つれづれ
メ2025年4月号【特別編】※ネタバレ感想
2025/03/01 03:36ネタバレ
とうとう、この日が来ました!
ドラマをご覧になった感想を「もう感無量ですね」と語られ、二言目に「『あー鈴木をもうちょっと描けばよかったな』と思っちゃいました。なので、それを読切作品として描きました」と仰った清水先生の、いわば「ドラマへのアンサー」として描かれた今作‼️
私も大変注目していました👀
先生に「サディスティック」と何度も言わしめたドラマの独自展開😅
「マンガでは最初から死んだものとして描いていますけど、ドラマでは、あんなに優しくて頼っていた鈴木がいなくなっちゃう」と、先生も心配(?)されてたドラマオリジナル設定=本を抱きしめ一人で悲しむドラマ薪さん。先生が投げかけたのは 「薪さんは一人じゃないよ」 「みんな家族と一緒だから」という明確なメッセージだったのかな、と受け止められる内容でした🥹✨️
墓地のどこかで、墓参する鈴木家を見ている薪さんに対して美波ちゃんから投げかけた、互いに顔の見えないままのメッセージ。
そこから「友達なら一緒にいられる」と、薪さんに穏やかな幸せを与え続けてくれていた親友の命日から12年(8/10が月曜なのは2071年。青木の現年齢=鈴木の享年‼️意味深すぎる✨️)経った今の、形を変え生まれた「家族」が見えてきます――
美波ちゃんと旦那さんと息子の克也
自慢の息子の元へ旅立った父と母と鈴木
第九=家族とともに亡き友人を偲ぶ薪さん
――この三家族が織りなす、哀しくも温かい思いが今回の特別編のメインだったのではないでしょうか。
伯父さん(旦那さんも鈴木寄り?)に似て利発そうな克也くん。
鈴木を尊敬し薪所長とともに初代副室長を温かく偲ぶ現第九室長メンバーたち。
二つの「家族」の中には【DNA・鈴木が生きた証】がしっかりと受け継がれているのですね💖
そして鈴木もあちらで一人ではない、自慢の我が子を、妹を妬かせるほど愛した両親が共にいる。みんな 家族が一緒にいて一人で泣いてる人はいないんです。
清水先生、ありがとうございます😭✨️
原作では一話から青木が一緒に鈴木の脳を見てその後もずっと傍にいるのに、ドラマは五話になるのにまだ一人で泣いてる薪さん。
ずっと心を痛め続けていた原作読者への、慰めと最高のアンサーを示していただけたものと感謝しています!!
そして「薪さんまだ所内に…」と一直線に飛び込んで来た一番手のかかる家族の青木を見つめる、薪さんのクリクリお目めが可愛くて🤭💕
「ホレホレ」と銘酒を見せつける岡部に「オカベ……」と呆れる薪さん、かわいい“僕の青木”には、きっと後日美味しいお酒をリアルで一緒に飲んであげるのかも……と個人的には期待してます😚✨
そしてラスト。
鈴木という人間を、生き方を「第九(ぼく達)」が忘れない。
本当に素敵な、最高のモノローグでした。
ドラマの薪さんもどうか、真っ直ぐな部下からの愛に包まれ再生にたどり着き「家族になりたい」という形でラストをしめくくれますように✨️と願わずにはいられません。
ドラマをご覧になった感想を「もう感無量ですね」と語られ、二言目に「『あー鈴木をもうちょっと描けばよかったな』と思っちゃいました。なので、それを読切作品として描きました」と仰った清水先生の、いわば「ドラマへのアンサー」として描かれた今作‼️
私も大変注目していました👀
先生に「サディスティック」と何度も言わしめたドラマの独自展開😅
「マンガでは最初から死んだものとして描いていますけど、ドラマでは、あんなに優しくて頼っていた鈴木がいなくなっちゃう」と、先生も心配(?)されてたドラマオリジナル設定=本を抱きしめ一人で悲しむドラマ薪さん。先生が投げかけたのは 「薪さんは一人じゃないよ」 「みんな家族と一緒だから」という明確なメッセージだったのかな、と受け止められる内容でした🥹✨️
墓地のどこかで、墓参する鈴木家を見ている薪さんに対して美波ちゃんから投げかけた、互いに顔の見えないままのメッセージ。
そこから「友達なら一緒にいられる」と、薪さんに穏やかな幸せを与え続けてくれていた親友の命日から12年(8/10が月曜なのは2071年。青木の現年齢=鈴木の享年‼️意味深すぎる✨️)経った今の、形を変え生まれた「家族」が見えてきます――
美波ちゃんと旦那さんと息子の克也
自慢の息子の元へ旅立った父と母と鈴木
第九=家族とともに亡き友人を偲ぶ薪さん
――この三家族が織りなす、哀しくも温かい思いが今回の特別編のメインだったのではないでしょうか。
伯父さん(旦那さんも鈴木寄り?)に似て利発そうな克也くん。
鈴木を尊敬し薪所長とともに初代副室長を温かく偲ぶ現第九室長メンバーたち。
二つの「家族」の中には【DNA・鈴木が生きた証】がしっかりと受け継がれているのですね💖
そして鈴木もあちらで一人ではない、自慢の我が子を、妹を妬かせるほど愛した両親が共にいる。みんな 家族が一緒にいて一人で泣いてる人はいないんです。
清水先生、ありがとうございます😭✨️
原作では一話から青木が一緒に鈴木の脳を見てその後もずっと傍にいるのに、ドラマは五話になるのにまだ一人で泣いてる薪さん。
ずっと心を痛め続けていた原作読者への、慰めと最高のアンサーを示していただけたものと感謝しています!!
そして「薪さんまだ所内に…」と一直線に飛び込んで来た一番手のかかる家族の青木を見つめる、薪さんのクリクリお目めが可愛くて🤭💕
「ホレホレ」と銘酒を見せつける岡部に「オカベ……」と呆れる薪さん、かわいい“僕の青木”には、きっと後日美味しいお酒をリアルで一緒に飲んであげるのかも……と個人的には期待してます😚✨
そしてラスト。
鈴木という人間を、生き方を「第九(ぼく達)」が忘れない。
本当に素敵な、最高のモノローグでした。
ドラマの薪さんもどうか、真っ直ぐな部下からの愛に包まれ再生にたどり着き「家族になりたい」という形でラストをしめくくれますように✨️と願わずにはいられません。
