Chapter1
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いつもと変わらない夜の散歩だった。
いつも変わらない…はずだった。
『…ん?』
通り過ぎようとした公園の木の下に“彼”はいた。
『…きみ…だいじょう …!?』
突然 私の首に当てられた…刀…?
「…おい…てめぇ今何をした…!!」
出会い
ーこれが私と“彼”の初めての会話だったー