つれづれ

ドラマは最終章へ

2025/03/23 10:36
ドラマ語り
 なんかこのところ語りばかりの記事ですみません😅

 いよいよドラマはラスト三回、最終章ですね。

 公式ドラマアカウントのおさらい動画を見たら、前半半分という結構な尺を使って「貝沼→薪→鈴木」みたいな、原作にはない謎の改変恋愛模様??の紹介で。
 ええーっ、この謎の部分から、なにか最終章に繋がる要素があるってこと?えっと、瀧本のなにかとかが? と軽くパニクっておりました。
 まあ原作通りの壮大な事件背景をそのまま持ってくるわけにも行かないだろうから、必死でドラマ独自の事件を工夫されているのかな?

 気を取り直そうと、原作と主題歌のコラボを視聴して落ち着きました。先生がお描きになった絵を、先生が主題歌に合わせて選ばれたという神MV。素晴らしすぎます。
 こちらの「秘密」タイトルは「密」が裏返ってないんですよね。このことも私にとってとても深い、手放しの安心感に繋がっています。

 ドラマも1クール実写を効果的に魅せるためにいろいろ工夫を加えて、視聴者の方の心を掴む作品を仕上げようと努力されてるんですよね。
 だったら、それを「原作そのまま」という褒め言葉で一括りにするのはどうなの? とずっと首を傾げていたところではありますが。

 そこへ清水先生が「これが原作だ!」というラストシーン先出しのコラボMVを出して下さったことで、本当に揺れる心が収まりました。
 この先ドラマでどんなエンドが描かれようと、ドラマはドラマ。
 原作のこの世界は揺るぎないのだと、先生が落ち着かせてくれました。

 それと「似ている」という言葉だけが賞賛じゃないと私は思ったりしますね。
 それがドラマスタッフや清水先生を本当の意味で幸せにする言葉なのか……というと、なんか違う気がするんです。
 むしろ「ドラマの工夫」を「違い」と認めた上で向き合いたいと、私は思います。
 ドラマ、前半の改変や編集などで、やはり制作者独自の色があると思います。
 そして三次元の演者にしか出せない、動きや呼吸などの立体感があると思います。
 演者さんの良さを引き出し、尺が短いからこそ泣く泣くネタを切り替えて、独自の盛り上げ方を工夫されてるのかもしれない😭

 だからこそドラマ側は最終章の前に、おさらいの半分以上の尺を使って、ドラマ独自の改変部分を流したのかもしれません。
 改変要素の好き嫌いとか違和感があったとしても、それはそれでこちらも向き合うべきなのか……と😂

 私はすでに清水先生の原作という揺るぎないシェルターに隠れつつですが、この期間だけでも頑張って、ドラマ世界線を理解した上で最後まで見届けようと思っています。
 とにかく完走がんばってください📣

コメント

[ ログインして送信 ]

名前
コメント内容
削除用パスワード ※空欄可