日記 ⁺    (※フォレスト時代の旧日記は宝箱の最後に入り口があります)

オオカミ(動物の方)の寿命は思ったほど長くはなかったのね(汗)

2026/08/31 11:54
2026年(令和8年)の8月も今日が最後。
一年が毎年どんどん早く過ぎていく気がします。


今月は本編の更新は出来ませんでしたが、280章、その後 (斎藤の場合)(番外編・斎藤・北海道)を修正しました。

読み直して、「ん??」と思ったのはオオカミの寿命について。

斎藤さんが北海道から犬(本当はオオカミ)を連れて帰るのですが、作中、当初は斎藤の死を追うように死んだ…としていましたが、斎藤さんが警察を退職したのは明治25年(1892年)48歳、亡くなったのは大正4年(1915年)71歳です。

280章の中で、斎藤さんがシロと出会った年(明治15年(1882年))で計算しても、、、、オオカミは33年も多分生きられないないみたいです。

野生で13~14歳(過酷な環境のため、平均は5~7年)、動物園で稀に20歳ぐらいということのようですので。

シロが斎藤さんに出会ったのが2歳の時だとして、35年寿命があってもよかったのですがね…。(フィクションだし!)(;'∀')汗汗
でも見送ってもらえる側にしたくなったというのが本音です。

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