日記

惚れた腫れたは。あとがき(ネタバレ注意)

2019/10/11 23:08
こんばんは。ようやく、アカギ19長編シリーズ、「惚れた腫れたは丁半博打。」が完結しました。お付き合いしてくださった皆様、本当にありがとうございます。終わり方は中々迷いましたが、いかがでしたでしょうか。

無粋ではありますが、この小説についての小ネタを記させていただきます。
ネタバレにご注意ください。


・タイトルについて

やっと、この意味の分からないタイトルの回収ができました……。
「アカギ」本編の丁半博打において、アカギは「ねじ曲げられねぇんだっ……! 自分が死ぬことと、バクチの出た目はよ……!」と言っています。最後、“惚れた腫れた”について勝負を挑まれたアカギは、自分が惚れてしまったという気持ちはねじ曲げられないことに気が付きます。それはあの日、アカギが打った丁半博打と通ずるものがありました。九尾狐に「惚れた」というアカギの気持ちが、あの日のアカギにとっての「丁」に値する。

だからこそ、「惚れた腫れたは丁半博打。」なのです。九尾狐とアカギが勝負をする際にサイコロを使い丁半をしたことは、実はこのタイトルの真の意味ではなかった。
というオチをつけさせていただきました。


・温泉旅行について

最後に2人は温泉へ行くことを約束しました。原作で治が一緒に行くはずだったところです。
オマケ番外編として、「惚れた腫れたその後 温泉編」を書いても良いなと考えています。
お待ちください。


最後に、この小説の全ページ数が、なんと190ページとなっていました。「19」。なるほどキリが良いですね。なんとなく満足しました。

半年以上、本当にお世話になりました。
まだ更新は続ける予定です。
これからも何卒、宜しくおねがいします。

(この小説についての感想等お待ちしています)

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