忍たま_短編
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善法寺 稲美
デフォルト名:善法寺
善法寺伊作と双子の兄妹。
兄とは真反対の幸運体質。
162cm、O型。
前髪の兄の分け目を反転しており後ろ髪は長め。顔は伊作より少しキリッとした美人系。
胸がそれなりに大きいためアクロバットな動きのためにサラシを巻いて胸を潰している。
(兄的には仕方ないと思いつつ体の負担になる様なことはやめて欲しいと思っている)
一人称は私。好きな物は平和・穏やかであること、兄、友。
特技はどこでも寝られること。
苦手なものはうなぎの蒲焼。(小さい頃喉に骨が刺さってから美味しいとは思うが苦手、生きている鰻は平気)
成績優秀。身体能力も高めで実技の成績も優秀。
兄の体質と自らが幼い頃に病弱気味だったため薬学、人体への関心が高い。
得意武器は鎖鎌(鎌には毒を塗布)。実戦のときは接近戦用に暗器を忍ばせたり、男装時は帯刀し刀で戦う。
幸運に助けられ、幸運を利用してはいるが、幸運頼りと言われないように努力している。読書家で鍛錬も好き。
朝目覚めてから自室でストレッチ、外に出て自主トレ(筋トレ、剣術、暗器、鎌、鎖の扱いの確認)を
ルーティーンにしている。暗器を足に仕込むことが多いので足癖が悪い。手よりも先に足が出る。
また体が柔らかく、飛び上がっての回し蹴りなど蹴りで色々何とかしたりすることが多い。
面倒見がよく柔和。
真面目ではあるが頭が固い訳ではなく得たものをどう使うのがいいかを心得ている。
美人系の顔立ちだがニコニコしている事が多いので、後輩からも声をかけやすく人気。悩み相談とかもされる。
また困っている人が居たら声をかけてしまうタイプ。
先輩に対しては礼を持って接し、兄がお世話になっている人に関してはより一層丁寧に接する。
兄に敵対する人間は敵。"全員出動"初めましての時の雑渡昆奈門めちゃくちゃ嫌い。殺気マシマシマシ。
その後兄と雑渡が親しくなるので少々複雑、まあ兄がいいというのであれば…のスタンス。
雑渡本人には割と塩気味だが、直接暴力を奮った訳では無い山本、押都、高坂には丁寧。
任務中は敵は敵として割り切れるし冷徹。
兄のことや、庇護しなければならないもの(年下、後輩、老人)が害されることに対して怒る。
常にニコニコしてることが多いため怒らせると怖い。
怒りながらも笑ってる時はまだ大丈夫(ただ浴びせる言葉の鋭さに容赦がない)、真顔になるともう敵、終了。
少し寂しがりなところがあり、生理中や生理前は孤独を感じるとメンタルが落ち込む。
保健当番の兄の背中にくっついてたりする。生理痛も重め。都度兄に薬を煎じてもらう。
(自分でもできる気がしてるが数少なめの甘えポイント)
誰も捕まらないときには兄の持ってる骨格標本のコーちゃんと一緒にいたりする。
兄に似ているといわれると嬉しい。
不運という逆境にめげない兄を尊敬しており、その兄と双子というのが凄く誇らしい。
また、自分も兄と同じように逆境でもへこたれない力が備わっていると思っている。
基本的に、兄が出来ることは自分も出来るし、自分が出来ることは兄も出来るという考え。
自分への研鑽は自分自身の成長に繋がり、成長を以て名誉を得る。
得た名誉は片割れの兄の誉れにもなると思っている。
兄が優秀と言われたら兄に泥を塗らないように自身も優秀になりたい、頑張る!となる。
ただ、兄には自分が居なければという意識はなく、兄は兄の力で逆境に打ち勝てる。
しかし私の幸運で兄が穏やかでいられるのであればそれは嬉しいし傍にいたいなという気持ち。
小さい頃から伊作に対して"兄上"呼び。
学園に入ってからは浮かないように"伊作兄様"呼び(これもそこそこ浮いてそう)。
二人でいるときや気が緩んでいる時は"兄上"呼びに戻る。
伊作からは"稲"、第三者がいる時は"稲美"呼びになる。
1年の時に優秀なくのたまとして学園長先生に褒美が頂けるとなって、
忍たまの授業を受ける(兄と同じ勉強がしたい)こと、委員会への所属を許して欲しいと頼んだことがある。
そのため現忍たま5年生のクラスで一緒に3年生まで一緒に授業を受けていたりした。
学園長先生からはくのたまとしての勉強を疎かにしないようにと釘を刺されている。
委員会は仕事が比較的少ない火薬委員会に所属しており、
委員会の仕事+顧問の土井先生の胃薬を調合したりしているが、手が空くと困っている後輩に声をかけたり
手伝いをしてしまうため何でも屋みたいになっている。
そのため体も脳も気づかないうちに負荷がかかり気味になりやすく
割と色々なところで眠っているところやウトウトしているところが目撃されている。
料理、裁縫、掃除、洗濯などの生活の基本的なことは問題なくできる。
兄の手伝いなどで薬の調合などもできる。
怪談、雷、爬虫類、虫など一般的に敬遠されるものに対して苦手意識がないため、
くのたま長屋で虫類がでると呼び出されたりする。後輩に甘いところがあるので、
これくらいは自分たちで対処しないと、くのいちの卵でしょ?と言いながらいつも助けてしまう。
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