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函館リアル旅日記1
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2025年、4月下旬のGW突入の寸前の平日。
函館に着いたのは昼過ぎでした。
新幹線で新北斗駅に到着後、在来線に乗り換えJR函館駅へ。在来線に乗り換えたところで架線の点検と車内放送があり、20分ほど発車が遅れました。
新幹線で函館に行くには不便・・と正直思います。
以前は札幌ー東京・大阪は【北斗星】・【トワイライトエクスプレス】という寝台特急があり、函館に途中停車しました。在来海峡線を使えば青森駅ー函館駅もつながってました。
されど時代は動くもの。過去の列車の在りし遠い日を想いつつ、電車の中で行先順路の確認。
北国の春。この時期、日中の時間は伸びてきているとはいえ、17時前には日の入り。明日は雨予報ということもあり、どれだけ回れるか、が勝負!
などなど思いながら函館駅へ到着すると(駅がすばらしく新しくきれいになってました)、駅を出てバス1日券を購入。
市電で【谷地頭】駅へ。
そこから【函館八幡宮】を経由して【碧血碑】へ。
天気は下り坂という事でしたが、函館八幡宮まではまだ晴れ間がのぞいていました。

早速心臓破りの坂がお出迎え。^^;
早咲きの桜が咲いていました。人も少なくいい雰囲気で参拝後【碧血碑】へ向かいます。
神社の駐車場を左下に見ながらそのまま進みます。途中お寺が右手に見えますがそのまま進みます。
足元に碧血碑の案内板と共に、木の板で土留めをした階段がありますので登っていきます。
《赤いラインが通った道です。》


【碧血碑】の一段下の場所にかなり近年に作られたと思われる説明板と榎本さんの写真が入った赤い三角柱があります。
恐らく多くの方が訪れる場所なので観光局が設置してくれたのだと思います。
【碧血碑】を作られた方、関係している方が三角柱の他の面に写真と説明文が入っており、戊辰戦争で亡くなられた方を慰霊するために尽力されたことが記されていました。
慰霊碑の前に立つと気持ちが更に引き締まる思いでした。
静かに手を合わせて祈っていましたが、途中、何故か心臓がバクバクして血が熱くなり気持ちが昂 りました。
祈りを終えた後、碑を見上げ、
(私がずっとここに来たかったのはもしかして呼ばれたから?)
なんて思ってしまうほど、お祈りが終わり離れる時はすっきり感というか、達成感がありました。

もし次に訪れる機会があれば日本酒を持参しようと思う気持ちを残しながら来た道を下っていきます。

途中、道しるべがあります。
そのまま元来た道を戻るのがもったいなかったので右(立待岬方面)に曲がります。
林道みたいな感じの道がずっと続いていました。
北海道の早春の植生を両側に見ながら歩きます。
ずっと行くと、車道と合流するところでこの道は終わります。
そこにこんな看板が。
(看板の奥のピンク色は桜です!)

黄色い矢印が来た道です。
雨風にさらされてもずっとここに立っていてくれた案内板、指標に感謝をしました。
そしてこれから先に碧血碑を訪れる人の為に新たな指標を設置してくれていることに感謝です。

恐らく、これが本来の看板だったのでしょう。
米(メートル)って書いてあるし・・
(個人的には昔の看板が好き・・なんだろ、その方が激動の時代に近いからかな・・。この木の看板、文字が浮き彫りしてある・・明治すごい・・。)
先程の看板に立待岬まで35分、とあったので左手に函館の街や海を見下ろしながら10分ぐらい車道を進んだのですが、何故か怖くなって(日暮れまでの時間もありましたし)元来た道を戻りました。

