ネタめも
春の或る日のマリアージュ3 R18(ss付き)
2026/05/07 08:15ボツネタ
いきなりR18すみません🫣
今回の青薪は悪戯シリーズも休載も乗り越えて、夫婦感漂わせている仲良し青薪なので、夜になるとすぐこうなっちゃいます。実家のダイニングでそんな大胆に……なんて、ホントそうなんですけどすみません。青木が代弁しています。
薪さんを前にすると理性がログアウトしてしまいます。そして同等かそれ以上に薪さんも…だと思います。自分から青木に腕を回しながら「会ったばかりなのにほどほどにしないか」と言う矛盾は、私の書き間違いではなく、恋する薪さんのキモチと理性の矛盾…と捉えていただけたら、と🤭💕
さて、ラブパワーも充電したところで、翌日は母の日本番。しっかりお料理頑張ってもらいましょう🍳
いただいたスキコメントよりインスピレーションいただいた、以下のss?を、後付けの「ボツネタ」の位置づけとして、こちらにも保管しておきます🤭
🧈Dessert
空っぽになった熱だけが、逃げ場を失くして滞留している。甘い余熱に溺れたカラダをダイニングテーブルに預けたまま、薪はぼんやりと天井を仰いでいた。
「薪さん。すこし……味見を」
不意に、熱を帯びた鎖骨の窪みに、冷たい固形物が置かれた。
「っ……」
驚いて半身を起こすと、体温に融けはじめたバターの芳香が鼻腔をくすぐる。
「……お前……なに……をっ」
「薪さんの体温で、一番美味しく“変性”する瞬間を確かめてみたくて」
白磁の肌の上、黄金色の雫となって滑り落ちるそれを、青木は逃さず唇で受け取った。
「ん……っ」
芳醇な香りを纏う唇が、薪の口内を強引に塞ぐ。
青木の口内に掬い取られた脂が、二人の舌が絡むたびに背徳的なコクとなって薪の喉へと染みていく。
「ん……っ、んん……ッ……はッ……」
解放されたのも束の間。
鎖骨から零れて一筋の線を描いて胸元へ伝った雫を、青木の舌がねっとりと追いかける。
ゾクゾク震える肌をなぞるその舌が、小さな乳首を浸し、執拗に捏ね回し始める。
「あ……っ、……」
油脂特有の滑らかな摩擦が神経を狂わせ、しなやかな肢体がテーブルの上で身悶えた。
「……や、め……そこ、……っ!」
ただの愛撫とは違う。平らな乳房を滑る液体の、まとわりつくような、官能的で重たい感触と、やけに生々しい芳香。
限界まで高ぶっていた身体は、未体験の刺激に突き動かされ、薪は声にならない悲鳴を上げながら、再び甘やかな淵へと突き落とされていった。
今回の青薪は悪戯シリーズも休載も乗り越えて、夫婦感漂わせている仲良し青薪なので、夜になるとすぐこうなっちゃいます。実家のダイニングでそんな大胆に……なんて、ホントそうなんですけどすみません。青木が代弁しています。
薪さんを前にすると理性がログアウトしてしまいます。そして同等かそれ以上に薪さんも…だと思います。自分から青木に腕を回しながら「会ったばかりなのにほどほどにしないか」と言う矛盾は、私の書き間違いではなく、恋する薪さんのキモチと理性の矛盾…と捉えていただけたら、と🤭💕
さて、ラブパワーも充電したところで、翌日は母の日本番。しっかりお料理頑張ってもらいましょう🍳
いただいたスキコメントよりインスピレーションいただいた、以下のss?を、後付けの「ボツネタ」の位置づけとして、こちらにも保管しておきます🤭
🧈Dessert
空っぽになった熱だけが、逃げ場を失くして滞留している。甘い余熱に溺れたカラダをダイニングテーブルに預けたまま、薪はぼんやりと天井を仰いでいた。
「薪さん。すこし……味見を」
不意に、熱を帯びた鎖骨の窪みに、冷たい固形物が置かれた。
「っ……」
驚いて半身を起こすと、体温に融けはじめたバターの芳香が鼻腔をくすぐる。
「……お前……なに……をっ」
「薪さんの体温で、一番美味しく“変性”する瞬間を確かめてみたくて」
白磁の肌の上、黄金色の雫となって滑り落ちるそれを、青木は逃さず唇で受け取った。
「ん……っ」
芳醇な香りを纏う唇が、薪の口内を強引に塞ぐ。
青木の口内に掬い取られた脂が、二人の舌が絡むたびに背徳的なコクとなって薪の喉へと染みていく。
「ん……っ、んん……ッ……はッ……」
解放されたのも束の間。
鎖骨から零れて一筋の線を描いて胸元へ伝った雫を、青木の舌がねっとりと追いかける。
ゾクゾク震える肌をなぞるその舌が、小さな乳首を浸し、執拗に捏ね回し始める。
「あ……っ、……」
油脂特有の滑らかな摩擦が神経を狂わせ、しなやかな肢体がテーブルの上で身悶えた。
「……や、め……そこ、……っ!」
ただの愛撫とは違う。平らな乳房を滑る液体の、まとわりつくような、官能的で重たい感触と、やけに生々しい芳香。
限界まで高ぶっていた身体は、未体験の刺激に突き動かされ、薪は声にならない悲鳴を上げながら、再び甘やかな淵へと突き落とされていった。
