つれづれ

メ2025年8月号【◼️Rain編 Act.1】※ネタバレ感想

2025/06/27 20:11
ネタバレ
 何を?言う?何を?
今のこの気持ちを一体どんな風に?
 青木の自覚はやはり「ここ」から始まってたんだな、と確信か新たになった扉絵のコピー。

 名前のない「気持ち」が、1年後「手紙」にしたためられて。
「生ぬるい覚悟で近寄るな」と突き放された4年後「都が恋しくないか」と、ふと手繰り寄せられる。

 この4年の間の青木の変貌ぶりも、今回特にちゃんと描かれていましたね。
「おまえらぼんやりするな!4人目の被害者が出ていいのか!」って、本家が言うのを「うわ〜室長みたい」と青木の部下に言われてるとことか。
 そして薪さん自身までもが「ちょっと……室長ぽかった」と素直にこぼすと「室長なんですけど」と、太字で主張。
 青木の覚悟ももう大したものだと思います。

 そして薪さん貼り紙やPC画面を三回もノックして可愛い🐱カレシの管区内だと自宅でくつろぐネコみたいにのびのびして、軽口叩いて、自然な笑顔を見せて、好き放題してるのがほんとうに可愛すぎました💖

 そして青木も。薪さんが「第九の長であるお前がこんな雑用できるってことは…」と言いかけるだけで「( ゚д゚)ハッ!」といたぶりモードに気づくところとかも、なんとも微笑ましい距離感👏

 DNA編の捜査や裁判が悪戯との間の夏に挟まり、秋(ラストの枯葉シーン)がきて。DNA編の二人の距離もだいぶ縮んでる感じはありましたが、やはりもう第八管区にきちゃうともうダメですね、この二人距離感に節操なくなる😳
 
 で、ここからは願望なのですが、続き物シリーズの増殖と悪戯の間にも、別シリーズが挟まってましたよね。
 だから、薪さんのコアな部分を描かれようとしていたDNAを、二人して都に戻った成立後の青薪でなぞる続編(要くん中学生編)で掘り下げてほしいな✨️とも思ったりするのです✨️
 DNA編の世界観にはまだまだ薪さんと青木の関係を深掘りできる要素が満載なので……続編を期待してしまいます✨️
 薪さんの都発言がそれに拍車をかけております🔥

 いやもう青薪って成立している説もありますが(自説笑)匂わせだけでは納得しない勢も、当然多くいらっしゃいますよね。
 成立した後もお話は続いていいと思うんです!だってseason0ってサブタイトル、circleとかそういう意味にもとれると勝手に解釈してるので……

 名前のない気持ちが「名前のない約束」になって、つまり結ばれても青薪の物語はさらに素敵になっていくのは間違いない……!!

 その証拠に、今まで背中を寄せ合ったり、同じ方向を見ていたりのカットが多かった扉絵も、初めてあんな正面から向き合ってお互いの瞳を覗き込んでるカットがバーン!!と登場❤️‍🔥
 青木なんて薪さんに手を差し伸べてもいる❤️‍🔥
 それがあんな目もくらむ素敵さだったじゃないですか……!!!(夢心地)

 結婚後の青薪の末永いストーリーもずっと追いかけていきたいので、先生どうかよろしくお願いします😭💞

 シリーズ序盤なのでストーリーや新キャラについてはあえて語らずただ楽しみに見守らせていただきます。2ヶ月後にまた拝読できるなんて幸せ💖

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