Main story Ⅲ
夢小説設定
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ANTER ROOM
目良「現在70名。あと30名で終わりですよ。」
轟はなつと座っていた。
轟「クラスの奴ら来ねぇな…やっぱ個性知られてんのは厳しいか…」
『そうだね…だけど、みんなきっと来るよ。』
轟「ああ、そうだな。」
その時、数名の足音が聞こえてくる。
轟「ん?」
八百万「あっ…」
轟となつは障子達4人を見て、立ち上がった。
八百万「なつさん、轟さん!通過していたんですのね。」
蛙吹「さっすがねぇ!」
耳郎「他のみんなは?」
轟「来てない。一番最初がなつで、次は俺。で、その次がお前らだ。」
障子「そうか。まだか…」
轟「一緒に行動してたんじゃなかったのか?」
八百万「それが…傑物学園の方の個性で分断されてしまって…」
轟「ん…」
轟は心配そうに下を向いた。
耳郎「残り30人…」
蛙吹「みんな通過できると良いんだけど…」
夜嵐は集まろうとしている雄英生徒達の様子を一人見ていた。
耳郎「てかなつ、轟より早く通過したの?凄くない?」
『たまたまだよ。私のところに夜嵐君がいて、120人くらい一気に脱落させちゃったから私はボール当たってない人探して当てただけだし。』
耳郎「てことは、あの士傑の攻撃受けたわけ?」
『まぁ…ガードして無事だったの。』
蛙吹「なつちゃん凄いわ。」
八百万「本当ですわ。あの夜嵐さんから防衛できるかんて…」
八百万は推薦枠のため、夜嵐の実力も知っている。
だからこその言葉だ。
皆から褒められ、なつは頬を染めていた。
