ネタめも

春の或る日のマリアージュ

2026/05/06 07:35
所感等
 第二話にお付き合いいただきありがとうございました!
 カーネーションの花束で母の頬を明るく染め、舞からの絵のプレゼントにも、髪に花を飾って応える。
それだけで、青木家に幸せな笑顔をもたらしているのに、母の振る舞う昼食のテーブルでは翌日の「お祝い料理」に向けて闘志(?)を燃やす。
 そしてそれに気づいて見守る青木。

 お祝いごとなので、終始幸せな気分で書かせていただきました。最初からこんなテンションですみません、もう話終わっちゃうかと思うくらいの「母の日祝」の応酬でした笑

 お話のメインはこれからなので、引き続きどうぞよろしくお願いします😊

コメント

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  • ミハナ (非ログイン)2026/05/21 12:37

    夜間飛行に続き、こちらも読んでおります。
    「母の日」って、確かに薪さんも舞ちゃんも何とも言えないイベントなんでしょうね。私自身と周りではそんな子供がいないので、想像しようとしても無理でした。
    でもこの2人はお互いに近いモノを感じてるのかなあ、とここまで読んで改めて思いました。ダブル母の日なんですね😄

    それから、さよほさんの描く「青木母」の心の広い事!本当の娘を思い出して泣くなんて…
    鈴木の両親が薪さんを生涯遠ざけていた事を考えると……。やあ、ほんとありがとうと言いたいです。(私が言ってどうする)
    今後行われるだろう、母と嫁(笑)の料理対決、楽しみです!😄

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    • 咲葉穂2026/05/21 18:49

      ​ミハナさん、ありがとうございます🥰デリケートな「母の日」という日を通じて、青木母の薪さんに対する包容力や、薪さんが少しずつ『家族』の温もりを受け入れていく過程を描きたかったので、そう言って頂けて安心しました。一番泣いてたのは多分青木です笑
      お母さんと薪さんの、これからの関係もぜひ温かく見守ってください✨

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