94_短編


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デフォルト名:ヴィアーナ

ノースに吸血鬼にしてもらった元人間かダンピール。
元奴隷か親に殺されかけたところを拾われる。当時10歳。
クラージィに出会う以前、ドラより50年くらい年上だといい。
吸血鬼の素質があり、魅力、魅了耐性、変身(猫、蝙蝠、蛇、霧は難しい)、
サイコキネシス、テレキネシス、動物との会話、怪力、軽い催眠耐性、空中浮遊、風を操るなどができる。

またフィジカル面が恵まれており、断首されてもしばらく生き
そのまま首をくっつければ塵にならずに再生できる。
ただ痛覚は普通にあるし、大量出血すれば普通に具合も悪くなる。
日光の元でも活動できるが、肌がピリピリしたり具合が悪くなったりする。

ニンニクも食べれないことは無い。
ただ豊かなフィジカル面のせいか燃費が良くない。
血液では賄いきれないので人間と同じような料理も食べる。
(いやいやではなく美味しいと思いながら食べている)
最近はフードファイトの店が増えてきて地味にお財布が助かっている。

性格は吸血鬼特有の享楽主義性が薄く、人間味が強い。
ノースを純粋に畏怖しており、古き血のメンバーにも同様の畏敬の念を持って接している。
そのためどの古き血からも割と可愛がられている。
イシカナに発火能力の修行を付けてもらったこともあり、ライターの火程の炎なら出せるようになった。

また能力の他に護身術、剣術などもある程度習得している。
ノースに見限られることを(勝手に)恐れており、色々なことができるようになった。
身内や友人に対して害するものはしっかり廃するタイプだが、
基本的に温厚で実は強く誠実なので魅了がなくても割とモテる。
勘違いストーカーが出来てそう。

人を訪ねる際にはアポをちゃんと取る。
しっかりとした常識人だが、Yオジに対してだけは周りを巻き込んでしまうポンチ。

初恋はYオジそしてそれが250年ほどず〜っとそのまま恋している。
Y談波を食らうとYオジのことを喋り続ける。
今でこそY談波を食らうとYオジのことを話してしまうが、拾われてからすぐくらいにY談波を受けた時は
Y談の語彙がなかったことと催眠耐性のせいで変にかかり、
愛されたい、認められたい、捨てられたくない、ノースの元にいていいか分からないと
父に聞かれたくないことのオンパレードが口から出てしまい逃げて泣いて吐いたことがある。

Yオジも流石にそれ以来Y談波をかけるのは控えている(しかしやる時はやるし、
かけると自分のことを延々と話されるのであまり面白くないし耐性があるのですぐ解ける)。
そして何故か泣いてゲロを吐いた原因のことが好きになった。本人に気持ちが分かられているがお構い無し。

Yオジもファーストコンタクトからどうしてこうなったのかよく分かってないが
自分の楽しいことに邁進しているため今すぐ応えるつもりは無い。
しかし畏怖以外のこそばいものを向けられても邪険にしたりもしない(都合が悪くなると逃げる)。
ただ周りは迷惑。Y談波後は延々Yオジの話であること、古き血たちは
友人の優秀な娘がタチの悪い男(旧知の仲)に引っかかっているというなんとも言えない状況。
吸血鬼 享楽主義この時だけ出る。

補足すると別にマゾとかではない。
Yオジが好きなことは自覚しているが具体的にはどうなりたいとかは特に考えていない
というか想像がついていない。

料理や生活力は普通にある。ノースに仕込まれているのでそつなく色々できる。
しかし大食漢なので自分の作った食事の味付けには正直飽きはじめており、人に作ってもらったものを好む。
ベッドは棺桶ではなく普通のもの。ただ囲まれていると落ち着くので天蓋が付いている(蚊帳にもなる)

身長は高めで細身。ゆらっとしているかんじ。長髪。LuxのCMにでてそう。
細い雫型のピアスをつけてる。凸な感じの眉にツリ目縦長瞳孔。まつ毛も長い。
吸血鬼以前はボロ雑巾みたいだったので磨いて光ったタイプ。
胸はターチャンやマリアくらい。

服装は首と袖がフリフリした白ブラウスにループタイ。
下は黒のスキニーっぽいスラックス。足元はパンプスかブーツ。
パッと見キャリアウーマンっぽいが顔が派手なので何となく異質。
父や古き血の面々から貰ったブレスレットや指輪を付ける時がある。
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