つれづれ
青薪成就の温度感
2025/11/21 09:13公式語り自分語り
最近ふと気づいたことがあります。
界隈に流れる「青薪成就の温度感」と比較して、私は「成就を確信」する強さがが平均値より随分高い、その理由についてです。
自分がいた前沼がクロスメディア作品だったこともあり、ゲーム・アニメ・漫画それぞれのジャンルの方のなかで推しへの渾身の愛をぶちまけあう楽しみも知ってるつもり。
そして秘密沼へきて近頃の三次元の方々もいらっしゃって😳
同じものを見つつ違うものも見えている。それぞれの捉え方の切り口・癖なるものがあって、それが混じる交流はとても興味深いです。
細かい趣向の違いはさておき「見方」「捉え方」の様々に触れるのは大変面白く、こちらにとっても引き出しが増えるような感覚を、とても味わい深く捉えています。
少し話が逸れましたが😅
そんな中で気付かされたのは、私の脳は青春時代含め一番長く浸っていた「文学」に染まってるな、ということ。だから清水先生の神業のそういう部分にとても惹かれている。先生の文学的手法が醸し出す香りにすごく酔わされてしまうんです。
文学的香りとは?
偏りや誤解を恐れず端的に申し上げると、純文学作品の「行間」とか「メタファー」そのものを物語の一つとして腹落ちさせる要素のことだと思います。
だって文学作品には絵がない(当然)ので、作家さんが選び抜いて研ぎ澄ました言葉から、意味や世界を解釈し消化することで完結させるしかない。
たとえば秘密でも「手紙」とか「家族」とか、そこに纏わるセリフやシーン。
ある意味そういうものから、勝手にいろいろな情報を読み取り意味づけして、ストーリーと一緒に呑み込み噛み締めて納得する癖のようなものでしょうか。
先生もそういう匂わせ手法に長けていらっしゃって、芸術的・文学的な形でふんだんに散りばめてくださるから。
私らはついそんな餌にぱくぱく食らいついてしまう。
結論、そういう「行間」とか「メタファー」的な読み方をすると、青薪がどうしても普通に成就して見えてしまうんですよね、良くも悪くも。
これが「温度差の原因」かあ。
ということに、なんとなく気づいてスッキリしたこの頃です。
ちゃんと清水先生の美麗な画で「青薪」を証明してほしい、漫画ファンの方の気持ちも死ぬほどわかります!!証拠(画)で見たい!!どうしても!!ってこと…ですよね❤️🔥
それが本来の漫画愛🔥秘密は漫画ですから🔥
それが本家なんだと深く理解&共感もしつつ。
その傍らで自分は行間から勝手に成就を読み取ってEGラストや悪戯で勝手にハピエン腹落ちしてる……という、そういうことなのかな、と😆
ただこの傾向は、界隈での鈴木のMRIや青木のMRI風脳内画像内の薪さんの唇が魅力的で美しいことを発端とした追及とは、全く別です。
あれはただ単に薪さんの純粋な美しさであって、そういう画をキリトって恋愛の味付けをする想像と、「行間」を読むこととは全く別ものだと思います。「行間」はストーリーそのものから読みとるものなのでキリトリとは違う。
だからといって、画だけをキリトって火のないところに煙を立てて妄想拡げるという二次創作のスタンダードな手法を否定するつもりは全くありません。天唾ですしむしろ🌈万歳🙌です。
でも今回の話は「二次創作」の話とは全く別で「原作の読み方」について語らせていただきましたので、そこは区別してご理解いただければと思います😊
界隈に流れる「青薪成就の温度感」と比較して、私は「成就を確信」する強さがが平均値より随分高い、その理由についてです。
自分がいた前沼がクロスメディア作品だったこともあり、ゲーム・アニメ・漫画それぞれのジャンルの方のなかで推しへの渾身の愛をぶちまけあう楽しみも知ってるつもり。
そして秘密沼へきて近頃の三次元の方々もいらっしゃって😳
同じものを見つつ違うものも見えている。それぞれの捉え方の切り口・癖なるものがあって、それが混じる交流はとても興味深いです。
細かい趣向の違いはさておき「見方」「捉え方」の様々に触れるのは大変面白く、こちらにとっても引き出しが増えるような感覚を、とても味わい深く捉えています。
少し話が逸れましたが😅
そんな中で気付かされたのは、私の脳は青春時代含め一番長く浸っていた「文学」に染まってるな、ということ。だから清水先生の神業のそういう部分にとても惹かれている。先生の文学的手法が醸し出す香りにすごく酔わされてしまうんです。
文学的香りとは?
偏りや誤解を恐れず端的に申し上げると、純文学作品の「行間」とか「メタファー」そのものを物語の一つとして腹落ちさせる要素のことだと思います。
だって文学作品には絵がない(当然)ので、作家さんが選び抜いて研ぎ澄ました言葉から、意味や世界を解釈し消化することで完結させるしかない。
たとえば秘密でも「手紙」とか「家族」とか、そこに纏わるセリフやシーン。
ある意味そういうものから、勝手にいろいろな情報を読み取り意味づけして、ストーリーと一緒に呑み込み噛み締めて納得する癖のようなものでしょうか。
先生もそういう匂わせ手法に長けていらっしゃって、芸術的・文学的な形でふんだんに散りばめてくださるから。
私らはついそんな餌にぱくぱく食らいついてしまう。
結論、そういう「行間」とか「メタファー」的な読み方をすると、青薪がどうしても普通に成就して見えてしまうんですよね、良くも悪くも。
これが「温度差の原因」かあ。
ということに、なんとなく気づいてスッキリしたこの頃です。
ちゃんと清水先生の美麗な画で「青薪」を証明してほしい、漫画ファンの方の気持ちも死ぬほどわかります!!証拠(画)で見たい!!どうしても!!ってこと…ですよね❤️🔥
それが本来の漫画愛🔥秘密は漫画ですから🔥
それが本家なんだと深く理解&共感もしつつ。
その傍らで自分は行間から勝手に成就を読み取ってEGラストや悪戯で勝手にハピエン腹落ちしてる……という、そういうことなのかな、と😆
ただこの傾向は、界隈での鈴木のMRIや青木のMRI風脳内画像内の薪さんの唇が魅力的で美しいことを発端とした追及とは、全く別です。
あれはただ単に薪さんの純粋な美しさであって、そういう画をキリトって恋愛の味付けをする想像と、「行間」を読むこととは全く別ものだと思います。「行間」はストーリーそのものから読みとるものなのでキリトリとは違う。
だからといって、画だけをキリトって火のないところに煙を立てて妄想拡げるという二次創作のスタンダードな手法を否定するつもりは全くありません。天唾ですしむしろ🌈万歳🙌です。
でも今回の話は「二次創作」の話とは全く別で「原作の読み方」について語らせていただきましたので、そこは区別してご理解いただければと思います😊
