つれづれ
共感できなくても、肯定はしている
2026/01/27 15:05自分語り日常
「あの人と仲良くするなら、もう私とは会わないで」
「どうして私の気持ちを分かってくれないの?」
もし誰かからそんな風に言われたら……だいたいの人は、困りますよね。
私もです。
逆に「みんな仲良しだよね、私、みんな大好き!」と言われてもそれはそれで…うーん、ですし😅
冷たい、と思われても仕方ないけど、自分や相手に常に(自分なりに)誠実でいたい。正解がないのはわかってます。モヤる出来事が続いたので今日は、私なりの「心の距離感」についてのお話を少々…
例えば、私の大切な友人AさんとBさんが、互いを嫌い合っていたとします。
私は二人を好きなまま、AさんとBさんの相手に対する愚痴に耳を傾けますが、同調はしません。
逆にAさんが、私とBさんを大好きでも、私がBさんと相容れなければ?
私はAさんに「Bさんとは合わない」とハッキリ言います。AさんがBさんを褒める気持ちを受け止めますが、同調はしません。
私も、Aさんも、Bさんも別の人なので当たり前と言えば当たり前。意見や評価がそれぞれ違うのも、当たり前。私の好き嫌いの感覚は私だけのものであり、別の人の話に左右されるものではありません。
自分のそんな人間観の形成は、幼少期の環境が多分に影響してると思います。自宅にいろんな大人が出入りし、表と裏の顔が交差する世界を見て「人間は多面的である」ということを肌で感じて育ちました。誰かが誰かを否定(賞賛)していても、それはその人の一側面に過ぎない。もちろん自分自身も。
人からの情報に左右されず、目の前にいるその人を、私自身の目で見つめる。それが私にとって、相手を一番尊重すること、という自分なりのスタンスにいつしか辿り着いています。
このスタンスは、仕事でも同じです。
近頃困ってるのは、ある部下に私自身の当日の細かなスケジュール変更をいちいち共有してほしいと言われること。
仕事のプロである彼らなら、私がいなくても自分で判断し動けるはず。もし困ることがあれば、チャットで、いつどこにいてもやりとりしてるじゃん!って🥲
依存し合うのではなく、個として立ち、目的のために手を取り合う。そんな距離感が私には一番心地よいし、そんなチームに育てたいと常々思って接しています。感情もモチベを左右する一因となるので気を遣う部分もありますが。
まあこうした私の「共感力のなさ」が原因で、失ってしまったかもしれない人たちも少なからずいる気もします。そういう人たちを思うと申し訳なさに胸が痛みますが、私の誠実さは「同調」とは別のところにあるというのは変えられなくて🥲
それにまあ、楽しいお喋りや、同調の場が苦手な私は、コミュニティの中で浮いているのは事実です😂
でも、そんな私に「ふらっと会いたい」と声をかけてくれる人たちが、少なからずいたりして、ありがたく感じるこの頃でもあったり。
無理に誰かの距離感に合わせるのではなく、自分の温度感でいるからこそ、繋がれる縁がある。
「共感」はできなくても「肯定」はできる。
これからも私は、この自分なりのスタンスでもって、自分らしく人と向き合っていきたいと思っています。
「どうして私の気持ちを分かってくれないの?」
もし誰かからそんな風に言われたら……だいたいの人は、困りますよね。
私もです。
逆に「みんな仲良しだよね、私、みんな大好き!」と言われてもそれはそれで…うーん、ですし😅
冷たい、と思われても仕方ないけど、自分や相手に常に(自分なりに)誠実でいたい。正解がないのはわかってます。モヤる出来事が続いたので今日は、私なりの「心の距離感」についてのお話を少々…
例えば、私の大切な友人AさんとBさんが、互いを嫌い合っていたとします。
私は二人を好きなまま、AさんとBさんの相手に対する愚痴に耳を傾けますが、同調はしません。
逆にAさんが、私とBさんを大好きでも、私がBさんと相容れなければ?
私はAさんに「Bさんとは合わない」とハッキリ言います。AさんがBさんを褒める気持ちを受け止めますが、同調はしません。
私も、Aさんも、Bさんも別の人なので当たり前と言えば当たり前。意見や評価がそれぞれ違うのも、当たり前。私の好き嫌いの感覚は私だけのものであり、別の人の話に左右されるものではありません。
自分のそんな人間観の形成は、幼少期の環境が多分に影響してると思います。自宅にいろんな大人が出入りし、表と裏の顔が交差する世界を見て「人間は多面的である」ということを肌で感じて育ちました。誰かが誰かを否定(賞賛)していても、それはその人の一側面に過ぎない。もちろん自分自身も。
人からの情報に左右されず、目の前にいるその人を、私自身の目で見つめる。それが私にとって、相手を一番尊重すること、という自分なりのスタンスにいつしか辿り着いています。
このスタンスは、仕事でも同じです。
近頃困ってるのは、ある部下に私自身の当日の細かなスケジュール変更をいちいち共有してほしいと言われること。
仕事のプロである彼らなら、私がいなくても自分で判断し動けるはず。もし困ることがあれば、チャットで、いつどこにいてもやりとりしてるじゃん!って🥲
依存し合うのではなく、個として立ち、目的のために手を取り合う。そんな距離感が私には一番心地よいし、そんなチームに育てたいと常々思って接しています。感情もモチベを左右する一因となるので気を遣う部分もありますが。
まあこうした私の「共感力のなさ」が原因で、失ってしまったかもしれない人たちも少なからずいる気もします。そういう人たちを思うと申し訳なさに胸が痛みますが、私の誠実さは「同調」とは別のところにあるというのは変えられなくて🥲
それにまあ、楽しいお喋りや、同調の場が苦手な私は、コミュニティの中で浮いているのは事実です😂
でも、そんな私に「ふらっと会いたい」と声をかけてくれる人たちが、少なからずいたりして、ありがたく感じるこの頃でもあったり。
無理に誰かの距離感に合わせるのではなく、自分の温度感でいるからこそ、繋がれる縁がある。
「共感」はできなくても「肯定」はできる。
これからも私は、この自分なりのスタンスでもって、自分らしく人と向き合っていきたいと思っています。
