文久土佐、開幕!
この物語を振り回す者は……
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※冒頭、性的描写が含まれます
[ぅ〜…]
頭を悩ませながら自分はとある刀剣男士のいる部屋へ向かっている
え?自分は何に悩んでるかって?それを説明するにゃあのお恥ずかしい昨夜のお話になるんだが・・・
うん、マジ恥ずいから色々割愛して話すぜ…!
[ぅっ、ぁっ///ちょぎ…ぁん♡]
長義「っは、はっ///こむぎっ♡凄く締まって////やば、ぃっ♡」
あれは一体何ラウンド行った後なのかな?
余程欲求不満だったのか前回と比べられない程激しく、長義が求めてきて……その心地良さに自分も素直に答えてて…
ズンッ!!
[Σっぁん、そこっだめ♡]
長義「っ…みたいだね♡キュウッて俺のを締め付けてきたよ…///」
気持ちよさそうな顔を見て嬉しくなったのか自分が反応した場所を何度も突いてきたから…
ズチュッ♡グチュ!パンッパンッ♡♡
[ぁあっ!っまた♡イッちゃぅ…っ////]
長義「Σぅっ!こむぎ//離して…♡」
[あっ///っも、だめぇ♡]
ここん時はあまり覚えてないけど無意識の内に長義の腰に両脚を回して剛直が抜けないように固定してたみたいで…
[ぁあぁぁあぁぁっ♡♡]
長義「っ!〜〜っ、く♡♡」
ってお互いが達した際に…
びゅっ…!
[・・・ぁつ//////]
長義「っはぁ…すまない////」
[…?]
長義「中に出してしまった…♡♡」
長義には"ナカには出さないで"って事前に言ってあったからあのあと急いで抱えられて風呂場へ直行だったけど…
[う〜〜ん…]
何となく自分のお腹を撫でる
審神者になる際に変わったNICEスタイルのままなので良い感じのくびれを感触で感じ…
[自分が望んでないってワケじゃないけどもう少し…独身審神者生活を楽しみたいんだよねぇ〜…]
でも精液って本当にあったかいんだなぁ…
なんて思っていると目指していた部屋の前に着いた
[ま、何とかなるかw]
鯰尾の口癖を呟いて目の前の襖を軽くノックする
「誰だ?」
[私だよ?]
「主…?」
[そ、ちょっと頼み事があって。入っていい?]
「構わぬぞ」
許可を得て襖を開ける
その向こうに見えたのは軽装によく似た感じの寝巻きを着ている源氏兄弟
ふっはー!!寝起きだからかその寝巻きが若干はだけててエロいぜ!!源氏万歳!!
[起こして悪かったね?]
髭切「大丈夫だよ…おや?」
膝丸「見事に長義の色へ染まってるな」
朝日がその銀色の髪に反射してより美しく見える♪
と笑っちゃってまぁ、めっちゃ美しいねぇ♪
…っと危ない危ない、源氏オーラに呑まれるところだった
髭切「ところで主は一体何の用なのかな?」
[そうそう!2人に教えてもらいたい事があってね?]
膝丸「教えてもらいたい事?」
フォンッ
膝丸「駄目だ主、振り切る前にもう気が抜けている。もっと最後まで切っ先へ集中しろ」
[う、うす!]
膝丸「ほら、もう一度振ってみるんだ」
[よ、よし…]
ヒュンッ!
[お?さっきと違う音がした]
膝丸「うむ、それがちゃんと振れた時の音だ」
この短時間で出来るとは流石主だな♪
と満足そうに頷く
自分が頼みたかったのは他でもない、剣の扱い方
いつ前みたいに敵が出てくるか分からないしね、覚えとかないと!
[ん〜でも気ぃ抜いちゃうのは何とかしたいなぁ]
膝丸「そう思ってるのであれば大丈夫だ、改善出来るだろう」
[髭切、握る力強くなかった?]
と問い掛ければ「問題ないよ♪」と声色からしてご機嫌な声が聞こえてくる
何を隠そう自分が振ってるのは髭切本体(本人in)
最初っから本体振るなんざ段階早くないか?
[自分、こうやって刀振る前に木刀で練習するイメージがあるんだけど…?]
膝丸「本来であればそうなのだが、主は以前に俺を振るった事があるだろう?だから問題ないと思ってな」
・・・・・
そうだったあぁぁぁぁあぁぁぁ!!
よく覚えてるなぁ膝丸!!
確か膝丸で鯰尾の馬糞斬ったんだった!
髭切<あははは〜弟でウ○コ斬ったの?>
[その通りだが心読まんでくれ!w]
あと○ンコ言うな!!
言っていいのは中の人だけじゃ!!←おぃw
なんてツッコミを入れていると「主君〜!」と秋田がかけてきて…
秋田「遠征部隊が帰ってきました!そして何やら亀甲さんが主君のことを探してましたよ?」
[亀甲が?すぐ行くよ]
といって秋田に返事をした後"戻れ髭切"と唱え自分の目の前に顕現させる
[今日はありがと、またお願いしてもいいかな?]
髭切「もちろんだよ♪」
膝丸「このような事であればいくらでも引き受けよう」
ほんと頼もしい2人で何よりだよ♪
