第二回鍛刀祭
この物語を振り回す者は……
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[はっは〜皆さんフワフワだねぇ♪]
狐に五虎…最高のアニマルセラピーじゃ♪
今現在自分はモフモフ天国に来ておりまする〜
お供「主殿は動物がお好きでございますか?」
[好きだよ〜?大抵の動物は可愛いとか思える]
もうね、このモフさもいいけどサラサラしててもヌルヌルしててもなーんか和めてしまうんだよねぇ♪
五虎退「主様のいうヌルヌルする動物って何ですか?」
[蛇♪あれも可愛い♪]
お供「Σへっ!?」
おぉぅ?お供が瞬時に鳴狐の肩に逃げたぞw
ここに蛇はいないのにねぇw
五虎退「だっ、大丈夫ですよお供さん。ここに蛇はいませんから」
お供「これは申し訳ない、つい反射的に逃げてしまいました」
[狐は蛇が怖いんだねぇw]
五虎退「ぼっ、僕も怖いです…」
[そなの?まぁ人それぞれだしね〜]
ごこ達が苦手ならこの話はやめておこうか♪
1匹の虎を持ち上げて抱っこしながら言うと「すみません…」とすんごく申し訳なさそうに言うから心配させないように頭を優しく撫でる
[気にしなくていいよ♪別の話で楽しめればいいからね?]
五虎退「はっ、はい!」
鳴狐「・・・」
ポン
[ふぉ?]
鳴狐「主が優しいから助かってる。ありがとう」
お供「なっ!鳴狐!?」
って驚いてるけどさ、私も驚いてんのよ
まさか鳴狐の一文がもう聴けるとは思わなかったわ
そう言う文は極にならないと話してくれないんじゃなかったの??
[どういたしまして♪鳴狐もなんか困ったことやして欲しいことがあったら言ってね?]
って言えばコクリと頷いてくれた
粟田口は祖父だって可愛い!これ重要!!
[さて、お待たせしました第二回鍛刀祭の時間です]
今回から鍛刀する時は数人、時々単体と決めました
イベント走りまくったおかげで刀も増えたのでね♪いい事だ
今ここの鍛刀部屋にいるのは石切丸と髭切
石切丸「お目当てはあるのかな?」
[とりあえずこの本丸にいない槍と薙刀は欲しい。あと打刀かな?]
髭切「僕と同じ太刀はいいのかい?」
[ん〜来るなら来るって感じでいいかな?]
十分頼もしい人達はいるしね♪
って笑えば誉桜を舞わせながら柔らか〜く微笑む髭切
うん、絵になる。源氏はいい絵になりますなぁ♪
[さて、まず1回目!]
鍛刀時間
03:00:00
鍛刀時間
05:00:00
[はあぁぁあぁぁぁっ!!!?]
髭切「君が驚くってことは見事槍と薙刀の子が来るのかな?」
その通りだけどさ!!まさか一発で来るとは思わんじゃん!めっちゃ目が飛び出るかと思ったわ!
うわ!マジか、すげぇ自分w
石切丸「君の願いが届いたんだろうね」
髭切「うんうん♪“君の願いはよく通る”から間違いないよ」
[願いが通る?]
髭切「そ♪まあいい事だから気にしなくてもいいんじゃないかな?」
その言い方は逆に気になってくるんだが…?
厚「悪ぃ大将!遅くなった!」
[大丈夫!今から顕現させるところだから]
よし、あらかじめ呼んでた厚もきた事だし顕現じゃー!
まずは薙刀!
静型「薙刀、静型だ。銘も逸話もないが、そう言ったものはこれから作ればいい」
[うおぉーーーー!!静じゃーーー!!]
静型「Σ!!?」
マジ自分が望んでた薙刀来たんだが?
マジかよ私ってスゲー!とりま髭切に親指立てとこw
静型「あ、主ぃ…あまり俺に触らぬ方が」
[そういったことは一切お断りさせてもらいまする〜]
俺が顕現させたんだから何かしら影響があってもそれは自分の責任じゃ!静型は関係ないわHAHAHA!
[この本丸で初の薙刀なんだ〜、実践用と呼ばれてる力をこれから見せてね?]
静型「あ、ああ…任された」
髭切「ふふっ、随分とウブな子が来たね?」
厚「話し方からして接し方が分かってない感じだな」
石切丸「だけど彼女は顕現できる薙刀の中で君を一番望んでいた。それは喜ぶべきだと思うよ?」
静型「あ、主が俺を…?」
お?桜舞った、性格出ててこっそり出てる感じがするw
[ようし!次は槍!来い!]
自分の願い通りになるならあの槍来たれだろうが!!
ひ・げ・き・り・の・い・う・と・お・り!カマン!
日本号「日の本一の槍こと日本号。ただ今推参」
[っしゃああぁぁっらあぁぁあぁぁ!!
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!]
日本号「ぅおっ!?何だ?今度の主は随分と元気なねーちゃんだな?」
思わず拳握りしめて飛び上がったよね!?
津田さんです!津田さんですぞ奥さん←
ゴソゴソ…
[これ、本丸に来てくれたお礼です。どうぞ]
日本号「おっ!随分と美味そうな酒じゃねぇか。ありがたく頂くぜ?」
石切丸「今どこから酒瓶を取り出したんだい?」
それを聞いたら負けだぜ、石切パパン?
[この本丸初の槍として、今後の活躍期待します!]
日本号「おう」
[そして、この本丸でのルール的なものは同じ黒田家にいた厚から聞いてくだせぇ!]
厚「久しぶりだな!」
日本号「お前ぇも来てたのか?」
厚「丁寧に教えてやっからちゃーんと頭に入れろよ?」
ニカッと笑って言う厚に「ああ、だが長ぇ話はゴメンだぜ?」と付け加えた言葉を聞いてほくそ笑んだw
