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moriさんへ 春の或る日の…3
20260507(木)18:43「昼休みにこっそりと……」というシチュエーションに、私までドキドキしてしまいました!ありがとうございます💖
まさに青木にとっては、どんな高級食材よりも美味しい「最高のメインディッシュ」な薪さんを描きたかったので、そう言っていただけて感無量です😭✨
バターのテイスティング……ふふふ、ご期待にお応えして、本編では描ききれなかったその後の「甘い一幕」を少しだけ添えさせていただきますね。どうぞ、独りきりの時に?召し上がってください💕
🧈🧈🧈
Dessert
空っぽになった熱だけが、逃げ場を失くして滞留している。甘い余熱に溺れたカラダをダイニングテーブルに預けたまま、薪はぼんやりと天井を仰いでいた。
「薪さん。すこし……味見を」
不意に、熱を帯びた鎖骨の窪みに、冷たい固形物が置かれた。
「っ……」
驚いて半身を起こすと、体温に融けはじめたバターの芳香が鼻腔をくすぐる。
「……お前……なに……をっ」
「薪さんの体温で、一番美味しく“変性”する瞬間を確かめてみたくて」
白磁の肌の上、黄金色の雫となって滑り落ちるそれを、青木は逃さず唇で受け取った。
「ん……っ」
芳醇な香りを纏う唇が、薪の口内を強引に塞ぐ。
青木の口内に掬い取られた脂が、二人の舌が絡むたびに背徳的なコクとなって薪の喉へと染みていく。
「ん……っ、んん……ッ……はッ……」
解放されたのも束の間。
鎖骨から零れて一筋の線を描いて胸元へ伝った雫を、青木の舌がねっとりと追いかける。
ゾクゾク震える肌をなぞるその舌が、小さな乳首を浸し、執拗に捏ね回し始める。
「あ……っ、……」
油脂特有の滑らかな摩擦が神経を狂わせ、しなやかな肢体がテーブルの上で身悶えた。
「……や、め……そこ、……っ!」
ただの愛撫とは違う。平らな乳房を滑る液体の、まとわりつくような、官能的で重たい感触と、やけに生々しい芳香。
限界まで高ぶっていた身体は、未体験の刺激に突き動かされ、薪は声にならない悲鳴を上げながら、再び甘やかな淵へと突き落とされていった。春のお話
moriさんへ 春の或る日の…2
20260506(水)14:06嬉しいお言葉をありがとうございます!🥹✨
空港に颯爽と降り立つ薪さんの素敵さ、共感していただけて幸せです💐
去年は描けなくてお花だけにしたお母さんの絵。その空白を埋めるのが「マキちゃん」だったことに、私も胸を熱くしながら書きました。
この後も薪さん頑張りますので、青木のサポート含めて見守っていただけると嬉しいです😊春のお話
新玉ねぎと…とくださった方へ 春の或る日の…2
20260506(水)13:49コメントありがとうございます🥰
お味噌汁の具材、美味しそうと言っていただけて嬉しいです!
旬の野菜とお揚げの甘み……そんな「お母さんの味」の凄さを分かるからこその、薪さんのメラメラ具合🔥
薪さんの闘志がこの後どう料理に結実するのか、引き続き見守っていただけると嬉しいです💕春のお話
楓さんへ 五月の残像完結
20260505(火)15:24こどもの日に全話読み返していただいたなんて✨️ありがとうございました😭✨
幼少時の薪さんがどれだけ俊琴夫妻に愛されて育ったのかとか、スリーショット写真のこととかにも丁寧に思いを馳せていただき、本当に嬉しいです💕
そんな記憶たちを青木のために呼び起こして、こどもの日行事を張り切ってしまった薪さん、心地よい疲れとともに、愛する人の腕のなかでゆっくり休んだことでしょうね💞 温かい応援のお言葉、本当にありがとうございました!
春のお話
moriさんへ 五月の残像完結
20260429(水)10:27完結までお付き合いいただき、本当にありがとうございました!✨
あの写真が、薪さんにとって「失われた過去」ではなく「今に繋がる愛」として届いてほしい……そんな願いを込めて書いたので、胸が熱くなったと言っていただけて報われる思いです😭
文章まで大好きと言っていただけて、書き手冥利に尽きます。
これからも皆さんと一緒に薪さんの幸せや青薪を楽しめる創作を続けていきたいです🥰春のお話
パジャマでできることを…とくださった方
20260421(火)20:25再訪、本当にありがとうございます!
「パジャマでできることをしよう」という台詞は、薪さんなりの照れ隠しと、溢れるほどの愛しさを込めたものだったので、そこに優しさを感じていただけてとても嬉しいです😊
三人が競う「幸せくらべ」を想像しながら、私も温かい気持ちで書かせていただきました。
またいつでも、スイートな三人の温もりに触れに来てくださいね💕その他
楓さんへ Manual love drive完結
20260412(日)23:52楓さん、ありがとうございます😭💕
こんなお話が欲しかった、って嬉し過ぎるお言葉です。100年前の映画から出てきた恋人同士みたいな二人のクラシックカーデート。臨場感を味わっていただけて、私も幸せです!!
愛車の中でのもっと艶めかしいシーン🤭いつか書いてみたいです。って、キャー///考えるだけで楽しみですね。想像膨らませていただき、ありがとうございました❤️🔥その他
ミハナさんへ…かぞく参観日1
20260408(水)12:23バケハ検索、ありがとうございます!😆薪さんのあの美貌だと、どんなに変装しても「隠しきれないオーラ」が漏れちゃいますよね(笑)
「綺麗なママ」と勘違いされそうな薪さん、私も書いていて楽しかったです〜!その他
Safty完結 楓さんへ
20260401(水)21:52わぁあ、ありがとうございます!
キャラらしさ、とかそういうところを楽しんでいただけると、本当に……思い切ってこの作品を公開した甲斐があったな、ってしみじみ……嬉しく思います🥹✨️
私も「手紙」に関してはいろんなシチュエーションが湧いてしまうので、懲りずにまた何作も書いてしまうかもしれません💌 そのときはまた大好きな手紙ネタで、ぜひご一緒に、盛り上がりましょう💕シリーズ
ミハナさんへ 春が、来た
20260326(木)21:30コメントありがとうございます😊
サイトの仕様上、投稿できる作品数に限りがあるため、シリーズを「一作品」とし、作品を「章」として節約投稿しているので、自動的に次のお話に繋がってしまう場合があるんです笑
(例:『桜シリーズ』という一作の中に「……求婚する話」と「春が、来た」が同居しているイメージです)
戸惑わせてしまったかもしれませんが、遡って読んでいただけて本当に嬉しいです!
そして……おっしゃる通り、連載再開前の薪さんは、今より「ツン」が強めかもしれませんね。
当時の私の解釈では、薪さんは青木への想いがダダ漏れなのに、それを素直に出せず、当たり散らすことでしか表現できない……というもどかしい感覚がありました。
でも連載が再開された今、ご自身の気持ちが柔らかに零れ落ちる薪さんが見られますからね🤭私の創作もテイストが変化したんだと思います。
そんな変化も含め『設定』まで目を通してくださり、ありがとうございます。
青木が「世話焼き女房」という視点も新鮮でした🤭
私の中では「パパみ」のつもりで書いていたのですが、なるほど、そういう見方もあるのか、と。
読み手様で色々な捉え方をしていただけるのが、創作の醍醐味だと改めて感じました!
これからも、こうしてラフにお話しできたら嬉しいです。温かいコメント、本当にありがとうございました!💕春のお話