ネタめも

きもちいいこと11(11/3追記)

2024/10/24 08:36
ボツネタ
 書きながら白石とのシーンを何度もボツにしようとしましたが、堪えて残しました。
ボツにしようとしていた理由は単純に、早く夜のシーンが書きたかったからですけど🤣

 前の投稿で呟いていたとおり、青木視点のまま薪さんとの夜のアレコレを書きたかったので、次話も青木視点です。

 青木サイドから、薪さんの甘く乱れる様子をご一緒に楽しんでいただけると嬉しいです💓

 11/1にいただいた感想コメントで「白石が“厳しい”と感じたことや“守るものができたから”という見解は正しいのか?というご質問をいただいた際、たった一言ですがボツにしていたネタに気づきました。
 くだらないですが、返信コメントとともにこちらに書きとどめておきます。

---以下返信コメ---

 作中では断片しかお伝えしてなかった私のイメージをもう少しお伝えすると「青木は薪さんと一つになるという経験を通して、薪さん側に立てるようになった」という感じです。

 青木は一線を越える前も、誰より薪さんに近い距離で可愛がられていたけれど、仕事面での青木の意識は概ね「薪さんにただ憧れる側」の人間だったと思うんです。
 そういう面で岡部や今井はただ憧れだけじゃなく、薪さん側の対等に近い意識で仕事をしている。それは年齢差、経験値の差などから仕方ないことで。
 でも青木の凄いのは、意識は憧れだけで尻尾ブンブン振って飼い主の投げたボールに飛んでいくだけなのですが、思いも寄らない核心を掘り当てたり、飼い主自身を揺さぶる行動を起こしてしまうところ。
 そして忠犬の本能的な愛だけで薪さんに踏み込んで、TOP SECRETを愛と再生のドラマにしてしまったところだと思います。

 その意識が今回薪さんと肉体的に交わったことで、完全に岡部今井側に移ったのかなって感じです。
 青木は今までも室長として当然頑張っていて、時折見えていた景色でしたが、意識や感覚はまだ山城とか波多野側からも抜けきれてなかったところからの、完全脱皮的な。

「童貞卒業するってこんな感覚なんだろうか」って言葉を入れようとして、色々誤解呼びそうなのでボツりました🤣

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