FREEDOM
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「ナチュラルに恋して」歌ってるりーくん想像したらかわいいなあと思って。
年上人気者彼氏と付き合う年下彼女の歌に感情移入してるイケメン、、、
調子乗って2パターン書きました。
︵︵︵︵︵︵︵︵︵
①鈍感年下彼女を安心させつつバリア張ってる理人くん
つまんない。
一緒にいるのに、隣に座る理人くんはずっと電話してて。
適当についてるテレビを見ても、会話が気になって入ってこない。
ほんとは今日、半年記念日なんだけどなあ。
理人くん忙しいし人気者だし1年の記念日覚えてくれるだけで十分じゃんって自分と、ちょっとだけ期待しちゃう自分。
……声出さなきゃ、邪魔にならないかな?
顔色を伺いながらちょっと距離を詰めてみる。
すると、こっちを見て口角を上げてくれたから嬉しくなっちゃった。
そしたら、理人くんは会話したまま私の顔見て優しく笑ってた。
ほんと、そうやって愛してるんだよって伝えてくるの、もう。
照れちゃったから目を逸らすと、今度は手が伸びてきて頭の上に乗った。
そのままスリスリと撫でられて、また嬉しくなって。
そんな私を見て、理人くんはもっと甘い顔して肩を抱き寄せた。
密着して、優しさに触れて。
さっきまで拗ねてた気持ちが嘘みたいに消えていく。
携帯から微かに聞こえる声が男の人で、安心もした。
「みに」
「電話終わったの?」
「おいで」
「うん」
長い腕を広げてくれて、迷わず中に飛び込む。
「長くなっちゃってごめんよ」
「ううん。すき」
「俺も大好き」
ぎゅって抱きしめてくれて、大事に撫でてくれて。
幸せだなって思ってたら、頬にキスが降ってくる。
感触も、音も、くすぐったい。
「半年ありがとう。ずっと一緒な」
覚えてたの?
驚いて顔を上げると、「こっち見たー」と嬉しそうな理人くんが、今度は唇にキスを落とした。
(マンネズのトーク画面)
< “この前アイツがみにちゃん狙おっかなって言ってたけど”
< 早く公表すればいいじゃん
< なるほどーどうやって潰すの?
< えぐ
< そこじゃないよ
ー
②大人っぽい彼女とその周りのイケメンに自信喪失りーくん
「理人?」
「……んー?」
「絶対眠いでしょ」
今日のお家デートは、ノープランだったから。
適当に映画でも見るかーってなって、そしたら理人が「みにちゃんが選んで」って言い出して。
お言葉に甘えて選ばせてもらったけど、ちょっと理人はお疲れの様子。
ゆらゆらと舟を漕いでいたから声を掛ければ、理人の体がのしかかってきた。
「みにちゃんすき」
「はいはい、私も好きだよ」
抱きとめて返すと、理人の顎が私の肩に乗っかってきた。
「みにちゃんー」
「なーに、もう」
ちょっと眠そうなままなのに、名前を呼んでるのが健気でかわいい。
こういうとこ、やっぱ年下なんだよね。
「へへ、わらったあ」
「そりゃ笑うよ」
「かわい」
「ええ?」
「絶対言われ慣れてるのに、俺が褒めたら絶対照れてくれるとこ好き」
「だから慣れてないって」
いつまで経っても、理人は私のことを高嶺の花だと思っている節がある。
実際そんなんじゃないんだけど、友達は多い方だから心配させてるのかな。
「理人、こっち向いて」
「ん?」
素直にこっちに顔を向けた理人と唇を重ねたら、嬉しそうに笑ってくれた。
「もーみにちゃんずるい」
「理人だってずるいよ」
「みにちゃんはこうやって俺を沼らせていくんだ」
「人のこと言えない気がするけど」
「みにちゃんは無自覚だからなー」
寄り添って、不毛な言い争い。
理人は目が覚めてきたのか、饒舌になってきた。
「でもまあ、こうやって隣にいてくれるから満足!」
そう締めた理人の顔は本当に幸せそうでこっちが照れてしまう。
「よかった」
「ずっとこうしてたいなあ」
今日はかなり甘えたなりーくんの様子。
腕を広げてあげたら、どーん!と言いながら抱き着かれた。
力を調節してくれてるあたり、やっぱり男の子なんだなあ。
「俺のみにちゃん!」
「私、理人のなの?」
「おん!」
自信満々に頷くから、完敗なのはこちら側だと悟るしかなかった。
年上人気者彼氏と付き合う年下彼女の歌に感情移入してるイケメン、、、
調子乗って2パターン書きました。
︵︵︵︵︵︵︵︵︵
①鈍感年下彼女を安心させつつバリア張ってる理人くん
つまんない。
一緒にいるのに、隣に座る理人くんはずっと電話してて。
適当についてるテレビを見ても、会話が気になって入ってこない。
ほんとは今日、半年記念日なんだけどなあ。
理人くん忙しいし人気者だし1年の記念日覚えてくれるだけで十分じゃんって自分と、ちょっとだけ期待しちゃう自分。
……声出さなきゃ、邪魔にならないかな?