エンレイソウ。初めて見たので写真を撮りました。
今まで私がエンレイソウだと思っていたのはこれより大きな花の白いエンレイソウです。本当はオオバナノエンレイソウと言うのだそうです。(六花亭の包装紙でもおなじみです。)
函館八幡宮を出た後、函館公園を経由。
ここも桜の名所で着いた時は三、四分咲き・・?ぐらいな感じでした。
函館山のロープウェイも公園内から見えます。
桜も入れてナイスアングル!
満開でなくても七、八分咲きだと嬉しかったかも・・と思いつつもお天気だけはどうにもなりません。近年は地球温暖化ということもあり、少し期待はしてましたがそう上手くはいかないものです。
空はだいぶん曇ってきて気温が下がってきましたよ。
函館公園を抜け、函館山ロープウェイの乗り場の上の道路を進みます。

ロープウェイ駅の少し向こう(進行方向道路左手)に【函館水道発祥之地】という公園があります。展望台がありますのでそこから函館市内を望みます。
感無量ですね・・。
建物は違えど、昔の人も同じ景色を見ていると思えば・・。
遠く駒ヶ岳(写真左上)はまだしっかり雪があります。
青森までの新幹線の沿線では雪はなかったのに・・。さすが北海道!!

はるばる来たで、函館♪
折角、ここまで来たのならやはり函館ハリストス正教会と旧函館区公会堂は見ないと!
根性で(笑)見学とお写真(外観)撮りました。^^;
旧函館区公会堂は昨年2024年(この旅行が2025なのでその1年前)、『名探偵コナン 100万ドルの五稜星 』で更に有名になったこともあり、多くの方が来てました。

旧函館区公会堂から赤レンガ倉庫へ。
(もうその時には歩いてても寒くて寒くて。旅行に出る時は半袖でOKなぐらいでした。晩秋の服を準備してましたがダメでした。)
思っていたほど食べたいメニューもなく、夕暮れが近かったのでお腹がすいていましたが五稜郭へ。
電車は観光客で函館駅まで満員御礼。
五稜郭に最寄りの函館市電の五稜郭公園前駅下車。
五稜郭まで10~15分らしいのですが私の足はすでに棒。(笑)
ですが、土方さんが待ってる!と思い込み(笑)、ほぼ日暮れ時間の五稜郭へ到着。
・・・と言うところで今日はここまでの手記になります。
2026.4.24
函館に着いたのは昼過ぎでした。
新幹線で新北斗駅に到着後、在来線に乗り換えJR函館駅へ。在来線に乗り換えたところで架線の点検と車内放送があり、20分ほど発車が遅れました。
新幹線で函館に行くには不便・・と正直思います。
以前は札幌ー東京・大阪は【北斗星】・【トワイライトエクスプレス】という寝台特急があり、函館に途中停車しました。在来海峡線を使えば青森駅ー函館駅もつながってました。
されど時代は動くもの。過去の列車の在りし遠い日を想いつつ、電車の中で行先順路の確認。
北国の春。この時期、日中の時間は伸びてきているとはいえ、17時前には日の入り。明日は雨予報ということもあり、どれだけ回れるか、が勝負!
などなど思いながら函館駅へ到着すると(駅がすばらしく新しくきれいになってました)、駅を出てバス1日券を購入。
市電で【谷地頭】駅へ。
そこから【函館八幡宮】を経由して【碧血碑】へ。
天気は下り坂という事でしたが、函館八幡宮まではまだ晴れ間がのぞいていました。

早速心臓破りの坂がお出迎え。^^;
早咲きの桜が咲いていました。人も少なくいい雰囲気で参拝後【碧血碑】へ向かいます。
神社の駐車場を左下に見ながらそのまま進みます。途中お寺が右手に見えますがそのまま進みます。
足元に碧血碑の案内板と共に、木の板で土留めをした階段がありますので登っていきます。
《赤いラインが通った道です。》


