ネタめも
五月の残像3
2026/04/26 08:51所感等
薪さんの登場しないターン…すみません😅
今回は、「オーラ」という設定について、私なりのお話し。させてください。
オーラの定義――そもそも存在するかどうかさえ明確ではないものですが、今回私が考えたのは「持って生まれた気質(色)は、後天的に変わるのか?」ということでした。
現実の私たちでも、しばらく会っていなかった人が別人のように変わってしまうことがありますよね。
薪さんの場合、あの事件までは俊さんを実の父親だと信じ、俊・琴海夫妻の実子としての「色」を疑いなく纏って生きてきました。
けれど、あの日を境に、その幸福な色彩は突然切り離されてしまいます。
後に実父が澤村さんだと知ることになりますが、あの日の断絶と、皮肉にも「血の繋がった父子」としての生活が、薪さんの纏う色が変化させた……。
その変化を表現するのに、私の中では「色が変わる」という言葉がしっくりきたわけです。
また、劇中で未稀子が口にした「青木くんを見て、当時の剛くんを思い出した」という言葉。
これは、原作の天地が言い当てた「二人のオーラの色」へのオマージュでもあります。
次回からは、ずっと親密(?)な青薪ターンです。
引き続き一緒にお楽しみいただけると嬉しいです😊
今回は、「オーラ」という設定について、私なりのお話し。させてください。
オーラの定義――そもそも存在するかどうかさえ明確ではないものですが、今回私が考えたのは「持って生まれた気質(色)は、後天的に変わるのか?」ということでした。
現実の私たちでも、しばらく会っていなかった人が別人のように変わってしまうことがありますよね。
薪さんの場合、あの事件までは俊さんを実の父親だと信じ、俊・琴海夫妻の実子としての「色」を疑いなく纏って生きてきました。
けれど、あの日を境に、その幸福な色彩は突然切り離されてしまいます。
後に実父が澤村さんだと知ることになりますが、あの日の断絶と、皮肉にも「血の繋がった父子」としての生活が、薪さんの纏う色が変化させた……。
その変化を表現するのに、私の中では「色が変わる」という言葉がしっくりきたわけです。
また、劇中で未稀子が口にした「青木くんを見て、当時の剛くんを思い出した」という言葉。
これは、原作の天地が言い当てた「二人のオーラの色」へのオマージュでもあります。
次回からは、ずっと親密(?)な青薪ターンです。
引き続き一緒にお楽しみいただけると嬉しいです😊