顔色を伺いながらちょっと距離を詰めてみる。
すると、こっちを見て口角を上げてくれたから嬉しくなっちゃった。
そしたら、理人くんは会話したまま私の顔見て優しく笑ってた。
ほんと、そうやって愛してるんだよって伝えてくるの、もう。
照れちゃったから目を逸らすと、今度は手が伸びてきて頭の上に乗った。
そのままスリスリと撫でられて、また嬉しくなって。
そんな私を見て、理人くんはもっと甘い顔して肩を抱き寄せた。
密着して、優しさに触れて。
さっきまで拗ねてた気持ちが嘘みたいに消えていく。
携帯から微かに聞こえる声が男の人で、安心もした。
「みに」
「電話終わったの?」
「おいで」
「うん」
長い腕を広げてくれて、迷わず中に飛び込む。
「長くなっちゃってごめんよ」
「ううん。すき」
「俺も大好き」
ぎゅって抱きしめてくれて、大事に撫でてくれて。
幸せだなって思ってたら、頬にキスが降ってくる。
感触も、音も、くすぐったい。
「半年ありがとう。ずっと一緒な」
覚えてたの?
驚いて顔を上げると、「こっち見たー」と嬉しそうな理人くんが、今度は唇にキスを落とした。
(マンネズのトーク画面)
< “この前アイツがみにちゃん狙おっかなって言ってたけど”
マジ?潰しとくわ。ありがと
< 早く公表すればいいじゃん
もしそれでみにが危険な目に遭ったら許せねえもん
< なるほどーどうやって潰すの?
え?電話で俺らのイチャイチャ晒す
< えぐ
みにのかわいいとこは見せないよ
< そこじゃないよ
ー
②大人っぽい彼女とその周りのイケメンに自信喪失りーくん
「理人?」
「……んー?」
「絶対眠いでしょ」
今日のお家デートは、ノープランだったから。
適当に映画でも見るかーってなって、そしたら理人が「みにちゃんが選んで」って言い出して。
お言葉に甘えて選ばせてもらったけど、ちょっと理人はお疲れの様子。
ゆらゆらと舟を漕いでいたから声を掛ければ、理人の体がのしかかってきた。
「みにちゃんすき」
「はいはい、私も好きだよ」
抱きとめて返すと、理人の顎が私の肩に乗っかってきた。
「みにちゃんー」
「なーに、もう」
ちょっと眠そうなままなのに、名前を呼んでるのが健気でかわいい。
こういうとこ、やっぱ年下なんだよね。
「へへ、わらったあ」
「そりゃ笑うよ」
「かわい」
「ええ?」
「絶対言われ慣れてるのに、俺が褒めたら絶対照れてくれるとこ好き」
「だから慣れてないって」
いつまで経っても、理人は私のことを高嶺の花だと思っている節がある。
実際そんなんじゃないんだけど、友達は多い方だから心配させてるのかな。
「理人、こっち向いて」
「ん?」
素直にこっちに顔を向けた理人と唇を重ねたら、嬉しそうに笑ってくれた。
「もーみにちゃんずるい」
「理人だってずるいよ」
「みにちゃんはこうやって俺を沼らせていくんだ」
「人のこと言えない気がするけど」
「みにちゃんは無自覚だからなー」
寄り添って、不毛な言い争い。
理人は目が覚めてきたのか、饒舌になってきた。
「でもまあ、こうやって隣にいてくれるから満足!」
そう締めた理人の顔は本当に幸せそうでこっちが照れてしまう。
「よかった」
「ずっとこうしてたいなあ」
今日はかなり甘えたなりーくんの様子。
腕を広げてあげたら、どーん!と言いながら抱き着かれた。
力を調節してくれてるあたり、やっぱり男の子なんだなあ。
「俺のみにちゃん!」
「私、理人のなの?」
「おん!」
自信満々に頷くから、完敗なのはこちら側だと悟るしかなかった。