【碧血碑】の一段下の場所にかなり近年に作られたと思われる説明板と榎本さんの写真が入った赤い三角柱があります。
恐らく多くの方が訪れる場所なので観光局が設置してくれたのだと思います。
【碧血碑】を作られた方、関係している方が三角柱の他の面に写真と説明文が入っており、戊辰戦争で亡くなられた方を慰霊するために尽力されたことが記されていました。
慰霊碑の前に立つと気持ちが更に引き締まる思いでした。
静かに手を合わせて祈っていましたが、途中、何故か心臓がバクバクして血が熱くなり気持ちが
祈りを終えた後、碑を見上げ、
(私がずっとここに来たかったのはもしかして呼ばれたから?)
なんて思ってしまうほど、お祈りが終わり離れる時はすっきり感というか、達成感がありました。

もし次に訪れる機会があれば日本酒を持参しようと思う気持ちを残しながら来た道を下っていきます。

途中、道しるべがあります。
そのまま元来た道を戻るのがもったいなかったので右(立待岬方面)に曲がります。
林道みたいな感じの道がずっと続いていました。
北海道の早春の植生を両側に見ながら歩きます。
ずっと行くと、車道と合流するところでこの道は終わります。
そこにこんな看板が。
(看板の奥のピンク色は桜です!)

黄色い矢印が来た道です。
雨風にさらされてもずっとここに立っていてくれた案内板、指標に感謝をしました。
そしてこれから先に碧血碑を訪れる人の為に新たな指標を設置してくれていることに感謝です。

恐らく、これが本来の看板だったのでしょう。
米(メートル)って書いてあるし・・
(個人的には昔の看板が好き・・なんだろ、その方が激動の時代に近いからかな・・。この木の看板、文字が浮き彫りしてある・・明治すごい・・。)
先程の看板に立待岬まで35分、とあったので左手に函館の街や海を見下ろしながら10分ぐらい車道を進んだのですが、何故か怖くなって(日暮れまでの時間もありましたし)元来た道を戻りました。

エンレイソウ。初めて見たので写真を撮りました。
今まで私がエンレイソウだと思っていたのはこれより大きな花の白いエンレイソウです。本当はオオバナノエンレイソウと言うのだそうです。(六花亭の包装紙でもおなじみです。)
函館八幡宮を出た後、函館公園を経由。
ここも桜の名所で着いた時は三、四分咲き・・?ぐらいな感じでした。
函館山のロープウェイも公園内から見えます。
桜も入れてナイスアングル!
満開でなくても七、八分咲きだと嬉しかったかも・・と思いつつもお天気だけはどうにもなりません。近年は地球温暖化ということもあり、少し期待はしてましたがそう上手くはいかないものです。
空はだいぶん曇ってきて気温が下がってきましたよ。
函館公園を抜け、函館山ロープウェイの乗り場の上の道路を進みます。

ロープウェイ駅の少し向こう(進行方向道路左手)に【函館水道発祥之地】という公園があります。展望台がありますのでそこから函館市内を望みます。
感無量ですね・・。
建物は違えど、昔の人も同じ景色を見ていると思えば・・。
遠く駒ヶ岳(写真左上)はまだしっかり雪があります。
青森までの新幹線の沿線では雪はなかったのに・・。さすが北海道!!

はるばる来たで、函館♪
折角、ここまで来たのならやはり函館ハリストス正教会と旧函館区公会堂は見ないと!
根性で(笑)見学とお写真(外観)撮りました。^^;
旧函館区公会堂は昨年2024年(この旅行が2025なのでその1年前)、『名探偵コナン 100万ドルの

旧函館区公会堂から赤レンガ倉庫へ。
(もうその時には歩いてても寒くて寒くて。旅行に出る時は半袖でOKなぐらいでした。晩秋の服を準備してましたがダメでした。)
思っていたほど食べたいメニューもなく、夕暮れが近かったのでお腹がすいていましたが五稜郭へ。
電車は観光客で函館駅まで満員御礼。
五稜郭に最寄りの函館市電の五稜郭公園前駅下車。
五稜郭まで10~15分らしいのですが私の足はすでに棒。(笑)
ですが、土方さんが待ってる!と思い込み(笑)、ほぼ日暮れ時間の五稜郭へ到着。
・・・と言うところで今日はここまでの手記になります。
2026.4.24
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