでもお似合いだと私も思いますよ🤭

     高熱の一難去ったら幸せ到来💖
     汐音さん仰るとおり、薪さんにはこれからは幸福な人生を青木と一緒に歩んで頂きたいです💒

    リクそして、丁寧に読んでいただき、素敵なコメントもありがとうございました💐✨️

     if軸も楽しみにしていただいてるとのこと、とても励みになります!!これからもこちらこそどうぞよろしくお願いします🙇‍♀️

    その他

  • 汐音さんへ…上司が熱を1

    20250805(火)23:44
     汐音さん、「俺とあなたの5.5日間」への感想もあわせていただき、ありがとうございました💖

     汐音さんもこの世界線の延長上で青木姉夫婦に危害が及ぶことにモヤモヤされていたのですね!
     薪さんと青木がくっついてしまえば、きっと薪さんは死ぬ気で青木と青木の家族を守ろうとすると思うんですよね…🥹

     そしてリクエストもこちらこそありがとうございました!
     夢見心地だなんてそんな✨️嬉しいです
     まだ付き合ってない青木と薪さんはやっぱり初々しくて私も大好きです。
     強がりな薪さんももちろん好きです〜💞

     少しペースはゆっくりですが、引き続きよろしくお願いします😌💓

    その他

  • ayaさんへ 俺とあなたの5A完

    20250730(水)00:05
     薪さんと青木からの幸せ報告💒への祝福と労いのお言葉を、ありがとうございます!

    >お揃いの黄色いペアのマグカップ、これはもしやアノ? 
    そうですか。ほぅほぅ、帰り道でね。この2人がこの帰り道に寄り道してね。ほぅほぅ🥰青木が選んだんですかあれ(てれっ🤤)

    →あの公式の絵を見ても、黄色ってなんか青木が選びそうな色だな…って思っちゃうんです。まさに光属性、希望って感じの。だからついつい書いてしまいました🤭💞

    >そして、ずっと実はどうなさるんだろと気になっていたこの世界線の今後。
    雪子さんとの婚約&顔合わせの世界線の原作ですら薪さんにとっての特別だとダダ漏れであったから起こった姉夫婦の悲劇は、この世界線では更に青木の特別さは強固になるけれども、顔合わせは発生しないし、どう(お書きになるかならないかは別として)なさるのかなぁと。
    お聞きしたいと思いつつ咲葉穂さんが提示して下さるのも下さらないのも含めておとなしくお待ちしようと 我慢してましたwww
    数字弱い私、時系列も確認しないとぐちゃぐちゃな事が多いのですが、私用車爆破はこの後でしたね。そして、姉夫婦は襲撃はされるけど命は守られる🥰
    2人で共に生きていく覚悟を決めたからこその強い薪さんがいらしたのだと思います。青木の見えないところでどれだけのご尽力をなさったのか。持てる力を2人で生きていく為に、引いては自分の幸せの為に張り巡らせる(使える)薪さんを思うとしみじみします。

    →あら!お待ちいただいていたとは知らず。でも待っていてくださる方がいらっしゃったなんて嬉しい💖書いてよかったです🥰
     薪さんはたぶん一人暮らしの福岡の母や倉辻実家も含め、色々張り巡らせていたのだと思います。車爆破が起きてからは特に、母が喜びそうな用事を作って上京させて守りを固めたりとかもしてそう、とか🤔青木に黙って、というのも薪さんらしいかな、と思います。敵を欺くためにわざと平常な日々を送りつつの防衛だったということで。

     if軸では、本当にayaさんが言い表してくださったとおり「一足先に2人で幸せになる事を選べた2人のお話」が書きたくてはじめました。
     読んでくださる方がいらっしゃるおかげで、一番楽しんで書かせていただいてる私が、さらに幸せになってしまうという、本当に感謝しかない状況でして……心からお礼申し上げます🥹💖

     次はリクエストのお話をゆっくりと書きながら、サイト以外でも、新たな試みに挑戦していきたいと思います💞

     更新ゆっくりになりますが、またポストでお知らせしますので、引き続き一緒に楽しんでいただけたら嬉しいです✨️✨️

    シリーズ

  • 汐音さんへ 俺とあなたの5M

    20250727(日)14:00
     こんにちは😊お久しぶり?です💗

     一気読み…ありがとうございます!
     そうなんです、二人の関係がようやく進展しました!!
     感動……なんて、本当にありがとうございます🥹💖

     最初頑なな薪さんが、青木に心を溶かされていく展開、私も大好物なんです✨️🤝✨️

     薪さんが幸せだと、私たちもほんとに嬉しいですよね!!

     うちのをハッピーエンド「大好き」と言っていただけて、めちゃくちゃ幸せです💞
     こちらこそいつもありがとうございます!
     最後の青木sideのラスト、心強い応援もいただきましたので、楽しんで書かせていただきますね✨️✨️

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