つれづれ
コミックス11、12巻〜DNA※ネタバレ妄想
2025/02/23 10:39ネタバレ
まずは美麗な表紙に心奪われ、内容に入るたびワクワクします。
これは私が深入りした様々な漫画作品の中でダントツの高揚感であることは間違いないです✨️😳
が、しかしです。やっぱりまとめて一気に読んでも、なんとなく肩透かし感が否めない今回のシリーズ😣
もはやSeason0の裏テーマじゃないかと思うくらいの「殺人者の遺伝子をもつ子ども」
桜木、光、そして要くんたち140人。
先生はs0の大テーマとしていつかこの観点から薪さんと青木の関係の進展を描いて下さりそうな期待感がありつつも、DNAにおける掘り下げは、次シリーズに続く(増殖→悪戯のように)ことでもない限り別へと持ち越されたのかな、と感じました🥲
まず、DNAのテーマとなる事件としては、12年前には判明不可能で、 早瀬死刑囚のMRI捜査ができるようになったからこそ明るみになった 早瀬による【新たな犯罪】がテーマ。
それは「殺人を犯すのは遺伝子」という仮説に基づき殺人者である自身の遺伝子をAIDでばらまいた結果140人の子ども(その家族)に不安の種を植え付けるという犯罪のお話です🔎
個人的には殺人遺伝子の存在を否定している薪さん。
一方で家族・当人の不安を理解し感情移入している。
さらに家裁には、殺人遺伝子の存在を前提とした犯罪 の捜査員として弁護側で青木を伴い出廷することになる。
この三つの立場や感情が入り混じるこのお話で、薪さんの言動が矛盾して見えたりもして、連載を追ってる間はかなり混乱しました😅
関係性では、薪さんと鈴木との描写は回想含めて【友人】雪子さんと鈴木は【恋人】そして青木は薪さんに【家族】としてついていく、ということがシーン(回想含)やセリフ(モノローグ含)で示されるという、今までのおさらいの描写はあり、改めて味わいを深めることはできました🥹
事件と関係性、両面においてまあ、終わってみればそうなのかな、と納得もできました。
結末は「人は(遺伝子ではなく)行いによって裁かれる」しかし「出生部分は(早瀬事件の被害者を考慮)一部非公開とされ、量刑の判断にも考慮される」という家裁における名裁きで幕引き。
扱いが配慮されるという点 においては、第九の捜査も役立ったってことですね😊
ラストには青木の「ついて行く」という想いが、手紙でのプロポーズからかなり経った後も変わらず確かめられたことが嬉しかった。
薪さんもその想いを察してないわけがなく、拒むこともなくなったことに、心が温まるのでした💓
これは私が深入りした様々な漫画作品の中でダントツの高揚感であることは間違いないです✨️😳
が、しかしです。やっぱりまとめて一気に読んでも、なんとなく肩透かし感が否めない今回のシリーズ😣
もはやSeason0の裏テーマじゃないかと思うくらいの「殺人者の遺伝子をもつ子ども」
桜木、光、そして要くんたち140人。
先生はs0の大テーマとしていつかこの観点から薪さんと青木の関係の進展を描いて下さりそうな期待感がありつつも、DNAにおける掘り下げは、次シリーズに続く(増殖→悪戯のように)ことでもない限り別へと持ち越されたのかな、と感じました🥲
まず、DNAのテーマとなる事件としては、12年前には判明不可能で、 早瀬死刑囚のMRI捜査ができるようになったからこそ明るみになった 早瀬による【新たな犯罪】がテーマ。
それは「殺人を犯すのは遺伝子」という仮説に基づき殺人者である自身の遺伝子をAIDでばらまいた結果140人の子ども(その家族)に不安の種を植え付けるという犯罪のお話です🔎
個人的には殺人遺伝子の存在を否定している薪さん。
一方で家族・当人の不安を理解し感情移入している。
さらに家裁には、殺人遺伝子の存在を前提とした犯罪 の捜査員として弁護側で青木を伴い出廷することになる。
この三つの立場や感情が入り混じるこのお話で、薪さんの言動が矛盾して見えたりもして、連載を追ってる間はかなり混乱しました😅
関係性では、薪さんと鈴木との描写は回想含めて【友人】雪子さんと鈴木は【恋人】そして青木は薪さんに【家族】としてついていく、ということがシーン(回想含)やセリフ(モノローグ含)で示されるという、今までのおさらいの描写はあり、改めて味わいを深めることはできました🥹
事件と関係性、両面においてまあ、終わってみればそうなのかな、と納得もできました。
結末は「人は(遺伝子ではなく)行いによって裁かれる」しかし「出生部分は(早瀬事件の被害者を考慮)一部非公開とされ、量刑の判断にも考慮される」という家裁における名裁きで幕引き。
扱いが配慮されるという点 においては、第九の捜査も役立ったってことですね😊
ラストには青木の「ついて行く」という想いが、手紙でのプロポーズからかなり経った後も変わらず確かめられたことが嬉しかった。
薪さんもその想いを察してないわけがなく、拒むこともなくなったことに、心が温まるのでした💓
