つれづれ

メ2025年10月号【◼️Rain編 Act.2】※ネタバレ感想

2025/08/29 13:40
ネタバレ
 悪戯以来の第八管区での事件、ドキドキ感と青薪度が半端なく高くて大好きです…!

 悪戯シリーズでは、私情を挟んでると知りながら✈️チケット手配してまで薪さんの福岡行きの背中を押した岡部ですが、そこから半年(青薪の間もきっといろいろあったのでしょう🤭💕)
薪さんが「福岡行く」ことに過敏になった岡部に、すっかり監視されてる青薪 がかわいい🥰

 s0も悪戯シリーズまでは事件の中で接近したり、離れたり……青薪の距離感もまだ少し振れ幅があった気がします。
 それが、DNAからは事件の動きに関わらず青薪の安定感が見え隠れしはじめて。
 Black Rainに至っては、事件が大揺れしてても青薪鉄板で事件に挑む夫婦(夫)感が凄いな、と感じてしまいます。
 やはり悪戯シリーズは、青薪の関係性のターニングポイントだったのかもしれないな、と💒

 さてBlack Rainに話を戻して。
 優秀ではあるけど、不安&不穏要素満載の川畑陽向くん。連続🚫人事件(自🚫とされている)の目撃者であり、次の標的にされた女子大生に恋までしちゃいそうな危なっかしい彼。しかも色覚異常という、第九捜査官としては致命的な特性をもつ……室長としての青木が苦労&奮闘しそうなシリーズですね。

 そんな青木に対して薪さんは、すっかり定着した「お前の取り逃がした球は総て拾う」体勢で、ときめき(うっとり)感も込めて見守ってる。
 離れていても生霊が憑いてますし💗なんかいい感じすぎてもう🫣

 川畑兄弟の確執は、本人たちに罪はないのにイエ=父に縛られて気の毒ですね😢
 人はもう古来から既得権に縋るもの。いくら秘密が近未来の話だとしても、川畑家は旧来のイエっぽくて、こう流れは古今東西なかなか変わらないですね。むしろ特権階級とそうでない人の差はこの先益々広がって……の川畑家の悲劇なのかな、と。まあそんな固い話は置いといて。

 いやホント、どしょっぱつからの「青薪福岡お泊り連泊熱愛」にニヤニヤが止まらないんですが🤭
 こんな美味なアラカルトをご馳走様です💞
 これからさらにどんな極上グルメが出てくることやら、垂涎ものですね🤤
 いつもこれ以上なく素敵に青木を描いてくださる清水先生が織りなす若室長の成長と、無双の天才所長が挑む難事件。 
 サスペンス展開も青薪ラブ展開も、両方楽しみにしています💖

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