潜血祭~Dive to Blood ~
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__そして砂で固めた団子は6個となり、2列に並べる。
貴「よし!……後は、ユイちゃんが来るのを待つだけっと。」
ユイ「アオイちゃん!お待たせ。材料、持って来たよ。」
貴「わぁ!丁度来てくれたね!ありがとう!」
ユイ「フフッ。他に手伝う事はない?」
貴「じゃあね…。この枯れ葉と、ワカメを小さく千切ってくれる?」
ユイ「了解!」
貴「えっと…。まずは、白い砂を団子の上に乗せて…。」
カルラ「……シン。貴様は分かったか?」
シン「ん~。多分だけど、アレだと思うよ。」
カルラ「アレ?…アレとはなんだ。」
シン「逆巻アヤトに関係するものだよ。」
カルラ「勿体振るな、素直に答えを言え。」
シン「答えを言っちゃったら、完成する楽しみが台無しになっちゃうでしょう!」
カルラ「………。」
ユイ「アオイちゃん、コレぐらいで良い?」
貴「うん、完璧!ありがとう!……千切った枯れ葉とワカメを少しだけ乗せて…木の枝を団子に刺せば………。」
ユイ「!もしかして、たこ焼き?」
貴「ピンポーン!大正解!!」
カルラ「ほぅ。」
シン「やっぱりね。」
ユイ「凄い!アオイちゃん!写真撮っても良い?」
貴「どうぞ~!あ、私も撮ろうっと。」
ピッ__パシャ!
アヤト「くっそぉ……。おい、マフラー!!」
貴「あ、アヤト君!だ、大丈夫?」
カルラ「?あぁ、すまない。魔力の力を確かめていたら、つい手が滑ってしまった。」
アヤト「嘘つけ!!ワザとだろうが!!」
貴「まぁまぁ!落ち着いて!」
ピッ___パシャ!
ユイ「アヤト君。見て見て!この、たこ焼き、アオイちゃんが砂で作ったんだよ!」
アヤト「あ?砂で、たこ焼き??チッ、紛らわしい言い方すんな!食えねぇ、たこ焼きなんて興味ねぇよ。」
ユイ「でも、この前ライト君から貰った、たこ焼きクッション大事そうに抱き抱えてたのを見たよ。」
アヤト「Σ?!し、知ってたのかよ!//」
ユイ「うん。多分みんな知ってるよ。」
アヤト「っ/////。」
ユイ「フフッ。アヤト君のスマホにも送ってあげるね。」
アヤト「チッ。」
貴「ありがとね、ユイちゃん。」
ユイ「どういたしまして。あ、そうだ、アヤト君。確か海の家に、たこ焼きが売ってる所があったの思い出したの。一緒に買いに行かない?」
アヤト「マジか!!…んだよ、早く言えっての。」
ユイ「アオイちゃんも、何か買う?」
貴「うんん。私は…その……カルラさんと///」
カルラ「?」
ユイ「そっか!じゃあ、また後でね!」
貴「あ!ユイちゃん!浮き輪借りても良いかな?」
ユイ「勿論!好きに使って良いよ!」
貴「ありがとう!」
カルラ「アオイ。」
貴「カルラさん、私と一緒に海で遊びましょう。」
カルラ「!…フッ、良いだろう。だがアオイ、コレを羽織って行け。二度と触れられないように。」
貴「!……はい。」
私はカルラさんから渡された、肩出しの白いパーカーを羽織った。