Maniac
夢小説設定
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【診断室】
貴「…………それから、何日経っても……お母さんは家に帰って来ることはなかった……。」
医師「……。」
貴「……お母さんが居なくなってから…お父さんの暴力は私にぶつけるようになった……。」
医師「…そう。」
貴「……お父さんが長い間、家に居ない日もあったけど……私への暴行は毎日続いた……。」
医師「…そうですか。痛かったですよね…苦しかったですよね…。」
貴「…………。」
医師「…じゃあ、あの時の事件について…何かきっかけはありますか?」
貴「…………事件前……私は友達とお出掛けから帰った後……っ…。」
本題に入る時、アオイの身体が小さく震えた。
貴「…あの時のお父さん、いつもより機嫌が悪かった………。」
医師「……。」
貴「…家に誰も居ない時…私は誤ってヤカンを火に掛けたまま外に出てしまった為、お父さんは凄く怒って酷く殴られました……首も絞められました……。
……そして………………
服を脱がされ、私をうつ伏せにした状態で床に押しつけて……
沸騰させたばかりのヤカンの中に溜まった熱いお茶を、私の背中に流し込まれました………。」
…!!。
貴「…凄く、熱かった……痛かった……。」
…私は、アオイが父親にされた仕打ちを聞いた時。昔、父王(ふおう)にされた焼き印の痛みを思い出した…。
そして、ここまでの話しを聞いて気付いた事がある…。
__私とアオイは、同じ。だと…。
アオイの話しは、まだ続く…。
貴「…その痛みがきっかけで……私は気を失いました……。そして、ある夢を見ました。」
医師「夢?」
貴「……はい。」