ネタめも

桜の下で思わず求婚する話

2026/03/21 08:03
所感等
 いつか書きたいと思っていたプロポーズの話。
 そしてこれからシーズンとなる「花見」
 イキオイでこの機に書いてしまいました💞

 薪さんは「ロマンチックな憧れ」よりも「合理的な必要性」を問うタイプだと思うのですが、青木もしっかり「緊急時の権利(病室や葬儀)」という現実的かつ重い愛の根拠をもっていて、薪さんを落とす決定打になる。

 また、第八管区の室長室で二人が焼酎を飲み交わすシーンでは、福岡(博多)の男である青木が、東京育ちの洗練された薪さんに、自分の故郷の「本当に旨い、力強い酒」を教える。それは青木のルーツを薪さんに受け入れてもらう儀式のような意味合いも含んだシーンとして表現してみました。

 季節ものなので、イッキ上げ!お付き合いいただきありがとうございました!

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